Category Archives: バラエティ番組

f(x)アンバー、『青春不敗2』で「本名はユ・イルン、韓国の名前はウニョン」

[ソウル新聞NTN]ガールズグループf(x)メンバーのアンバーの本名が明らかになった。

10月12日のKBS 2TV『青春不敗2』では、miss Aスジ、KARAカン・ジヨン、RAINBOWウリ、Jewelryイェウォン、SISTARボラ、少女時代サニーとヒョヨンの「G8メンバー」が初めて集まり、西海岸(ソヘアン)の大阜島(テブド)の村に移動する様子が放送された。

この日の放送で、G8はMCイ・スクンの提案で大阜島の村で使うニックネームを作ることにした。英語の名前のサニーはシーズン1で使った「スンギュ」を続けて使うことにし、アンバーも改名することにした。

台湾系アメリカ人のアンバーは「漢字の名前は劉逸雲(ユ・イルン)」と本名を明らかにした。するとイ・スクンは「町内のケンカっ早い兄ちゃんの名前みたいだ」と話して笑いを誘った。

するとアンバーは「アメリカの友人たちが呼ぶ韓国名があります。ウニョンです」と初公開した。ボーイッシュな容貌に似合わない女性らしい名前にメンバーは大笑いし、結局アンバーのニックネームはウニョンに決まった。

この日放送された『青春不敗2』は7%(AGBニールセンメディアリサーチ)の視聴率を記録した。

写真=KBS 2TV『青春不敗2』画面キャプチャー
芸能チーム記者 ntn@seoulntn.com
2011-11-13 12:41
ソウル新聞NTN

INFINITEソンギュ、犬と入浴挑戦「犬恐怖症克服?」

[TVリポート イ・ウイン記者]INFINITEソンギュとタレントのブームが子犬たちとの入浴に挑戦した。

INFINITEは一時保護中である珍島(チンド)犬三兄妹が初めて迎える冬を記念してスキー場へクリスマス旅行に向かった。

これまで忙しいスケジュールを消化するために、ちゃんと休息もとれなかったメンバーはかえって子犬よりも喜んで、雪の中を飛び回ってたまっていたストレスを発散した。

その後の近所のペンションに戻り、獣医師の助言により子犬たちを入浴させることに決めた。そこで、リーダーながら、これまで子犬を怖がりチーム内で笑いものになってきたソンギュが子犬たちと一緒に入浴すると言いだし、メンバーをびっくりさせた。

子犬たちを上手に扱って珍島犬三兄妹の堂々たる保護者となったソンギュの姿は24日午後5時5分KBS 2TV『自由宣言土曜日-家族の誕生』で見ることができる。

写真=KBS
イ・ウイン記者 jarrje@tvreport.co.kr
2011-12-23 14:29
TVリポート

ZE:Aハ・ミンウ、「アイドル陸上大会」収録中に負傷で「休息中」

[ソウル新聞NTN]ZE:Aのハ・ミンウが「アイドルスター陸上選手権大会」の撮影中、顔に傷を負ったとわかった。

ハ・ミンウは8日、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で行われたMBC TV正月特集『アイドルスター陸上選手権大会』に参加、走り高跳びをして着地するときに負傷した。

これに所属事務所側は「負傷したことは事実だが、縫うほどの大きな傷ではない」として「録画が終わって病院に行って治療を受け、現在は休息を取っている」と明らかにした。

ハ・ミンウも9日午後、ツイッターに「僕は死んでない!!! 心配するな! 大丈夫!!」という文を掲載して、心配するファンを安心させた。

ZE:A、BEAST、MBLAQ、INFINITE、4Minute、SISTAR、AFTERSCHOOL、T-ARAなど約100人のアイドルが参加したMBC TV『アイドルスター陸上選手権大会』は24日に放送される。

