Category Archives: バラエティ番組

ZE:Aハ・ミンウ、「アイドル陸上大会」収録中に負傷で「休息中」

[ソウル新聞NTN]ZE:Aのハ・ミンウが「アイドルスター陸上選手権大会」の撮影中、顔に傷を負ったとわかった。

ハ・ミンウは8日、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で行われたMBC TV正月特集『アイドルスター陸上選手権大会』に参加、走り高跳びをして着地するときに負傷した。

これに所属事務所側は「負傷したことは事実だが、縫うほどの大きな傷ではない」として「録画が終わって病院に行って治療を受け、現在は休息を取っている」と明らかにした。

ハ・ミンウも9日午後、ツイッターに「僕は死んでない!!! 心配するな! 大丈夫!!」という文を掲載して、心配するファンを安心させた。

ZE:A、BEAST、MBLAQ、INFINITE、4Minute、SISTAR、AFTERSCHOOL、T-ARAなど約100人のアイドルが参加したMBC TV『アイドルスター陸上選手権大会』は24日に放送される。

芸能チーム記者 ntn@seoulntn.com
2012-01-10 03:12
ソウル新聞NTN

miss Aスジが独自のペンギン運動法を公開

[TVリポート ソン・ヒョジョン インターン記者]miss Aのスジがペンギン運動法を公開した。

22日に放送されたSBS TV「一夜のTV芸能」の「スターシークレット」コーナーで、スジは自分のスタイル維持の秘訣としてペンギン運動法を紹介した。

スジは「この動作をしているのを人が見ると、『何をしているんだろう?』と考えるかもしれませんが、やってみれば運動になるのがわかります」と話した。彼女は直接お手本を見せて「手首を曲げて直角を作って前後に8回ずつ繰り返して曲げるのがポイントです。横と前、上を同じ動作で20回繰り返します」と説明した。

続いてスジは「生活の中で実践できるこの運動を繰り返しすれば、腕が細くなるのを感じると思います」と付け加えて注目を集めた。

これを見たネットユーザーは「スジ本当に可愛かった」、「運動するのもキュートだ」、「今日から私もやってみる!」、「ペンギン運動すれば私もスジになれるんでしょうか~?」、「まねしやすいし、動作が可愛いおまけまで」等の反応を見せた。

写真= SBS TV 「一夜のTV芸能」画面キャプチャー
ソン・ヒョジョン記者 shj2012@tvreport.co.kr
2012-02-24 10:51
TVリポート

TEEN TOP、隠れていたバラエティーセンスが爆発

[TVリポート チャン・ヨンジュン記者]TEEN TOPがこれまで隠していたバラエティーのセンスを爆発させた。

TEEN TOPは18日に放送されるMBC every1『週刊アイドル』に出演し、ランダムに再生されるヒット曲の振付が完璧にできなければならないという「ランダムプレイダンス」で、群舞ドル(※グループで揃ったダンスをするアイドル)の評判を確かなものにした。

しかし、一人のメンバーが失敗すると、これまでのアイドルには見られなかったことだが、厳しく懲らしめて、見ていたMCたちを慌てさせた。また、よく声が裏返ったり言い間違えるため「マルパボ(※カミカミで滑舌が悪い人のこと)」というニックネームのNIELは、MCのチョン・ヒョンドンから、特技がサッカーというのは本当か証明しろと言われると、その場で本人の開発したサッカーを披露して笑いを誘った。

さらに年上チームのC.A.PとL.JOEに向かって思いっきり攻撃をして「遠慮知らずのNIEL」として登板した。

これ以外にも「もう一度書いてみるプロフィール」というコーナーでは、何を食べても太らないというL.JOEの体質を現場で検証しようとしたり、変顔をすることが特技だという末っ子CHANGJOはMCのチョン・ヒョンドンと「笑える顔の3点セット」を披露して、スタジオ笑いの渦にした。番組は18日午後2時より放送される。

