Category Archives: 事件・事故

ZE:Aのステージに酔っぱらい乱入、突発的な状況でも冷静に対処

[TVリポート パク・チニョン記者]アイドルグループZE:Aの公演の途中で、ステージに酔っぱらいが乱入する事件が起きた。

10日、慶州(キョンジュ)で行われた公開録画の途中で、40~50代に見える男性観客が酒に酔った状態で、ZE:Aのステージに乱入した。

この酔客はケビンのマイクを奪い、前で歌っていたドンジュンの前に立ちはだかった。その瞬間、驚いたドンジュンは歌うのを止め、この酔客はスタッフに制止され、ステージから下ろされた。驚いたZE:Aはすぐ落ち着きを取り戻し、公演を終えた。

この姿を収めた映像はオンラインで急速に広まることになった。映像を見たファンは「驚いた。でも、すぐ収束できてよかった」「驚いただろうに、冷静に公演を終えて、本当によかった」「このおじさんは何? 警備がゆるかったのでは?」などの反応を見せた。

ZE:Aは14日のSBS TV『人気歌謡』を最後にスペシャルシングル『Exciting』の韓国での活動を終え、本格的な日本プロモーションに入る。

写真=該当動画の画面キャプチャー
パク・チニョン記者 neat24@tvreport.co.kr
2011-08-12 11:48
TVリポート

≪補足≫
蔚山(ウルサン)MBC主催『慶州世界文化エキスポ前夜祭』で『Heart for 2』を歌っているところだったとのことです。

ZE:Aハ・ミンウ、「アイドル陸上大会」収録中に負傷で「休息中」

[ソウル新聞NTN]ZE:Aのハ・ミンウが「アイドルスター陸上選手権大会」の撮影中、顔に傷を負ったとわかった。

ハ・ミンウは8日、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館で行われたMBC TV正月特集『アイドルスター陸上選手権大会』に参加、走り高跳びをして着地するときに負傷した。

これに所属事務所側は「負傷したことは事実だが、縫うほどの大きな傷ではない」として「録画が終わって病院に行って治療を受け、現在は休息を取っている」と明らかにした。

ハ・ミンウも9日午後、ツイッターに「僕は死んでない!!! 心配するな! 大丈夫!!」という文を掲載して、心配するファンを安心させた。

ZE:A、BEAST、MBLAQ、INFINITE、4Minute、SISTAR、AFTERSCHOOL、T-ARAなど約100人のアイドルが参加したMBC TV『アイドルスター陸上選手権大会』は24日に放送される。

芸能チーム記者 ntn@seoulntn.com
2012-01-10 03:12
ソウル新聞NTN

兵役忌避容疑で1年、MCモン「私はすでに死んだ者」

[TVリポート ピョ・ジェミン記者]兵役忌避容疑で1年の歳月を送ったMCモンの顔はやつれて、深い憂いが感じられた。

19日午前10時、ソウル瑞草区(ソチョグ)瑞草洞(ソチョドン)のソウル中央地方裁判所西館421号でMCモン(32、本名シン・ドンヒョン)の偽計公務執行妨害などに関する控訴審4次公判が開かれた。

MCモンはこの日すっきりとスーツを着ていたが、多少やつれた姿で現れた。KBS 2TV『ハッピーサンデー 1泊2日』で顔を知られているマネージャーのイ・フンソク氏も同席した。

この日、検察はMCモンの兵役忌避容疑を立証する新しい証拠を打ち出すことができなかった。証人チョン氏は、MCモンが故意に抜歯したのではなく、8000万ウォン(約540万円)もやはり抜歯の代価として受けとった金ではないというこれまでの主張を繰り返した。検察はこれに対して有効な反論ができなかった。

チョン氏はMCモンの知人のファッション事業に1億ウォンを投資し、その中から8000万ウォンを返してもらったと法廷で繰り返し述べた。彼は「警察の圧迫と追及のために、MCモンに対し腹を立てた」とし「それで警察が話すとおりにMCモンが兵役不正を犯したという内容の手紙を書いたもの」と主張した。

