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【イベントレポ】進化を続けるTEENTOP、『レッツゴー!夏休み!TEENTOP SUMMER SPECIAL CONCERT』 (7月14日)

7月10日にデビュー3周年を迎えたばかりのTEENTOPが、5月に “TEENTOP「No.1」Asia Tour in Japan”から2か月弱で日本でのアンコールコンサートを実現!

(c)KNTV

7月14日・15日の2日間、パシフィコ横浜国立大ホールにて、日本オリジナル公演『レッツゴー!夏休み!TEENTOP SUMMER SPECIAL CONCERT』を開催した。

今回のコンサートはチケット発売5分後に完売するという快挙。旬のグループの勢いとアーティストへの進化を感じさせるステージを堪能した。

3年前、『拍手(Clap)』でデビューを飾ったあの幼い少年たちが、まさかこんなに成長した姿を見せてくれるなんて誰が想像しただろう。今回のコンサートは5月に続き、生バンドとコーラスを携えた本格ライブ仕様。彼らのトレードマークとなった刀の切れ味のように揃った“カルグンム”はそのままに、生歌で歌いきる驚きのパフォーマンスを披露してくれた。

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ひまわり、浮き輪などで飾られた夏休みの雰囲気いっぱいのセットで飾られたステージに全身ホワイトの爽やかな衣装でTEENTOPが登場すると、会場は一気にヒートアップ。はじけるようなサウンドの『Walk by…』から今回のコンサートはスタート。『僕と付き合う?(Be ma girl)』へと続いてダンサブルに魅せた。そして「昨日、日本に来たんですが、韓国より暑くてびっくりしました。でもこの暑さに負けないくらい今日は盛り上がります!」というL.JOEの言葉に応えるように会場からも大きな歓声。CHANGJOが「今日のコンサートのタイトル知ってますか?」とメンバーにふると、NIELは「知ってる!I Know!!」とつかえながらタイトルを言った後に「…長い(笑)」と一言。慌てて「僕たちの夏の思い出を話してみましょうか」とNIELが話し出すと、CHUNJIが「ああ、NIELくんが思い出いっぱいあるそうですよ、7つくらい」とやり返し、結局NIELが自分で話す羽目に。

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「夏は…僕の誕生日(8月16日)があります。それと僕たちTEENTOPは夏にデビューしました。皆さんに会ったのは夏でしたよね?」と話し、彼らが準備したという夏の曲、EXILE のSummer Time Loveを日本語で披露した。さらにヒット曲『香水をつけないで』へ。5月のコンサートではミディアムテンポバージョンで披露されたこの曲は、今回オリジナルバージョンでかわいらしい振付を見せてくれた。『手の甲がかすめる』はメンバーがステージに散って、各所から歌うという演出だったが、ラッパーコンビのL.JOEとC.A.Pが二人でカップルのように座ると、会場は大騒ぎだった。続く『Hello』では、CHUNJI 、NIEL、CHANGJOのボーカルメンバーが曲をしっかりと聴かせてくれた。

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次の転換中の映像では、TEENTOPの団結力クイズという名のもと、メンバーが同じ回答ができるかに挑戦したものの、これが意外に当たらない。サービス問題の「TEENTOPが一番愛しているのは?」という質問には、当然ファンクラブ名でもある「ANGEL!」の答えが返ってくると思いきや、なんとC.A.Pが「お母さん」と答えてしまい、メンバーから非難の嵐!何とも自然体のTEENTOPらしいやりとりが映された。

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TEENTOPの揃ったグループダンスとはまた違った魅力を放つのが各メンバーのユニットやソロのステージ。今回は、前回とはガラリと構成を変えて初披露の曲で揃え、大人のムードを漂わせる選曲と演出で、一段とスケールアップしたステージを見せてくれた。ラッパーのC.A.Pは歌にも挑戦しNellyの『Hey Porshe』をリズミカルに歌った。L.JOEはEpik Highの『寒い』を選んだ。幻想的な女性コーラスの導入部の後、ステージ上部にL.JOEの姿が浮かび上がった時には客席からはざわめきが。コーラスとラップの調和で客席を魅了した。

