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『武士ペク・ドンス』チ・チャンウクとユ・スンホ、オ・マンソクの死で本格対決

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[TVリポート パク・チニョン記者]ドラマ『武士ペク・ドンス』でチ・チャンウクとユ・スンホの本格的な対決が始まる。

『武士ペク・ドンス』

SBS TV月火ドラマ『武士ペク・ドンス』(脚本クォン・スンギュ、演出イ・ヒョンジク、キム・ホンソン)でペク・ドンス(チ・チャンウク扮)とヨウン(ユ・スンホ扮)が思悼世子(サドセジャ)の死をきっかけに、お互い違う道を歩むことになる。

9日に放送された12回で思悼世子(オ・マンソク扮)は英祖(ヨンジョ、チョン・グッカン扮)の命令で廃庶人(身分的特権を剥奪し、庶民にすること)にし、禁固刑に処した。そして、思悼世子を救うために動く忠臣たちの姿が描かれていた。

これまでの時代劇では考えられなかった「思悼世子は米びつの中で死んでいない」という設定を再解釈したこのシーンは、フィクションの強みを生かして話題となった。

思悼世子の忠臣イム・スウン(チョン・ホビン扮)将勇衛(チャンヨンイ、王室に属している軍隊)出身であるヤン・チョリプ(チェ・ジェファン扮)の決断で思悼世子を米びつから脱出させ、後日をもくろんだが、すでに脱出ルートをおさえていた刺客によって危機にさらされた。 思悼世子の命を狙っていた黒糸(フクサ)チョロンの頭、チョンジュ(チェ・ミンス扮)に殺され、この過程で隠されていたヨウンの身分が明らかになった。

これについてドラマ制作関係者は「思悼世子の死はドラマが急展開を迎え、『武士ペク・ドンス』は主人公のペク・ドンスが最高の武士になるという意志で強い武士となり、ヨウンが情けをなくし、冷酷なキラーになっていく中心ポイントになる」と明かした。

また、15日に放送される13回では一人残された思悼世子が北伐(北方の地域を征伐すること)の夢をかなえることなく命を失うことになる。そして遅れて到着したペク・ドンスが思悼世子の死と親友ヨウンの裏切りで憤怒する姿が描かれる。

写真=アイ・エム・カンパニー
パク・チニョン記者 neat24@tvreport.co.kr
2011-08-15 14:46
TVリポート