また、MCモンから受け取った8000万ウォンに対して「拘置所に収監された後、弁護人選任費用と和解合意費用のために金が必要だった」としながら「それで、MCモンの事業ではなかったが、MCモンを信じて投資したものだったため、投資金と収益金を返してほしいと言ったもの」と話した。

MCモンは弁論で「人が好きだった私が1年間、家の外に出ていない」としながら「私はすでに死んだようなものだ。どこまで見せれば人が信じてくれるのかわからない」と話した。

引き続き「芸能界に復帰する考えもないし、音楽をしたいという夢も持っていない」としながら「ただ人間らしく生きたい。一生奉仕して暮らす。謝罪して生きる」と頭を下げた。

この日、検察はMCモンに2年を求刑した。MCモンの弁護人は、兵役忌避容疑については無罪、原審で有罪判決を受けた偽計公務執行妨害に対しても、もう一度判断してほしいと主張した。最終宣告は来月16日に同じ場所で開かれる。

MCモンは故意に抜歯した後、兵役免除を受けたという容疑で昨年10月に検察に在宅起訴された。以後、4月11日の1審公判で故意の抜歯による兵役法違反容疑は無罪、正当な理由なく入営を延期した点で有罪判決を受けた。

裁判所はMCモンに懲役6か月、執行猶予1年、社会奉仕120時間の命令を宣告した。懲役2年を求刑した検察は直ちに控訴の意向を明らかにし、MCモンも控訴した。

ピョ・ジェミン記者 jmpyo@tvreport.co.kr
写真=ソン・ヒョジン記者 shj@tvreport.co.kr
2011-10-19 12:37
TVリポート

Secretヒョソン、階段から転落してケガ、4週間の治療が必要

[TVリポート カン・スンフン記者]Secretのヒョソンが階段から転落して負傷し、両足にギプスをすることになった。

Secretの所属事務所TSエンターテインメントは23日、「今日、Secretのリーダーのヒョソンが仕事に向かうため宿舎から出たところ、階段から転がり落ちる事故に遭った」として「左の膝の軟骨が破裂して右足の甲が骨折する負傷で、現在は両足にギプスをしている状況」と明らかにした。

病院ではヒョソンが4週間程度は治療を受けなければならないとし、安静をとることを勧告した。

これによってヒョソンはこの日予定されていた『韓流エキスポ広報大使任命式』をはじめ、24日に予定されていた『2011 MelOnミュージックアワード』出席も不可能だと考えられる。

ヒョソンの所属事務所は「ヒョソンの負傷で日程調整が避けられない状況だ。現在としてはヒョソンの回復に全力を尽くす計画だ」と伝えた。

最近、パン・ヨングクのためにスクールルックでミュージックビデオに出演したヒョソンは、当初12月2日に予定されていたパン・ヨングクのユニットのカムバックステージにゲストとして出演する予定だったが、所属事務所によるとこれも不可能になったのではないかとのことだ。

カン・スンフン記者 tarophine@tvreport.co.kr
2011-11-23 15:52
TVリポート

T-ARAウンジョン、『仁粹大妃』の撮影中に落馬

[TVリポート ピョ・ジェミン記者]T-ARAのウンジョンがドラマ『仁粹大妃(インステビ)』の撮影中に落馬した。

ウンジョンは14日午前、総合編成チャンネルJTBCのドラマ『仁粹大妃』の撮影中、馬に乗っていたところ、突然の寒さで馬が速く走りだしたために手綱を手放してしまい、転落した。

所属事務所コアコンテンツメディアは、「ウンジョンは現在、病院で痛み止めを打って、精密検査中だ」「検査結果は今日の夕方遅くに出る予定」と明らかにした。

続いて、「検査の結果を見守った後、『仁粹大妃』の制作会社と今後のスケジュールを調整する予定だ」と付け加えた。

なお、T-ARAは17日、ケーブルTV Mnet『M countdown』でカムバックする。

写真=TVリポートDB
ピョ・ジェミン記者 jmpyo@tvreport.co.kr
2011-11-14 16:16
TVリポート

ソウ「代理駐車事故で不快な出来事があり、申し訳ない」公式謝罪

[ソウル新聞NTN]女優ソウが頭を下げた。

ソウは27日、ソウル木洞(モクトン)SBS社屋で行われたSBS新週末ドラマ『ネイリオミョン(明日がくれば)』(脚本キム・ジョンス、演出チャン・ヨンウ)制作発表会で、駐車事故と関連して公式謝罪をした。