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またNIELが今回のソロステージに選んだChris Brownの『Say Good Bye』は、彼の声質にもよく合っており、声量も申し分なし。R&Bのタメやテンポの速い曲が得意な彼らしいボーカル、しなやかなダンスとともに圧倒的なパフォーマンスを披露した。そして今やグループ内一番の長身となった最年少のCHANGJOは、パフォーマンス力も著しく成長!今回はJason Mrazの『Butterfly』に挑戦した。じつは足を怪我していたというCHANGJOだが、それをまったく感じさせない力強いダンスだった。

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CHUNJIとRICKYの二人はパク・ヒョシンの『愛がほしい』でしっとりとしたバラードを聴かせた。初の組み合わせだが、高音が伸びる安定したボーカルのCHUNJI と優しい声質のRICKYのハーモニーもまた新しい楽しみとなった。

ブラックミュージックやポップミュージックがはまるNIELのボーカルに注目が集まりがちだが、本格バラードを歌いきるCHUNJIの存在感も大きい。導入部などを任されるようになった末っ子コンビも加わり、ボーカルに広がりが出てきたのが最近のTEENTOPともいえる。

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『To You』は細かいステップと高さまで揃ったジャンプというダンスの完成度に毎回驚かされるが、今回もその例外ではなく、ステージ後半にここまで息切れしないのはさすが。「次の曲は僕たちが色々なことを思い出す曲です」と紹介された『Supa Luv』、そして『拍手(Clap)』は、初期TEENTOPを象徴するような楽曲。とくにスペーシーな曲調と独特のダンスが際立つ『Supa Luv』は今見ても新鮮だ。

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今回のコンサートでは夏休みというコンセプトらしく、客席と一緒に楽しむための仕掛けも。転換中に『Miss Rightを楽しむ方法』と題された映像が流され、アフロヘアのかつらに瓶底メガネ、白衣を着たDr.ニエルが登場し、うちわを持ってファンになりきったメンバーとともに最新曲『Miss Right』を楽しむ方法を伝授してくれた。この曲ではサビ部分の“クニョ!”を狂ったように叫ぶのがポイントだとか。「そうするとかなり残念な顔を世間にさらすことになります。でも大丈夫、誰も見ていません」とDr. ニエルのコメントが続き、会場は爆笑。バラエティー力もアップしてきたことがわかる楽しい映像だった。すぐに始まった『Miss Right』ナンバーでは、会場が “クニョ!!と叫び、大いに盛り上がったのは言うまでもない。

最後のMCでは感謝の気持ちと決意を述べるようなコメントが。

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「本当に楽しい時間でした。皆さんの愛のおかげでアンコール公演までできました。僕たちTEENTOPはもっとカッコイイ姿で皆さんに愛をお届けしたいと思います(NIEL)」

「さらに大きなコンサート会場で皆さんにお会いできるように、もっと一生懸命頑張ります(CHANGJO)」

「こんなにTEENTOPと僕(笑)を愛してくれてありがとうございます。(日本語で)私は今日がいいです(C.A.P)」

「TEENTOPはまだまだ色々なことを準備しているので待っていてくださいね。(日本語で)離れていても応援してください(CHUNJI)」

「日本の皆さんとは頻繁に会えないのに、応援してくれてどうもありがとうございます。もっと頑張るので皆さんの気持ちも変わらなかったら嬉しいです(L.JOE)」

そして日本語のコメントを一生懸命準備してきたから最後!と回されたRICKYは「ここにいる皆さん、すごくきれいです。本当に愛してるよ!」と日本語で言い切って会場から大きな歓声を浴びた。

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ラストはやっぱりこの曲、彼らを一位に押し上げた『CRAZY』!そしてアンコールには、彼らのファンクラブの名前を冠した『Angel』。5月のコンサート時に、マイクを客席に向けたときに韓国語歌詞を唄えなかったファンに、メンバーがアンコール公演の時は一緒に歌えるよう歌詞を覚えてきてね、とリクエストしていたのだが、それに応えるように、サビ部分を会場全体で大合唱。天井からはハート型の紙吹雪が舞い、TEENTOPと過ごす楽しい夏休み気分は最高潮に達した。

