イ・ビョンホン主演『Share the Vision』OSTにブファルやイム・ジェボム参加

[TVリポート イ・ヒョジョン記者]9月3日に公開されるイ・ビョンホン主演の4Dミュージックフィルム『Share the Vision』(ヤン・ユノ監督、エイチプラスコミュニケーション、MOGインタラクティブ制作)がブファルからイム・ジェボムまで大韓民国最高のミュージシャンが総出動したOSTで話題を集めている。

『Share the Vision』は世界初4Dミュージックフィルムというジャンルにふさわしい映画のOSTに、ロック音楽の生きた伝説であるブファル(復活)から、Soulman、4men、イム・ジェボムまで国内最上級のミュージシャンが総出動した。

「Share the Vision」プロジェクトの一環として参加意思を明らかにした彼らは『Share the Vision』に含まれている多様なメッセージをテーマにしたOSTを順にリリースし、映画に対する期待感を高めている。

7月5日に公開されたブファルの『胸に描いた城』は全部で三つのエピソードで構成された『Share the Vision』の最初のエピソード「Vision in Mind」のテーマで、夢なく生きていく現代人を慰める温かい歌詞と感性的なメロディが、ボーカルのチョン・ドンハのハスキーな声と調和した曲だ。

その後、7月19日に公開されたSoulman『ネチングヤ(私の友よ)』は2番目のエピソード「Believe in Vision」のテーマで、悩みを分かち合いながら成長した友に対する信頼のメッセージが含まれている。Soulmanの持って生まれた音感が中毒性の強いメロディと織り交ざり、世代を超えたファンの愛を受けている。2日に公開された4menの『ノエウスムコマウォ(君の笑いをありがとう)』は、「Believe in Vision」のもう一つのテーマで、自分のビジョンを応援してくれた人たちへの感謝を表現した曲だ。

最初のエピソードが公式サイトでオープンになる9日には、韓国を代表するロッカー、イム・ジェボムによるメインテーマ『Share the Vision』が公開される。『この夜が過ぎれば』『愛より深い傷』『君のために』など、イム・ジェボムの珠玉のヒット曲を送り出したシン・ジェホン作曲家との10余年ぶりの共同作業で誕生した曲で、再び「イム・ジェボム・シンドローム」を呼び起こすものと見られる。

『Share the Vision』は成功を夢見る男ヒョンミンが、自身の人生をひっくり返してくれる指導者に出会い、新しいビジョンを探していくという内容の世界初4Dミュージックフィルムで、純国内技術と資本のみで製作された作品だ。9日から公式ホームページで順次公開され、9月3日から3週間4D劇場で無料上映される。

イ・ヒョジョン記者 hyojung@tvreport.co.kr
2011-08-08 11:55
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