写真=MBC every1
チャン・ヨンジュン記者 jjuny54@tvreport.co.kr
2012-02-17 14:23
TVリポート

彼氏アイドルBOYFRIEND、『W士官学校』で初めてのリアリティー番組に挑戦

[TVリポート チョ・ジヨン記者]「彼氏アイドル」と呼ばれるBOYFRIENDが、初めて単独でリアリティー番組の主役を務めることになった。

ケーブルTV Mnetで13日に初回が放送される『BOYFRIEND’s W士官学校』では、K-POP韓流熱風の主役に浮かび上がるために、多方面にわたる教育を受ける彼らの姿が描かれる予定だ。

少女時代、2PM、BIGBANG、2NE1など、大韓民国を代表するアイドルの世界化の土台を用意してきたMnetが、今年初めてのアイドルリアリティー番組を編成し、関心が集中している。

各種海外サイトで「最も期待されるアイドル」に選ばれ、『M countdown』ではグローバルファン投票1位になった、BOYFRIENDの飾らない成長の姿を見ることができる。またBOYFRIENDが世界のスターになれるかどうかを診断する能力テストの結果も明らかになる。

Mnet制作スタッフは「この番組がK-POPを積極的に広めるきっかけになればと思う。少年から男に成長していくBOYFRIENDに期待してほしい」と伝えた。

13日の第1話では、BOYFRIENDの宿舎公開だけでなく、体力テストや外国語を習うシーンも見ることができる。

写真=Mnet
チョ・ジヨン インターン記者 soulhn1220@tvreport.co.kr
2012-01-10 16:37
TVリポート

ユ・アイン、「次の相手役はソン・ジュンギがいい」爆弾発言

[TVリポート ソン・ヒョジョン記者]ユ・アインが次の相手役として、ソン・ジュンギを希望していると述べた。

ユ・アインは8日午後4時に放送されるMBC芸能情報プログラム『セクションTV芸能通信』に出演する。

映画『ワンドゥギ』の興行神話で2012年のトレンドに浮かび上がったユ・アインが、恋の演技をしたい相手俳優を指定して話題になっている。

ユ・アインは過去に、『セクションTV芸能通信』とのインタビューで過激な恋の演技をしたい相手の女優としてイ・ミスクをあげていた。これに対し、SBS TV『ヒーリングキャンプ』に出演したイ・ミスクは「本当に嬉しいです。してみたいです」と答えた。ユ・アインはその放送を見たと言い、「そのような熱い面のためにイ・ミスク先輩が好きです」と告白して目を引いた。

引き続き「セクション」チームがイ・ミスク以外に誰と恋の演技をしたいのか尋ねると、ユ・アインは「ソン・ジュンギ?」と冗談を言って、笑いを誘った。

また制服がよく似合う俳優1位にあげられたユ・アインは2位のソン・ジュンギに勝ったことに対して満足感を表し、二人の厚い友情を感じさせた。

写真=TVリポートDB
ソン・ヒョジョン インターン記者 shj2012@tvreport.co.kr
2012-01-08 16:07
TVリポート

【2011放送決算】オーディション番組ブーム、2012年も続くのか?

[TVリポート チャン・ヨンジュン記者]最近、韓国のあるポータルサイトが選んだ「今年の人気検索キーワード」ランキングで「オーディション番組」が上位にランクインした。各種のオーディション番組が数多く作られただけに、議論も起こり、「オーディション番組」は常に話題にのぼっていた。

2011年の1年間に放送されたオーディション番組の中で、視聴者に最も支持された番組はMBC『スターオーディション 偉大なる誕生』だった。今月20日、視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチが発表した「2011 地上波視聴率決算」によると、『偉大なる誕生』は平均視聴率18.0%(全国ベース)を記録し、KBS 2TV 『ハッピーサンデー』と『ギャグコンサート』に続き、娯楽番組の中でも3位にランクインした。

『偉大なる誕生』を除くと、オーディション番組のほとんどが振るわない視聴率に苦しんだが、話題性だけは断然最高だった。そのため、地上波でもケーブルTVでも先を争ってオーディション番組を作り、話題の中心に立とうとする多様な形式の番組が相次いで生み出されることとなった。