ソウは「私の立場もありますが、制作発表が重要ですから、しっかりしたところをお見せしたく、勇気を出して出てきました」として「事故があったことは知っていましたが、どの程度の事故なのか知りませんでした。再度確認し、オフィスでも解決したと聞いていたのですが、このようなことになってしまいました」と明らかにした。

引き続き「私の車によって発生したことですから、申し訳なく思います。相手の方のお顔を見たことはありませんが、不快にさせてしまい、本当に申し訳なく、お腹立ちの部分は許していいただき、ご理解くだされば幸いです」として「多くの人々を不快にさせたようで、申し訳ありません」と謝罪した。

ソウは、担当マネージャーが起こした、あるレストランの駐車代行の職員との出来事を知らされ、困惑させられた。あるレストランの代理駐車職員がソウのバンの駐車を行ったが、事故が発生したため、これを口実にソウのマネージャーが合意金名目で166万ウォンを持ち帰ったとの事実が知らされたものだ。

これについて、ソウの所属事務所シムエンターテインメント側は、駐車代行の職員と和解し、該当マネージャーを解雇したと明らかにした。

写真=ソウル新聞NTN DB
ソン・ジェウン記者 jaeni@seoulntn.com
2011-10-27 16:05

GD&TOP、日本デビューシングル発売中止

[TVリポート ピョ・ジェミン記者]BIGBANGのユニットGD&TOPの日本デビューシングルが結局、発売中止になった。

GD&TOPはG-DRAGONとT.O.Pが結成したユニット。彼らは11月9日、日本で『OH YEAH』と『HIGH HIGH』が収録されたシングル『OH YEAH feat. BOM (from 2NE1)』を発売する予定だった。

しかし、5日、G-DRAGONが大麻吸引の疑いで起訴猶予処分を受けたことが知られ、事態は日本にも飛び火した。

6日、日本のレコード会社AVEXは「G-DRAGONが大麻を吸引したというのは5月で、AVEXと契約する前だったが、自体の深刻さと日本での社会的影響を考慮し、シングルの発売を中止した」と明かした。

これにより、BIGBANGのベストアルバム『THE BEST OF BIGBANG』(11月23日予定)も発売できるかどうか、不透明になった。

写真=TVリポート DB
ピョ・ジェミン記者 jmpyo@tvreport.co.kr
2011-10-07 11:36
TVリポート

≪関連リンク≫
エイベックス「GD&TOP 商品発売中止のお知らせ」
http://ygex.jp/gdandtop/index.html

G-DRAGON大麻喫煙…検察「初犯で使用量少ないため起訴猶予」

[TVリポート ピョ・ジェミン記者]BIGBANGのG-DRAGON(23、本名クォン・ジヨン)が大麻を喫煙し、検察から起訴猶予処分を受けた。

5日、大麻を喫煙した容疑(麻薬類管理に関する法律違反)でG-DRAGONを起訴猶予処分にしたとソウル中央地検強力部(キム・ヒジョン部長検事)が明らかにした。検察によればG-DRAGONは5月中旬に日本で大麻を喫煙し、7月に毛髪検査をした結果、陽性の判定を受けた。

G-DRAGONは公演のために日本を訪問し、某クラブで大麻を喫煙したことを検察に対して自白したと伝えられた。

検察はG-DRAGONが常習投薬ではなく、初犯なのに加え、喫煙量も少なく、麻薬司法量刑処理基準に満たないレベルの成分が検出されたこともあり、大学生である点を考慮して起訴猶予処分を下したと明らかにした。

起訴猶予は犯罪容疑は認められるが起訴をしないという処分だ。G-DRAGONは検察の調査で反省の態度を見せたと伝えられた。

写真=TVリポートDB

ピョ・ジェミン記者 jmpyo@tvreport.co.kr
2011-10-05 11:08
TVリポート

G-DRAGONの大麻喫煙について所属事務所YG「公式的な立場整理中」

[TVリポート ピョジェミン記者]男性グループBIGBANGのG-DRAGON(23、本名クォン・ジヨン)の大麻喫煙についての公式的な立場は、整理中だと明らかにされた。