芸能チーム記者 ntn@seoulntn.com
2012-01-10 03:12
ソウル新聞NTN

miss Aスジが独自のペンギン運動法を公開

[TVリポート ソン・ヒョジョン インターン記者]miss Aのスジがペンギン運動法を公開した。

22日に放送されたSBS TV「一夜のTV芸能」の「スターシークレット」コーナーで、スジは自分のスタイル維持の秘訣としてペンギン運動法を紹介した。

スジは「この動作をしているのを人が見ると、『何をしているんだろう?』と考えるかもしれませんが、やってみれば運動になるのがわかります」と話した。彼女は直接お手本を見せて「手首を曲げて直角を作って前後に8回ずつ繰り返して曲げるのがポイントです。横と前、上を同じ動作で20回繰り返します」と説明した。

続いてスジは「生活の中で実践できるこの運動を繰り返しすれば、腕が細くなるのを感じると思います」と付け加えて注目を集めた。

これを見たネットユーザーは「スジ本当に可愛かった」、「運動するのもキュートだ」、「今日から私もやってみる!」、「ペンギン運動すれば私もスジになれるんでしょうか~?」、「まねしやすいし、動作が可愛いおまけまで」等の反応を見せた。

写真= SBS TV 「一夜のTV芸能」画面キャプチャー
ソン・ヒョジョン記者 shj2012@tvreport.co.kr
2012-02-24 10:51
TVリポート

TEEN TOP、隠れていたバラエティーセンスが爆発

[TVリポート チャン・ヨンジュン記者]TEEN TOPがこれまで隠していたバラエティーのセンスを爆発させた。

TEEN TOPは18日に放送されるMBC every1『週刊アイドル』に出演し、ランダムに再生されるヒット曲の振付が完璧にできなければならないという「ランダムプレイダンス」で、群舞ドル(※グループで揃ったダンスをするアイドル)の評判を確かなものにした。

しかし、一人のメンバーが失敗すると、これまでのアイドルには見られなかったことだが、厳しく懲らしめて、見ていたMCたちを慌てさせた。また、よく声が裏返ったり言い間違えるため「マルパボ(※カミカミで滑舌が悪い人のこと)」というニックネームのNIELは、MCのチョン・ヒョンドンから、特技がサッカーというのは本当か証明しろと言われると、その場で本人の開発したサッカーを披露して笑いを誘った。

さらに年上チームのC.A.PとL.JOEに向かって思いっきり攻撃をして「遠慮知らずのNIEL」として登板した。

これ以外にも「もう一度書いてみるプロフィール」というコーナーでは、何を食べても太らないというL.JOEの体質を現場で検証しようとしたり、変顔をすることが特技だという末っ子CHANGJOはMCのチョン・ヒョンドンと「笑える顔の3点セット」を披露して、スタジオ笑いの渦にした。番組は18日午後2時より放送される。

写真=MBC every1
チャン・ヨンジュン記者 jjuny54@tvreport.co.kr
2012-02-17 14:23
TVリポート

彼氏アイドルBOYFRIEND、『W士官学校』で初めてのリアリティー番組に挑戦

[TVリポート チョ・ジヨン記者]「彼氏アイドル」と呼ばれるBOYFRIENDが、初めて単独でリアリティー番組の主役を務めることになった。

ケーブルTV Mnetで13日に初回が放送される『BOYFRIEND’s W士官学校』では、K-POP韓流熱風の主役に浮かび上がるために、多方面にわたる教育を受ける彼らの姿が描かれる予定だ。

少女時代、2PM、BIGBANG、2NE1など、大韓民国を代表するアイドルの世界化の土台を用意してきたMnetが、今年初めてのアイドルリアリティー番組を編成し、関心が集中している。

各種海外サイトで「最も期待されるアイドル」に選ばれ、『M countdown』ではグローバルファン投票1位になった、BOYFRIENDの飾らない成長の姿を見ることができる。またBOYFRIENDが世界のスターになれるかどうかを診断する能力テストの結果も明らかになる。