特に、2010年は歌謡分野に偏っていたオーディション番組が、2011年に入ってからは演技、アナウンサーなど多様な分野にまで拡大した。SBS『奇跡のオーディション』がタレントを、MBCの『新入社員』がアナウンサーをそれぞれ選定した。KBS 2TVでは『ヒューマン・サバイバル 挑戦者』という番組を通して知・徳・体を備えた「グローバルリーダー」を選んだ。また、バンドの対決というコンセプトのもと、最高のバンドを決めるというKBS 2TV『トップ・バンド』のような試みもあった。

このように、各放送局は新しい分野への拡大によって差別化を図ったが、視聴率の低迷のため、残念ながら退場せざるを得ないものもあった。また、さまざまな議論の的になり、視聴者からクレームを受けなければならないこともあった。『奇跡のオーディション』では参加者に関する問題や審査の公正性に対する疑問が、『新入社員』では合格者たちの虚偽が、『挑戦者』では一般人の自己中心的な一面が描かれ、それぞれ問題となった。

このような観点からみると、韓国にオーディションブームをもたらした主犯格(?)ともいえるMnetの『スーパースターK』シリーズは大きな成功をおさめたと言える。毎週『スーパースターK』の放送が終わると、話題にももちろんなったし、議論も起こして、人々に取りざたされた。視聴率もまた、平均11%台(AGBニールセンメディアリサーチ、ケーブル加入世帯基準)を記録し、いわゆる“大ヒット”となった。『スーパースター K』が終了したことで、『偉大なる誕生2』が反射利益を得たのは、当然の結果かもしれない。

オーディション番組のブームはまだ「現在進行中」だ。依然として『偉大なる誕生2』は放送中であり、JYP、YG、SMの3大エンターテインメント会社が新人を発掘する『K-POPスター』はSBSで放送されている。ほかにも、JTBCでは世界的な歌手を選ぶための『Made in You』が放送されている。

また、アイドルオーディション番組『グローバルスーパーアイドル』がケーブルテレビのETNで来年3月に、ミュージカル俳優を選ぶSBSプラス『ミュージカルスター』が1月に、On Style『プロジェクト・ランウェイ・コリアシーズン4(ファッションデザイナーを選ぶサバイバルオーディション番組)』が来年、それぞれ放送される予定。また、2011年にテレビ界を沸かせた各種オーディション番組がシーズン2で帰ってくる。

2012年にもオーディション番組のブームは続くものとみられる。参加者たちには自分の夢を叶えるチャンスを、彼らを見守る視聴者たちには感動と喜びを与えるオーディション番組に、早くも期待が寄せられている。

写真=MBC、KBS、SBS、Mnet
チャン・ヨンジュン記者 jjuny54@tvreport.co.kr
2011-12-23 13:21
TVリポート

【2011放送決算】行き先失った『私は歌手だ』、伝説が生かせた『不朽の名曲』

[TVリポート チョ・シニョン記者]ふと見たら、「ドッペルゲンガー(そっくりの意味)」番組だが、詳しく見てみると異なる。MBCの『私は歌手だ』とKBS 2TVの『不朽の名曲2』はスタートからこれまで、似たようで異なるフォーマットで視聴者たちを混乱させたが、最近、番組の色がはっきりと分かれ、確かな差が現れている。

スタートから比べてみると、7人のベテラン歌手がサバイバル形式で競演する『私は歌手だ』がオーディション番組のブームの中で登場し、兄貴のような役割をしたのも事実。しかし、『私は歌手だ』と『不朽の名曲2』の運命は分かれた。

『私は歌手だ』はアマチュアではなく、プロの歌手が対決を繰り広げ、脱落者がいるという事実だけでも話題となった。パク・ジョンヒョン、キム・ボムス、イ・ソラ、キム・ゴンモ、YBなど、そうそうたる面々の中で、誰が脱落するかを予想するだけでも新鮮だったこの番組は、多くの話題を作ったが、その分、多くの問題を作ったのも事実だ。