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ダンスだけでもないし、歌だけでもない、その二つが絶妙にまじりあって、息をつく間もなく、次から次へと繰り広げられる構成は見事。生のライブを見に来ている満足感を与えてくれる。TEENTOPはまだもっと何か見せてくれそうだ、という可能性の伸びしろが感じられるのだ。何よりステージの上でパフォーマンスしていること自体が嬉しくてたまらない様子のTEENTOPメンバーを見ていると、知らず見る方も体を動かしてしまう。回を重ねるごとにスペックを上げていくステージングとは裏腹に、曲間、MCなどでのぞかせる彼らの素顔は無邪気そのもの。そのギャップもまたファンたちをひきつけてやまないのだろう。のびのびとした彼らの個性がどう進化していくのか、次のステージではいったい何を見せてくれるのか、今から楽しみで仕方がない。

 

SeTlist(14日)

1. Walk by…
2.僕と付き合う?(Be ma girl)

MC
3. Summer Time Love(EXILE)
4.香水をつけないで
5. Girl Friend

MC
6.手の甲がかすめる
7. Hello
映像
8. Mr.Bang
9. Hey Porshe(Nelly)
10. Where’s Ma Girl

MC
11.寒い(Epik High)
12. Say Good Bye(Chris Brown)
13. Butterfly(Jason Mraz)
14.愛がほしい(パク・ヒョシン)
映像
15. Missing You
16. Stop Girl
17. To You

MC
18. Supa Luv
19. 拍手(Clap)
映像
20. Miss Right
21. I wanna love
22. Why

MC
23.CRAZY
アンコール
24. Angel
25. So Sweet

 

◆放送情報◆

『レッツゴー!夏休み!TEENTOP SUMMER SPECIAL CONCERT』

10月  KNTVで日本初放送

 

TEENTOP ジャパンオフィシャルファンクラブ

http://www.teentop.jp/

【イベントレポ】「ソ・イングクJAPAN 1stファンミーティング~HELLO!~」

2009年に韓国最大級のオーディション番組『スーパースターK』の優勝で鮮烈デビューを飾り、昨年『ラブレイン』で俳優デビュー。その後一大ムーブメントとなったドラマ『応答せよ1997』での主演で大ブレイクを果たし、同ドラマの挿入歌『All For you』の爆発的ヒットを経て、大注目のなか今年4月に『Fly Away』で待望の日本デビューを果たしたソ・イングクのファンミーティングが7月21日、東京・大手町の日経ホールで開催された。

日本のファンだけでなく、韓国からもファンが訪れ会場をいっぱいに埋め尽くす中、昨年韓国でリリースした『Tease Me』のイントロと共にホワイトの衣装に身を包んだソ・イングクが爽やかに登場!余裕すら感じられるような、のびのびとした歌声とダンスに客席が総立ちの盛り上がりを見せ、公演はスタートした。

大歓声の中、ソ・イングクは日本語で「こんにちは、ソ・イングクです。今日はとても緊張しています」と挨拶。歌っている時とギャップのあるキュートな笑顔に、あちこちから歓声が沸き起こった。