Mnet制作スタッフは「この番組がK-POPを積極的に広めるきっかけになればと思う。少年から男に成長していくBOYFRIENDに期待してほしい」と伝えた。

13日の第1話では、BOYFRIENDの宿舎公開だけでなく、体力テストや外国語を習うシーンも見ることができる。

写真=Mnet
チョ・ジヨン インターン記者 soulhn1220@tvreport.co.kr
2012-01-10 16:37
TVリポート

ユ・アイン、「次の相手役はソン・ジュンギがいい」爆弾発言

[TVリポート ソン・ヒョジョン記者]ユ・アインが次の相手役として、ソン・ジュンギを希望していると述べた。

ユ・アインは8日午後4時に放送されるMBC芸能情報プログラム『セクションTV芸能通信』に出演する。

映画『ワンドゥギ』の興行神話で2012年のトレンドに浮かび上がったユ・アインが、恋の演技をしたい相手俳優を指定して話題になっている。

ユ・アインは過去に、『セクションTV芸能通信』とのインタビューで過激な恋の演技をしたい相手の女優としてイ・ミスクをあげていた。これに対し、SBS TV『ヒーリングキャンプ』に出演したイ・ミスクは「本当に嬉しいです。してみたいです」と答えた。ユ・アインはその放送を見たと言い、「そのような熱い面のためにイ・ミスク先輩が好きです」と告白して目を引いた。

引き続き「セクション」チームがイ・ミスク以外に誰と恋の演技をしたいのか尋ねると、ユ・アインは「ソン・ジュンギ?」と冗談を言って、笑いを誘った。

また制服がよく似合う俳優1位にあげられたユ・アインは2位のソン・ジュンギに勝ったことに対して満足感を表し、二人の厚い友情を感じさせた。

写真=TVリポートDB
ソン・ヒョジョン インターン記者 shj2012@tvreport.co.kr
2012-01-08 16:07
TVリポート

【2011放送決算】オーディション番組ブーム、2012年も続くのか?

[TVリポート チャン・ヨンジュン記者]最近、韓国のあるポータルサイトが選んだ「今年の人気検索キーワード」ランキングで「オーディション番組」が上位にランクインした。各種のオーディション番組が数多く作られただけに、議論も起こり、「オーディション番組」は常に話題にのぼっていた。

2011年の1年間に放送されたオーディション番組の中で、視聴者に最も支持された番組はMBC『スターオーディション 偉大なる誕生』だった。今月20日、視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチが発表した「2011 地上波視聴率決算」によると、『偉大なる誕生』は平均視聴率18.0%(全国ベース)を記録し、KBS 2TV 『ハッピーサンデー』と『ギャグコンサート』に続き、娯楽番組の中でも3位にランクインした。

『偉大なる誕生』を除くと、オーディション番組のほとんどが振るわない視聴率に苦しんだが、話題性だけは断然最高だった。そのため、地上波でもケーブルTVでも先を争ってオーディション番組を作り、話題の中心に立とうとする多様な形式の番組が相次いで生み出されることとなった。

特に、2010年は歌謡分野に偏っていたオーディション番組が、2011年に入ってからは演技、アナウンサーなど多様な分野にまで拡大した。SBS『奇跡のオーディション』がタレントを、MBCの『新入社員』がアナウンサーをそれぞれ選定した。KBS 2TVでは『ヒューマン・サバイバル 挑戦者』という番組を通して知・徳・体を備えた「グローバルリーダー」を選んだ。また、バンドの対決というコンセプトのもと、最高のバンドを決めるというKBS 2TV『トップ・バンド』のような試みもあった。

このように、各放送局は新しい分野への拡大によって差別化を図ったが、視聴率の低迷のため、残念ながら退場せざるを得ないものもあった。また、さまざまな議論の的になり、視聴者からクレームを受けなければならないこともあった。『奇跡のオーディション』では参加者に関する問題や審査の公正性に対する疑問が、『新入社員』では合格者たちの虚偽が、『挑戦者』では一般人の自己中心的な一面が描かれ、それぞれ問題となった。

このような観点からみると、韓国にオーディションブームをもたらした主犯格(?)ともいえるMnetの『スーパースターK』シリーズは大きな成功をおさめたと言える。毎週『スーパースターK』の放送が終わると、話題にももちろんなったし、議論も起こして、人々に取りざたされた。視聴率もまた、平均11%台(AGBニールセンメディアリサーチ、ケーブル加入世帯基準)を記録し、いわゆる“大ヒット”となった。『スーパースター K』が終了したことで、『偉大なる誕生2』が反射利益を得たのは、当然の結果かもしれない。