初めて脱落したキム・ゴンモに再チャレンジのチャンスを与え、議論が起きた後、イム・ジェボム、オク・ジュヒョン、チャン・へジン、ジョクオなど、出演歌手の資質と能力に対する議論が引き続き起き、番組が全般的に力を失っている状態だ。しかし、これは出演歌手だけの問題だけではなかった。番組の形式に対して疑問を持たせた制作スタッフの問題も大きかった。最近は『私は歌手だ』が『不朽の名曲2』のコンセプトを追従しているイメージを拭うことができなくなった問題もある。9月、「チョー・ヨンピル歌王スペシャル」がそうだったし、12月のサンウリムスペシャルも一緒だった。

しかし、これは番組の形式の問題だけでは終わらない。番組の本質である歌にもつながる。最近、各ラウンド1次競演で出演歌手が選曲できるようにし、2次競演では、似合わないアレンジしかできないような曲を選ばせ、競演させているため、緊張感が著しく落とされてしまった。つまらなさを越え、だるさを感じる視聴者が増えている。

これに、制作スタッフの切り出した「ジョクオ」カードは劇的なドラマを意識した『私は歌手だ』の思惑を露呈した。制作スタッフは、『私は歌手だ』が在野の実力者を再発見する働きをすると主張するが、結局、彼らが狙ったのは無名歌手の彗星のような登場と、それによる感動的なドラマの誕生だっただろう。まるで、イム・ジェボムが妻の闘病を告白し、歌で深い感動を与えて『私は歌手だ』の新たなヒーローとして浮上した、あのときみたいにだ。

しかし、急げばことがダメになるよう、ジョクオの投入は懸念が現実になる姿のみを映した。その前まで私たちが聴いていた、いわゆる『私は歌手だクラス』と呼びにくいほどの、曲に対する曖昧な解釈とアレンジ、あわせて歌唱力疑惑はノイズだけを発生させたまま、『私は歌手だ』の品格を落とした。

今年3月、キム・ヨンヒPD交代以降、現在、首長を務めているシン・ジョンスPDが3か月間海外研修に出たため、再び変化と直面した『私は歌手だ』が、最近、視聴率の下落など、低迷している雰囲気をどのように逆転させることができるか、気になるところだが、昔のような期待には及ばない雰囲気だ。

『私は歌手だ』より3か月遅れて始まった『不朽の名曲2』はアイドル版『私は歌手だ』という影から脱するための努力を重ね、今、その効果が徐々に現れている。初期にSistarのヒョリン、2PMのジュンス、MBLAQのジオ、BEASTのヤン・ヨソブなどアイドルグループのメンバーが出演し、注目を集めた『不朽の名曲2』は、中堅歌手に出演陣を交代しながら、だんだんと進化している。

シム・スボン、チュ・ヒョンミ、故キム・ヒョンシクなど、毎週、伝説的な歌手の名曲で競演を繰り広げ、昔の名曲に対する思い出を持っている中年世代のノスタルジーを刺激した。また、出演歌手たちが、進化するアレンジと歌唱力、ときにはパフォーマンスまで披露し、20代以上の中高年層から支持を得るようになった。

番組のフォーマットそのものも、新たなラインナップが確定すれば6~7週間競演を行い、再びラインナップを構想するという形に固めていった。ところどころ、王中王戦や特集を通して「息抜き」を導入するなど、雰囲気を盛り上げるのはもちろん、視聴者の反応を調べ、これを反映してラインナップを決定した。

このような制作スタッフの苦労と汗は、K.willの『トゥオ(飛べ)』ステージが放送された今月3日を起点に、反応が起こり始めた。『不朽の名曲2』の観客たちが立ち上がり始めたのだ。最初、『不朽の名曲2』が子どもたちのお遊戯会を見ているようだったとすれば、今は、まさに「公演」を見ているようだ。

出演歌手も注目を集め始めた。グループの中で、個々人の能力を発揮することができなかったSistarのヒョリン、Davichのカン・ミンギョンがが抜群の実力で堂々と『不朽の名曲2』のミューズとなった。他にもアリ、ホ・ガク、シン・ヨンジェ、K.willなど「過小評価優良株」の若い歌手たちが自分の位置を獲得した。