写真提供:Irving

熱い雰囲気の中、ファンミーティングはトークコーナーに突入。

司会「日本で初めてのファンミーティング、おめでとうございます」

イングク「日本でのファンミーティングは初めてなのでとても緊張しています。皆さん温かく見守ってください」

すると会場のあちこちから「カッコイイ!!」など様々な声援が飛び交い、ソ・イングクは安心したように笑顔を見せた。

司会「今とても忙しいそうですが、近況は?」

イングク「今は韓国でドラマと映画の撮影を並行しているのですが、今回は皆さんとファンミーティングを開くという約束を守るため、こうして日本に来ました」

司会「いつ日本に来て、何か食べましたか?日本の食べ物で好きなものは?」

イングク「昨日の朝来て、お寿司の盛り合わせ?のようなものを食べました。日本の食べ物で好きなものは沢山あります。牛丼、ラーメン、お酒とか」

司会「今回の来日ではどこかに出かけられましたか?またゆっくり日本に来られたら、どこに行きたいですか?」

イングク「まだ出かけられていません。今回の来日では出かけるチャンスはなさそうです。ゆっくり来られるとしたら、景色の良い地方に行って釣りをしてみたいです」

その後は「まるっとイングク」と題した、写真と共にソ・イングクの幼少時代から現在までを振り返るコーナーが進められた。

これまであまり公開されてこなかった貴重なソ・イングクの赤ちゃんの頃からの写真が次々に公開され、会場から「かわいい!」などの歓声が起こるなか、ソ・イングクは照れくさそうな笑顔を見せながら「両親から聞いた話なのですが、遊びに行って帰ってくるといつも靴を忘れて帰ってくるような、やんちゃな子だったそうです」と自身の幼少時代を説明。また、合気道の道着姿の写真の説明で「実は合気道二段なんです。ひとりの女性を守れるくらいの力はあります」と発言すると、会場からは大歓声が沸き起こった。

続いて、『スーパースターK』当時の写真が登場し、「決勝で名前を呼ばれた時はどう思った?」と司会者からの質問を受けると、「あの時は、ただ‘嬉しい’という、ひとつの感情だけではありませんでした。一人でいた時の寂しかった気持ちとか、色々な感情がこみ上げてきたんです。でも、終わって家に帰ると急に‘僕が1位になったんだ’という実感がわきました」と、しみじみ当時を振り返った。

そして、現在の‘俳優ソ・イングク’をつくるきっかけになった作品『ラブレイン』の写真は、「この写真を編集したのはおそらく男性の方ですね。(少女時代)ユナさんの写真ばかりで僕のがほとんどありません(笑)」と鋭い指摘を加えながら、「ドラマにキャスティングされたこと自体は本当に嬉しかったのですが、それと同時にとても心配でした。歌手が俳優に挑戦するということに対しては先入観があるので、申し訳ない気持ちがありました。だからわざと太って、髪の毛を伸ばして、メガネをかけたんです」と説明。

最後に彼を大ブレイクさせたドラマ『応答せよ1997』は、写真の登場だけで会場から歓声が沸き起こった。ソ・イングクは、「このドラマの出演が決まってから、僕自身体をつくろうとしてダイットしたのですが、その過程が本当に辛かったんです。それでたまには自分にご褒美をと思って思い切り食べて、そしてダイエットをしてということを繰り返していたので、1話から最終話まで見よく見ていただくと、ユンジェ(ソ・イングクの役名)が太ったり痩せたりを繰り返していると思います(笑)。決定的に痩せているのは、水飲み場でのキスシーンですね。この時が一番痩せていました」と思い出を語り、「でもこの頃よりも今の方がいい体型です」との大胆(?)発言で歓声を浴びた。

写真提供:Irving

大盛り上がりのなか「まるっとイングク」コーナーが終わり、ディスコグラフィーを紹介するVTRを挟んで、ソ・イングクは映画やドラマなどで忙しい最近の活動について語った。彼はソ・ジソブやコン・ヒョジンといった名優と新ドラマ『主君の太陽』で共演する。ソ・イングクはこのドラマを、「‘ロコミック・ホラー’という全く新しいジャンルのドラマ。編集されたものを見たが、本当に面白かった」と目を輝かせながら説明し、映画『ノ―ブレッシング』については、「共演のイ・ジョンソクさんとのライバル構図、そして少女時代ユリさんとの恋愛模様などを見てほしい」と見どころを紹介。観客の期待感を煽った。

また、ソ・イングクは韓国人アーティストとして初めて写真家の蜷川実花とタッグを組んだ写真集『月刊ソ・イングク×蜷川実花』をこの秋リリースする。その写真集の説明で「日本の方は筋肉モリモリの体型よりも、スリムで筋肉質な体型が好きなようなので、痩せてから撮影にのぞんだ。この写真集で初めて脱いでいる」と発言。客席から悲鳴にも似た歓声が上がると、「オールヌードじゃなくて、上半身だけです」と付け加え、更に大きな歓声を浴びた。

トークコーナーが終了し、一旦退場したソ・イングクはピアノを弾きながら再登場。トークで見せた少年のような笑顔と同一人物とは思えないほどにシックで大人っぽい、艶のある歌声で洋楽3曲を弾き語り、会場をうっとりとした雰囲気に包みこんだ。