オーディション番組のブームはまだ「現在進行中」だ。依然として『偉大なる誕生2』は放送中であり、JYP、YG、SMの3大エンターテインメント会社が新人を発掘する『K-POPスター』はSBSで放送されている。ほかにも、JTBCでは世界的な歌手を選ぶための『Made in You』が放送されている。

また、アイドルオーディション番組『グローバルスーパーアイドル』がケーブルテレビのETNで来年3月に、ミュージカル俳優を選ぶSBSプラス『ミュージカルスター』が1月に、On Style『プロジェクト・ランウェイ・コリアシーズン4(ファッションデザイナーを選ぶサバイバルオーディション番組)』が来年、それぞれ放送される予定。また、2011年にテレビ界を沸かせた各種オーディション番組がシーズン2で帰ってくる。

2012年にもオーディション番組のブームは続くものとみられる。参加者たちには自分の夢を叶えるチャンスを、彼らを見守る視聴者たちには感動と喜びを与えるオーディション番組に、早くも期待が寄せられている。

写真=MBC、KBS、SBS、Mnet
チャン・ヨンジュン記者 jjuny54@tvreport.co.kr
2011-12-23 13:21
TVリポート

【2011放送決算】行き先失った『私は歌手だ』、伝説が生かせた『不朽の名曲』

[TVリポート チョ・シニョン記者]ふと見たら、「ドッペルゲンガー(そっくりの意味)」番組だが、詳しく見てみると異なる。MBCの『私は歌手だ』とKBS 2TVの『不朽の名曲2』はスタートからこれまで、似たようで異なるフォーマットで視聴者たちを混乱させたが、最近、番組の色がはっきりと分かれ、確かな差が現れている。

スタートから比べてみると、7人のベテラン歌手がサバイバル形式で競演する『私は歌手だ』がオーディション番組のブームの中で登場し、兄貴のような役割をしたのも事実。しかし、『私は歌手だ』と『不朽の名曲2』の運命は分かれた。

『私は歌手だ』はアマチュアではなく、プロの歌手が対決を繰り広げ、脱落者がいるという事実だけでも話題となった。パク・ジョンヒョン、キム・ボムス、イ・ソラ、キム・ゴンモ、YBなど、そうそうたる面々の中で、誰が脱落するかを予想するだけでも新鮮だったこの番組は、多くの話題を作ったが、その分、多くの問題を作ったのも事実だ。

初めて脱落したキム・ゴンモに再チャレンジのチャンスを与え、議論が起きた後、イム・ジェボム、オク・ジュヒョン、チャン・へジン、ジョクオなど、出演歌手の資質と能力に対する議論が引き続き起き、番組が全般的に力を失っている状態だ。しかし、これは出演歌手だけの問題だけではなかった。番組の形式に対して疑問を持たせた制作スタッフの問題も大きかった。最近は『私は歌手だ』が『不朽の名曲2』のコンセプトを追従しているイメージを拭うことができなくなった問題もある。9月、「チョー・ヨンピル歌王スペシャル」がそうだったし、12月のサンウリムスペシャルも一緒だった。

しかし、これは番組の形式の問題だけでは終わらない。番組の本質である歌にもつながる。最近、各ラウンド1次競演で出演歌手が選曲できるようにし、2次競演では、似合わないアレンジしかできないような曲を選ばせ、競演させているため、緊張感が著しく落とされてしまった。つまらなさを越え、だるさを感じる視聴者が増えている。

これに、制作スタッフの切り出した「ジョクオ」カードは劇的なドラマを意識した『私は歌手だ』の思惑を露呈した。制作スタッフは、『私は歌手だ』が在野の実力者を再発見する働きをすると主張するが、結局、彼らが狙ったのは無名歌手の彗星のような登場と、それによる感動的なドラマの誕生だっただろう。まるで、イム・ジェボムが妻の闘病を告白し、歌で深い感動を与えて『私は歌手だ』の新たなヒーローとして浮上した、あのときみたいにだ。

しかし、急げばことがダメになるよう、ジョクオの投入は懸念が現実になる姿のみを映した。その前まで私たちが聴いていた、いわゆる『私は歌手だクラス』と呼びにくいほどの、曲に対する曖昧な解釈とアレンジ、あわせて歌唱力疑惑はノイズだけを発生させたまま、『私は歌手だ』の品格を落とした。