YGエンターテインメントの関係者は5日午前、TVリポートに「現在の公式的な立場を整理中なので待ってくれ」と言った。

これに先立ち5日午前、ソウル中央地検強力部(ギム・フェジョン部長検事)は、大麻を喫煙していた疑い(麻薬類管理に関する法律違反)でG-DRAGONを起訴猶予処分したと発表した。

G-DRAGONは今年5月中旬に公演のため日本を訪問した際、大麻を喫煙し、今年7月に検察の毛髪検査をした結果、陽性判定を受けた。

G-DRAGONは、検察の調査で「日本のあるクラブで名前を知らない日本人がくれたタバコ1本を吸ったところ、においが通常のタバコと違い、大麻ではないかという疑いがあったが、少し吸ったのは事実」と述べたと伝えられた。

G-DRAGONは、常習投薬ではなく、初犯で、喫煙量も少なく、検察から起訴猶予処分を受けた。起訴猶予は、犯罪容疑は認められるが、起訴をしないという処分だ。

写真=TVリポートDB
ピョ・ジェミン記者 jmpyo@tvreport.co.kr
2011-10-05 11:47
TVリポート

YG「G-DRAGONの起訴猶予、頭を下げて謝罪申し上げる」公式見解(全文)

[TVリポート ピョ・ジェミン記者]大麻喫煙容疑で起訴猶予処分を受けたG-DRAGON(23、本名クォン・ジヨン)の所属事務所YGエンターテインメントが5日午後、公式見解を発表した。

まずこのようなことが発生した点に対してBIGBANGを大切にしてくださるすべてのファンの皆様、そしてBIGBANGの音楽を愛して下さる多くの皆様に心より深い謝罪を申し上げます。

ありのままに今回のことの転末を申し上げようと思います。

7月頃、検察からクォン・ジヨン君が大麻吸引疑惑で調査を受けることになりました。クォン・ジヨン君は大麻を吸った事実がまったくなかったので堂々と検察の調査に応じ、普段と同じように決まっているスケジュールをこなしていました。

ところが、検査の結果、予想外にも毛髪から極微量の陽性反応が出たという話を伝え聞き、大麻を吸引した事実のなかったクォン・ジヨン君は検査結果に大きく驚くほかはありませんでした。

その原因を探すために悩んでいたところ、5月に日本ツアー中、公演会場に来た日本のさまざまな関係者たちとコンサートの成功を祝う酒の席に参加したことがありましたが、トイレを利用していたところ、ファンと思われる若い日本人の方がクォン・ジヨン君に気づき、挨拶をしてタバコを勧め、好意に応じるつもりでそれを受け取り、2~3回吸引し、普段吸うタバコと感じが違うという変な印象を受け、すぐに便器に捨てたことを思い出したそうです。

すれ違うように過ぎ去ったささいなことだと考えたため、これまで記憶さえしていなかったことですが、検査の過程でなぜ「極微量」が検出されたのかその原因を探すために悩んでいたところ、もしかしたらその時のことが原因ではなかったのだろうか、と考えて検察で当時の状況をそのまま述べることになったのです。

検察の調査ではクォン・ジヨン君が意図的に大麻を吸ったのではないという事実と、極少量の陽性反応を見せたという点などを情状を酌量して、控訴しないという最終決定をしました。

追加の法的処分はありませんでしたが、今回のことによって「クォン・ジヨン」と所属事務所が負わなければならない責任感と罪悪感は、どんな処分より重いものだと考えています

多くのファンから高い人気を得ている芸能人として、彼らを徹底的に管理しなければならない所属事務所として、さらに、注意することができなかった点に対して、心より反省して悔いています。

重ねて、今回のことで心配をおかけしたすべての皆さんに、心より頭を下げて謝罪申し上げ、再びこうしたことが発生しないように最善の努力をしてまいります。

写真=TVリポートDB
ピョ・ジェミン記者 jmpyo@tvreport.co.kr
2011-10-05 16:43
TVリポート