続けて最近の活動を紹介するVTRで、ファンミーティングに来てくれたファンに「待ってくれてありがとう。僕も愛してます」と伝えたソ・イングクは、日本デビュー曲『Fly Away』と韓国での最新曲『笑って泣いて』というバラード2曲をスタンドマイクで熱唱。「スーパースターK」優勝の実力を証明する確かな歌唱力で情感豊かに歌い上げ、客席に感動を届けた。

そして「ありがとうございます。今までどうでしたか?ファンミーティングもあと2曲を残すのみです。次にお届けするのは初公開ですね、『We Can Dance Tonight』です。一生懸命準備したので期待してください。今日はファンミーティングに来てくださいましてどうもありがとうございました」と自ら曲紹介をした後、日本盤2ndシングルの『We Can Dance Tonight』をパワフルなダンスと共に披露。強烈なビートが印象的なこの曲を、時折シャウトしながらセクシーに歌い、踊りこなし、観客のテンションを急上昇させた。そして『Shake it up』のキュートなダンスで観客を魅了したソ・イングクは、大盛り上がりのファンミーティングに幕を下ろした。

すると自然に手拍子と共に‘ソ・イングクコール’が沸き起こり、徐々にその声が大きくなると白いTシャツ姿のソ・イングクが再登場。『呼ぶよ』を歌いながらステージを左右に動き、何度もお辞儀をして手を振りながら名残惜しそうにステージを後にした。

写真提供:Irving

ファンミーティング終了後には団体写真撮影とハイタッチ会も行われ、ソ・イングクとファン両方にとって忘れられないイベントとなった。

韓国でのドラマ『主君の太陽』放映開始や映画『ノーブレッシング』の公開も楽しみだが、日本でも写真集『月刊ソ・イングク×蜷川実花』や2ndシングル『We Can Dance Tonight』リリースを控えているソ・イングク。‘マルチエンターテイナー’という名に相応しい彼の今後益々の活躍から、目が離せない。

【セットリスト】

1.Tease Me(KOR)
2.カバー曲メドレー(ピアノ弾き語り)
3.Fly Away(JP)
4.笑って泣いて(KOR)
5.We Can Dance Tonight(JP)
6.Shake It Up(KOR)
7.(アンコール)呼ぶよ(KOR)

【告知】史上最高の韓国ドラマを決めよう !あなたが選ぶ「韓国ドラマ大賞」投票スタート !!

韓流10周年実行委員会は6月22日、「史上最高の韓国ドラマを決めよう!あなたが選ぶ 韓国ドラマ大賞」の一般投票を開始しました。

「冬のソナタ」日本初放送から10年目にあたる2013年、これまで韓国ドラマに関わってきた日本と韓国の関係各社が「ファンの皆様に感謝の気持ちを伝えたい」 と連携・協力し、ファンの皆様誰もが投票を通じて参加できる「韓国ドラマ大賞」を実施いたします。

結果発表は年内を予定、応募者には抽選で約1,000人にサイン入りグッズなどが当たるプレゼントを予定しています。

—————-「韓国ドラマ大賞」 概要—————-

応募受付期間:2013年6月22日~9月30日(予定)

対象作品:2013年9月までに日本国内で鑑賞可能な作品
※日本で放送、配信されたことのない作品は除きます

応募方法:
作品ベスト5、男優ベスト3、女優ベスト3 を投票

Web、ハガキ、FAX 3通りの応募受付

【Web】http://hanryu10.jp/

【ハガキ】〒105-7208東京都港区東新橋1-7-1汐留メディアタワー
(株)共同通信社内 韓流10周年事務局宛    ※当日消印有効

【FAX】(株)共同通信社内 韓流10周年事務局宛 03-5568-1109

結果発表:2013年 年内を予定、合せて授賞式を準備中

プレゼント:応募者から抽選で約1,000人に賞品を送付

主催 韓流10周年実行委員会

————————————————–
<韓流10周年実行委員会について>

韓流10周年実行委員会は2013年3月28日に設立しました。「冬のソナタ」の日本初放送(2003年4月放送)から10年となる2013年を韓流10周年と位置づけ、記念事業を実施します。