進化の中で、低迷していた視聴率も徐々に安定していき、土曜の午後の絶対強者MBC『無限挑戦』の牙城に慎重に挑戦している格好だ。来年初頭から音源を配信する計画の『不朽の名曲2』が、音源流通の拡大、再生産を通して視聴率と認知度の面において前向きな影響につながるだろうか、また、『私は歌手だ』の類似品ではなく、今や堂々と『不朽の名曲2』というタイトルで呼ばれることができるだろうか。それが次なる課題だ。

写真=MBC『私は歌手だ』、KBS 2TV『不朽の名曲2』スクリーンショット
チョ・シニョン記者 soso@tvreport.co.kr
2011-12-23 13:13
TVリポート

チョン・イル、交通事故で記憶を失った少女ファンを訪ねる

[TVリポート チャン・ヨンジュン記者]俳優のチョン・イルがJTBC『びっくりプロジェクト』の4番目の主人公を訪れ、感動的なシーンを演出した。

24日に放送されるJTBC『びっくりプロジェクト』ではチョン・イルが交通事故で記憶を失った19歳のチョ・スルビさんのもとを訪れる。今年の7月に起きた交通事故で昏睡状態だったが、14日後に奇跡的に意識を取り戻した。

しかし、それからずっと、3歳の子どもに戻ってしまい、周りの人がわからない状態。そんなスルビさんが事故に会う前、好んで見ていたドラマはチョン・イルが主演を務めた『私の期限は49日』で、特にチョン・イルのファンであったことが知られ、今回のイベントに至ったのだ。

『びっくりプロジェクト』の制作スタッフからスルビさんの話を聞いたチョン・イルは、ドラマの最後の撮影日、休みの時間を利用して病院を訪れた。スルビさんが好きな大きなクマのぬいぐるみをプレゼントした。続いて「早く治って、一緒に食事しましょう」と指きりしながら約束するチョン・イルの姿は感動的だった。

真っ白なクマのぬいぐるみを抱えて登場したチョン・イルを見て、スルビさんが発した最初の一言は「ウ~ワ!」だった。そして、「誰だかわかる?」という質問に「チョン・イル」とはっきりと答え、スルビさんの父も、チョン・イルも、制作チームも皆驚いたという。

頭ではなく、心でチョン・イルを思い出したスルビさん。チョン・イルを近くで見ると顔が赤くなって恥ずかしがりやの20歳の少女に戻ったスルビさんだが、果たしてクリスマスの奇跡のように、忘れた昔の記憶を取り戻すことができるのだろうか。

クリスマスの奇跡をプレゼントした感動的で心温まる物語は、24日午後10時10分、JTBCで放送される。

写真=JTBC
チャン・ヨンジュン記者 jjuny54@tvreport.co.kr
2011-12-23 12:46
TVリポート

チャン・グンソク、140億ウォンのビルを持つ芸能界最年少不動産長者

[TVリポート チョン・ソンハ記者]俳優チャン・グンソクが最年少の不動産長者であることがわかった。

19日に放送されたSBS TV『ペ・キワン、チェ・ヤン、チョ・ヒョンギの良い朝』で「2011大韓民国1%の不動産長者スター」のコーナーが放送され、チャン・グンソクが24歳という年齢でこの1%に含まれている事実が公開されて話題を集めた。

この日の放送に登場した不動産専門家は「チャン・グンソクが24歳で芸能界最年少不動産長者」で、「今年140億ウォン(約9億4000万円)程度のビルを買った」と伝えた。

この専門家によれば、チャン・グンソクが買い取ったビルは、かつてコメディアンのソ・セウォンが妻と共同で所有していた建物だ。このビルはソウル江南(カンナム)区の論硯洞(ノンヒョンドン)にあり、現在はチャン・グンソクが所属事務所の建物として使っている。

写真=TVリポートDB
チョン・ソンハ記者 sunha@tvreport.co.kr
2011-12-20 00:09
TVリポート

チェ・ジウを10年ぶりにトークショーに呼び出した『ヒーリングキャンプ』の人気の秘訣は?

