Category Archives: 俳優・女優

【Tフォト】ソン・ジヒョとJYJ、教育科学技術部オンライン広報大使に

[TVリポート ファン・ソヨン記者]俳優チャン・グンソクが、自身の映像集がキャプチャーされて出回っているという知らせを聞いて怒った。

15日午後、チャン・グンソクの所属事務所Tree Jカンパニー公式ツイッターに「大切に撮った俳優チャン・グンソクの映像集がキャプチャーされて出まわっています。映像集の内容をキャプチャーして公開するのは著作権法を侵害する厳然とした不法行為ですので、チャン・グンソクの大切な作品を守るウナギ(チャン・グンソクのファン)になって下さい」という文を掲載した。

この文をリツイートしたチャン・グンソクは「サイバー捜査隊GoGo」という怒りの文を残した。

先日、チャン・グンソク、キム・ハヌル主演の映画『きみはペット』の音源とラストの場面の写真がオンライン上に流出するという事件があった。今回はチャン・グンソクの映像集がキャプチャーされて出回っている。

この文を見たインターネットユーザーは「不法行為は許すことはできない」「はっきり言えば、そうでもして自分のものにしたい人はいるだろう」「著作権侵害だ。ひどい」「どうしてそんなことを? 文化意識のレベルが高まってほしい」などの反応を見せた。

写真=TVリポートDB
ファン・ソヨン記者 soyoung920@tvreport.co.kr
2011-11-16 11:23
TVリポート

CNBLUEの演技順位、カン・ミンヒョク「1位イ・ジョンシン-最下位チョン・ヨンファ」何で?

[TVリポート ソン・ヒョジョン記者] CNBLUEのカン・ミンヒョクが自分の考えるメンバーの演技順位を明かした。

カン・ミンヒョクは去る30日放映されたKBS 2TV『ビタミン-アレルギーの襲撃編』のゲストとして出演し、メンバーの演技順位を公開した。

この日の放送でMCのキム・ヨンマンはカン・ミンヒョクに「本人が考えるメンバーの演技力順位はどうなのか」と質問した。

これにカン・ミンヒョクは「1位はイ・ジョンシンだ。『私の娘ソヨン』ですごい演技を見せている」と答えた。続いて「2位は僕ではないか」と言って笑いを呼んだ。

キム・ヨンマンが「そしたら、最下位は誰?」と尋ねると、「チョン・ヨンファ兄さん」とし、「感を失っている気がする」とその理由を明かした。

カン・ミンヒョクは昨年KBS 2『棚ぼたのあなた』でチャ・セグァン役を演じ演技に挑戦した。

写真= KBS 2 『ビタミン』スクリーンキャプチャ―
ソン・ヒョジョン記者 shj2012@tvreport.co.kr
[元記事配信日時]2013-01-31 8:34
TVリポート

チャン・グンソク「安全なことには魅力を感じない、ワールドプリンスになるために走る」

[TVリポート チョン・ソンハ記者]韓流スターのチャン・グンソクが、アジアにとどまらず「ワールドプリンス」を目標に活動半径を広げると明らかにした。

チャン・グンソクは25日、東京都内で東京ドーム単独コンサート『JANG KEUNSUK 2011 THE CRI SHOW IN TOKYO DOME THE BEGINNING』を前に記者会見を行った。

韓国と日本の両国で「アジアプリンス」を自称しているチャン・グンソクはこの日、「自分の口でアジアプリンスと騒いでいますが、実はこれはまだ叶えていない僕の夢です」としながら「欲を言えば、ワールドプリンスになりたいです」と話した。

引き続き「アジアのプリンスという立場に酔いしれて、何もしないとは言われたくなくて、外国語の勉強を一生懸命しています」と明らかにした。チャン・グンソクは東京ドーム公演のために日本記者団と行った懇談会ですべて日本語で話すくらい、相当な語学力を身につけた。

チャン・グンソクは日本語のほかに、現在は中国語も並行して学んでいるところで、アジア諸国の言語習得にも乗り出している。彼は「韓流スターになったといって、人の前に出ないなどという態度はあまり良くないと思います。それは安全かもしれませんが、僕はそのような態度にはあまり魅力を感じることができません」として「このような活動は、僕の自己満足というだけでなく、韓国のコンテンツがまだ届いていないところに対するノックのようなものでもあります」と話した。

元祖韓流スター、ペ・ヨンジュンを凌駕する唯一の次世代走者に選ばれているチャン・グンソクは、今後の活動の方向に対しても考えを明らかにした。

彼は「韓流スターはみんな、進む道が違います。僕の場合は、ある戦略を立ててそれに従うのではなく、僕が望む仕事をするのがコンテンツとなっています」として「僕はしたくないことすると体が変になりますが、したい仕事をする時は違います」という言葉で自信を示した。