同委員会は、公式事業として韓国ドラマファンの投票による「韓国ドラマ大賞」を選定、授賞式を開催する予定です。また、今後も韓流に関連する企業の参加を募り、参加企業が実施する事業やプロモーションなどを後援していきます。同委員会はそうした「韓流10周年」記念事業を通じ、韓流ビジネスに関わる企業・団体が集まり、ファンの皆さんと共に10周年を祝うことにより韓流ファンの皆さんに感謝を伝え、エンタテインメントを通し今後も日韓の懸け橋となることを目指しています。

家公式ホームページ http://hanryu10.jp/

キム・ヒチョル、近況報告 キム・ジョンモ&シム・ウンギョンと一緒に「個性満点の彼ら」

[TVリポート ファン・ソヨン記者]公益勤務(軍隊の代わりに市役所などで軍服務を果たすこと)でしばらくの間、ファンと離れているSUPER JUNIORのキム・ヒチョルの近況が公開され、話題となっている。

キム・ジョンモは今月27日、自身のツイッターに「仕事が終わったヒチョルさんと、伝説的なグループM&Dの第1追従者、ウンギョンさんとの『カクトゥクコギ&チジム』で楽しい晩さん」というつぶやきと写真を掲載した。

掲載された写真にはキム・ヒチョルとシム・ウンギョン、キム・ジョンモの姿が写っている。キム・ヒチョルは帽子を被って、イタズラっ子のような表情をして、ピースサインをしている。また、シム・ウンギョンは口を大きく開けて、楽しそうな表情を、そしてジョンモは対照的に真剣な表情でカメラを見つめている。

この写真を見たネットユーザーらは「元気ですね」「本当に見たかった。久しぶりに見られてよかった」「3人、仲良かったんだ!」「ユニークなオーラを持っている3人」などの反応を示した。

キム・ヒチョルは今年9月、忠清南道(チュンチョンナムド)の論山(ノンサン)にある陸軍訓練所に入所し、現在はソウル城東(ソンドン)区役所で公益勤務要員として服務している。

写真=キム・ジョンモのツイッター
ファン・ソヨン記者 soyoung920@tvreport.co.kr
2011-12-28 11:21
TVリポート

第2弾『韓流ですが、それが何か?』取材協力者募集!

韓流ファンの間で話題を集めた大ヒットエッセイ集『韓流ですが、それが何か?』の第2弾の発行決定! 今回は韓流コミュニティサイト「韓ブロ」の会員だけではなく、韓国芸能を愛してやまない方からのスペシャルエピソードを広く募集します! みなさんの韓国アーティストにまつわる感動・失敗・面白ストーリーをお待ちしております。

第2弾『韓流ですが、それが何か?』
取材にご協力いただける方を募集しています!

◆取材について

「私と韓流」というテーマでお話をお伺いさせていただければと思います。取材にかかる時間は約1時間程度です。(※原稿を執筆される方はこちらをご覧ください)

◆謝礼について

取材にご協力していただいた方には、3月中旬から4月上旬にかけて発行予定の『韓流ですが、それが何か』を1冊プレゼントさせていただきます。

◆ご応募条件

○パソコンのメールアドレスをお持ちの方
○東京都内のインタビュー場所に来てくださる方(交通費は支給いたしません)
○平日の10時から18時までに、お時間の融通がきく方

◆ご応募いただいてからの流れ

応募フォームにご記入いただいた内容を編集部で拝見し、取材にご協力いただきたい方のみに編集スタッフよりご連絡いたします。取材期間は2011年12月21日~2012年1月10日の間で、都内某所にてインタビューを実施します。
※場所は追ってご連絡させていただきます。
※ご応募いただいても取材協力のご期待に添えない場合もございます。ご了承ください。

第2弾『韓流ですが、それが何か?』取材協力お申し込み

*(印のついているところは必ず入力してください)

【会場変更いたしました】 KIZUNA Season 4 発売記念オフ会開催決定!

スンホンファンの皆様へ!