[TVリポート ソン・スンウン記者]女優のチェ・ジウ(36)が19日夜(※金正日総書記死去の特別番組のため延期)、SBS『ヒーリングキャンプ 嬉しいじゃないか』に出演する。キム・スミ、キム・ハヌルなどと一緒にKBS 2TV『1泊2日』の『女優たち』の特集に出演したことはあるが、単独でのトークショー出演はほぼ10年ぶりのこと。

チェ・ジウはMBCの水木ドラマ『負けたくない(負けてたまるか)』を終え、来年上半期を目標に、次回作を検討している中、異例的にトークショーを選択した。この番組は「ヒーリング(healing:身体と心の癒し)」というユニークなコンセプトを持っている。大自然を背景にキャンプのような雰囲気で、ゲストがこれまで隠してきたエピソードが自然に解き放たれるようにしているのだ。

最近はゲストに合わせて場所を変えるなど、さまざまなフォーマットが視聴者の感性に触れ、共感とともに反響を得ている。毎回、人物にまつわる新しいストーリーを公開し、刺激に敏感になった視聴者にも癒しの時間となっている。

イ・ギョンギュ、キム・ジェドン、ハン・へジンがMCを務める『ヒーリングキャンプ』の威力は視聴者だけでなく、ゲストの間でも話題だ。女優のオ・ヨンス、イ・ミスク、俳優キム・ソクフン、歌手のイ・スンファン、ミュージカル音楽監督パク・カルリン、野球選手チュ・シンス、ゴルフ選手チェ・ギョンジュなど、バラエティ番組ではめったに見られない顔ぶれだ。

では、チェ・ジウはなぜ、『ヒーリングキャンプ』を選んだのだろうか? 『1泊2日』でサバサバした魅力をアピールした彼女は、バラエティに対する自信でも、『1泊2日』の影響でもないときっぱり否定した。

チェ・ジウの所属事務所のキム・ヒョンム理事は19日、「クリスマスと年末にファンとコミュニケーションをとりたくて、出演を決めました。『スンスンチャング(乗勝長駆)』、『ムルパックドサ(ヒザ打ち導師)』など、いろいろな番組から出演オファーを受けましたが、『ヒーリングキャンプ』の温かいイメージが気に入りました」と出演にいたった背景を明かした。

一時期、チェ・ジウはカン・ホドンが司会をつとめていたMBC『黄金漁場-ヒザ打ち導師』に出演しようとしたが、コーナーが廃止されたため、計画は流れてしまった。

収録を終えたチェ・ジウは「久しぶりにトークショーに出演し、温かい思い出を作りました。これまでできなかった話もたくさんしましたし、MCの方々が家族のような雰囲気を作ってくださったので、楽しく撮影を終えることができました」と感想を述べた。

チェ・ジウ編では、今でも彼女についてまわる演技力と発音問題について、自分の考えを正直に話した。また、歌からダンスまで、元気でサバサバした姿をそのまま見せる予定だ。また、ゲストによってヒーリングポイントが異なるようなので、チェ・ジウ編でもサプライズが用意されている。

SBS『ヒーリングキャンプ-チェ・ジウ編』は100分の特別編成となった。チェ・ヨンインPDは「チェ・ジウさんが10年ぶりにトークショーに出演し、いろいろなことを率直に話してくれました。お見せしたいものが多くて拡大編成しました。私が見ても面白いので、ぜひお楽しみにしてください」と自信をあらわにした。

彼は「2か月ほど毎日電話し、そして直接会いに言ってお願いするなど、かなり力を入れました」と明かした。

現在、凄まじい上昇ぶりを見せている『ヒーリングキャンプ』の力について、彼は「一人に集中的にスポットを当て、従来のイメージから脱した新しい何かを引き出すというのがポイントです。このような個人に合わせたさまざまな試みが新鮮に感じられたのではないかと思います」と分析した。

写真=TVリポート DB、SBS
ソン・スンウン記者 sse@tvreport.co.kr
2011-12-19 08:58
TVリポート