今年3月、キム・ヨンヒPD交代以降、現在、首長を務めているシン・ジョンスPDが3か月間海外研修に出たため、再び変化と直面した『私は歌手だ』が、最近、視聴率の下落など、低迷している雰囲気をどのように逆転させることができるか、気になるところだが、昔のような期待には及ばない雰囲気だ。

『私は歌手だ』より3か月遅れて始まった『不朽の名曲2』はアイドル版『私は歌手だ』という影から脱するための努力を重ね、今、その効果が徐々に現れている。初期にSistarのヒョリン、2PMのジュンス、MBLAQのジオ、BEASTのヤン・ヨソブなどアイドルグループのメンバーが出演し、注目を集めた『不朽の名曲2』は、中堅歌手に出演陣を交代しながら、だんだんと進化している。

シム・スボン、チュ・ヒョンミ、故キム・ヒョンシクなど、毎週、伝説的な歌手の名曲で競演を繰り広げ、昔の名曲に対する思い出を持っている中年世代のノスタルジーを刺激した。また、出演歌手たちが、進化するアレンジと歌唱力、ときにはパフォーマンスまで披露し、20代以上の中高年層から支持を得るようになった。

番組のフォーマットそのものも、新たなラインナップが確定すれば6~7週間競演を行い、再びラインナップを構想するという形に固めていった。ところどころ、王中王戦や特集を通して「息抜き」を導入するなど、雰囲気を盛り上げるのはもちろん、視聴者の反応を調べ、これを反映してラインナップを決定した。

このような制作スタッフの苦労と汗は、K.willの『トゥオ(飛べ)』ステージが放送された今月3日を起点に、反応が起こり始めた。『不朽の名曲2』の観客たちが立ち上がり始めたのだ。最初、『不朽の名曲2』が子どもたちのお遊戯会を見ているようだったとすれば、今は、まさに「公演」を見ているようだ。

出演歌手も注目を集め始めた。グループの中で、個々人の能力を発揮することができなかったSistarのヒョリン、Davichのカン・ミンギョンがが抜群の実力で堂々と『不朽の名曲2』のミューズとなった。他にもアリ、ホ・ガク、シン・ヨンジェ、K.willなど「過小評価優良株」の若い歌手たちが自分の位置を獲得した。

進化の中で、低迷していた視聴率も徐々に安定していき、土曜の午後の絶対強者MBC『無限挑戦』の牙城に慎重に挑戦している格好だ。来年初頭から音源を配信する計画の『不朽の名曲2』が、音源流通の拡大、再生産を通して視聴率と認知度の面において前向きな影響につながるだろうか、また、『私は歌手だ』の類似品ではなく、今や堂々と『不朽の名曲2』というタイトルで呼ばれることができるだろうか。それが次なる課題だ。

写真=MBC『私は歌手だ』、KBS 2TV『不朽の名曲2』スクリーンショット
チョ・シニョン記者 soso@tvreport.co.kr
2011-12-23 13:13
TVリポート

『チェ・ガンヒの夜間飛行』キム・ジェジュンとチソン、ベストカップル賞狙ったが……「候補ならず」

[TVリポート チェ・ミンジ記者]キム・ジェジュン(JYJ)とチソンは、ベストカップル賞に選ばれたかったらしい。

25日に放送されたKBSラジオクールFM『チェ・ガンヒの夜間飛行』にキム・ジェジュンとチソンはブラック系の服を着て登場した。これにチェ・ガンヒは「『Men In Black』みたいです。お二人の衣装が本当にカッコいいです」と話した。

これにキム・ジェジュンは「フィーリングがとてもよく合います。運命的な関係です」と言い、チソンは「チャチャカップルでベストカップル賞を狙っています」と言って笑いを呼んだ。ふたりはSBS TVドラマ『ボスを守れ』でチャ・ムウォン(キム・ジェジュン)チャ・ジホン(チソン)として活躍した。

しかし惜しくもチャチャカップルは「2011 SBS演技大賞」でベストカップル候補に選ばれなかった。

写真=KBS
チェ・ミンジ記者 star@tvreport.co.kr
2011-12-26 00:20
TVリポート