KIZUNA Season 4 発売記念オフ会開催決定!
KIZUNA購読者の皆様やスンホンファンの熱いラブコールに応えまして、Season 4がいよいよ12月に発売決定! 発売記念オフ会を開催いたします。(※応募受付は終了しました)

質問コーナーのスペシャルゲストとしてスンホン氏の友人(KIZUNA企画者)チョン・ヨンウク氏を招待してお話をして頂きます(予定)。その他GUY.Mによるミニライブ、プレゼント抽選会などなど盛り沢山の内容をご用意しておりますので、お誘いの上ご参加お待ちしております。

【開催日時】
12月18日(日)13:00~15:30
受付開始時間: 12:30

【会場】
新大久保 聖地
住所:新宿区大久保1-11-3 大東ビルB1階

大変申し訳ありませんが、下記会場に変更させていただきました。

歌舞伎町ユニバーサルシティー
住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-21-1 第二東亜会館ビルB1

http://r.gnavi.co.jp/e730300/

【募集人数】
200名
応募多数の場合は、締切後に抽選の上、当選した方にメールでお知らせいたします。

【会費】
4,000円 <ワンドリンク軽食付き>
※当日、会場にてお支払いいただきます。
当選後のキャンセルは開催日の3日前までは会費の50%、それ以後は全額をお支払いいただきますのでご了承ください。

【募集期間】
2011年11月16日(水)~2011年12月2日(金)

【当選メール通知日】
抽選後、12月5日(月)に当選者のみにメールで通知いたします。

【応募方法】
12月2日(金)までに下記からお申し込みください。(締め切りました)

韓ブロオフ会 KBOOM×MUSIC BANK ファンの集い

韓ブロメンバー、KBOOM、そして今年創刊のMUSIC BANKの購読者のかたのための、韓流ファンが集うスペシャルオフ会を開催します! 今年最後の韓ブロオフ会となりますので、皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください!
(※受付は終了いたしました)

【開催日時】
11月26日(土) 11:30-13:30
受付開始時間:11:00

【会場】
icon(アイコン)
東京都渋谷区道玄坂2-23-12 フォンティスビル3F
JR渋谷駅 徒歩5分
http://www.icon.cx/

【会費】
5,000円 <フリードリンク(ソフトドリンクのみ)+昼食付き>
※会費は現地でお支払いいただきます。
募集人数:100~130人

【イベント内容】
★ GUY.Mによるスペシャルライブ
About GUY.M(ガイエム)
所属事務所:GAON contents media(ガオンコンテンツメディア)
2010年12月15日『Begin love』でデビュー。番組『Music Bank』や『人気歌謡』にも出演。2011年9月から1か月間、新大久保の「聖地」にて初めての日本活動開始。現在は韓国でセカンドアルバムのレコーディング中

○専門誌【KIZUNA】や【CRI-J】、【KBOOM】や【MUSIC BANK】などの撮影話も!
○スペシャルプレゼント抽選会
○そのほかスペシャル企画を予定☆

Profile(写真左から)

イェジュン:1987年9月30日生まれ。作曲担当
セヨン:1987年4月28日生まれ。リーダー
ジュヨン1983年11月16日生まれ。リードボーカル、作詞担当
スンウ:1988年5月18日生まれ。ラップ担当

【応募方法】
下記入力フォームよりお申込みください。

※抽選後、11月7日(月)に当選者にのみメールで通知いたします。

※抽選後、11月11日(金)まで受付、11月12日(土)に当選者にのみメールで通知いたします。
※締切日変更になりました。
※当選後のキャンセルについては、3日前までは会費の50%、当日キャンセルは全額いただきますのでご了承ください。

第1回 CRI-J 購読者限定オフ会

CRI-Jのご購読者さまにお知らせです。このたびご購読者のみなさまのための、オフ会開催決定!

スペシャル企画満載です!みなさんのご参加お待ちしております!
(応募受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました)

※ご注意 迷惑メール対策をしている方は、ご連絡のメールが届くよう、設定をご確認ください。一部のメールが戻ってきています。ドメイン指定受信をされている場合は、@gam-pub.jp から受信できるようにしてください。

第1回 CRI-J 購読者限定オフ会

【日程】11月27日(日)

【会場】新大久保 聖地
住所:新宿区大久保1-11-3 大東ビルB1階
http://www.seichi-e.com/bbs/board.php?board=html&command=body&no=5

【開催時間】
13:00~15:00

【会費】1,500円+ドリンク代500円
5,000円(ワンドリンク付き)
※会費が変更になりました。
※当日、会場にてお支払いいただきます。

【内容】
・スペシャルゲストによるライブステージ
(チャン・グンソクさん本人の出演はございません)
・参加者全員に記念品プレゼント
・レアグッズ大抽選会
・その他サプライズ企画予定

【参加資格】
CRI-J購読者限定
(同行者は購読者でなくても1人まで可能)

【募集人数】200名

【お申し込み方法】
11月2日(水)まで下記入力フォームより受付
☆受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

※お申し込みは必ず[CRI-J]をご購読いただいておりますお客様のお名前でお願いいたします。
※抽選後、11月4日(金)に当選者にのみメールで通知いたします。
※当選後のキャンセルについては、3日前までは会費の50%、当日キャンセルは全額いただきますのでご了承ください。

Block Bの9/19(月)Zepp東京『Do U Wanna B?』に10名様をご招待

Block Bのファーストショーケース『Do U Wanna B?』東京公演に10名様をご招待します!
(受付は終了いたしました)

gam-magのメールマガジンに登録してくださった方の中から、9月19日(月)にZepp東京で行われるBlock Bのショーケース『Do U Wanna B?』(Open 16:00、Start 17:00)に10名様をご招待します。ご希望の方は、下のフォームに入力して送信してください。

抽選で10名様にチケットをプレゼントします。

ご応募は9月9日(金)18:00 まで
発表は、当選者にメールでご連絡させていただきます。

★イベント詳細
バウハウス福岡「ふくまる」の専用サイト

★会場
Zepp Tokyo

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Block B、9月に初のショーケース『Do U Wanna B?』を日本4都市のZeppで

『きみはペット』チャン・グンソク「まだキム・ハヌルのペットとして過ごしてる、なにげに楽しい」

[TVリポート チェ・ミンジ記者]俳優チャン・グンソクがキム・ハヌルとの関係(?)を楽しんでいると明らかにして目を引いた。

チャン・グンソクは2日午後2時、ソウル広津区(クァンジング)紫陽洞(チャヤンドン)ロッテシネマ建大入口(コンデイプク)館で開かれた映画『きみはペット』(キム・ビョンゴン監督、プロダクションルーデンス制作)のマスコミ試写会および記者懇談会で「キム・ハヌルはまだ私をペットと考えています」と語り、笑いを呼んだ。

彼は「キム・ハヌルが映画の中のチ・ウニではなく、キム・ハヌルとして早く戻ってきてほしいです。キム・ハヌルが日本公演にきてくれましたが、ホテルからショッピング、食事、車両移動まですべて僕が陣頭指揮してお世話しました。相変わらず僕をペットと考えて、マネージャーに話すべき問題を全部僕に話しているようでした。まだ僕の番号は“モモ”のまま保存されています」と話した。

続いてチャン・グンソクは「でも、この関係がおもしろい。僕も自分からペットでいることを望んでいて、キム・ハヌルと話もたくさんしています。すねてしまった機嫌を元にもどすのに25分がかかったこともあります。本当にたくさん努力しました」として日本でバスケットボールゲームをした時のエピソードも語った。

彼は「お台場でゲームをした時、1万円を賭けました。最終的に僕が勝ちましたが、キム・ハヌルが『女なのに大目に見てくれないで、そのまま持って行くのか』とか言うんです。結局、機嫌が直らないので1万円を返しました」と話して大きな笑いをもたらした。

『きみはペット』は、すべてのことが完璧だが恋愛にはうといチ・ウニ(キム・ハヌル)と忠誠心が高く愛嬌満点のペット、モモ(チャン・グンソク)の話を描いた映画で、10日に公開される(日本での公開は2012年1月21日から)。

写真=イ・セロム記者
チェ・ミンジ記者 star@tvreport.co.kr
2011-11-02 16:34
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