ペ・ヨンジュンをはじめとする日本国内の韓流の次世代走者に選ばれているチャン・グンソクは、先に道を切り開いた先輩たちに対する感謝の気持ちも忘れなかった。

チャン・グンソクは「この前、リュ・シウォン先輩から、日本活動と関連して、いつでも助けてやるという電話をもらったことは、本当に大きな力になりました。海外活動は孤独な道ですが、辛い時に辛いと言える先輩がいることに感謝します。これは逆に、僕も後輩を引っ張ってあげなくてはならないことを意味するのではないでしょうか」と話した。

写真=Tree Jカンパニー
チョン・ソンハ記者(東京) sunha@tvreport.co.kr
2011-11-28 08:00
TVリポート

【Tフォト】チャン・グンソク、核安全保障サミットの広報大使に

[TVリポート イ・セロム記者]チャン・グンソクは7日午後、ソウル鍾路区サジクドン外交通商部(省)で『2012ソウル核安全保障サミット』広報大使の委嘱を受けた。

核安全保障サミットの準備企画団(団長キム・ソンファン外交通商部長官)は、来年3月にソウルで開かれる首脳会議に先立ち、核安全保障と世界平和の重要性を身近に知ってもらうため、歌手パク・ジョンヒョン(リナ・パーク)、俳優チャン・グンソク、子役俳優チン・ジヒ、ワン・ソクヒョンを広報大使に任命した。

イ・セロム記者 saeromli@tvreport.co.kr
2011-12-07 17:54
TVリポート

キム・スヒョン、ZE:Aイム・シワン、MBLAQジュンら「88年辰年生まれが大活躍」

[TVリポート ソ・ミヨン記者] MBC TV水木ドラマ『太陽を抱いた月』のイフォン役を演じ、大人気のキム・スヒョンと「ホヨム(※演じた役名)病」を発生させたZE:Aのイム・シワン。最近デビューアルバムを発表してBIGBANGと激しく争っているJohn Parkをはじめ、BIGBANGのG-DRAGONやSOLなど全盛期を謳歌している彼らの共通点は、1988年生まれという点だ。60年ぶりにやってきた黒龍の年をむかえ、彼らは芸能界で縦横無尽に活動中だ。

特に目立っているのはキム・スヒョン。彼は『太陽を抱いた月』以来、出演料が大幅にアップした。毎年、新年に期待されるライジングスターの一人に数えられていた彼が、今回は本当に大ヒットを放った。これにより広告のオファーはもちろん台本も押し寄せており、キム・スヒョンの次の動きに多くの人が注目している。

『太陽を抱いた月』のホヨム役で人気を集めたイム・シワンもやはり1988年生まれだ。彼は9人グループZE:Aの中では、特に光を放てずにいたが、『太陽を抱いた月』以後、最も注目されるメンバーに成長した。これによりKBS 2TV『赤道の男』にキャスティングされる栄光を手にし、SBS TV『強心臓』や、MBC TV『チュ・ビョンジントークコンサート』、『ラジオスター』等に出演して人気ぶりをアピールしている。

MBLAQのジュンは22日に放送された「ラジオスター」に出演し、キラっと光るバラエティーセンスを見せた。ジュンはこの日、際立つそのセンスで放送界の関係者に自身の存在を知らしめた。『無限に挑戦』のキム・テホPDもやはり自身のツイッターを通じて「ジュン、本当に笑わせる、涙が出ますね。サッカーを見なければならないのにチャンネルを回すことができませんね。今日はジュンショーです」という文を残し、ネットユーザーの関心を集めた。

22日にデビューアルバム音源公開とともに音楽サイトでBIGBANGと1位対決をくり広げているJohn・Parkもまた1988年生まれだ。ケーブルTV Mnet『スーパースターK 2」で準優勝だった彼は、1年の空白期を持ったが、目をみはる成果を見せた。John Parkは一気に2012年最高の新人歌手のひとりと目されるようになった。

1988年生まれの女性スターの活躍も目につく。AFTERSCHOOLのユイとT-ARAのウンジョンもやはり同年齢だ。ユイはKBS 2TV『烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち』で演技者としての成功の可能性を示した。クルボクチ(※蜂蜜のふともも)という新造語を作り出し、美女しか出演できないといわれる焼酎の広告に出て注目されたユイは、今年さらなる活発な活動を見せると期待されている。ウンジョンもやはりJTBC『仁粹大妃』で安定した演技の実力を見せたのはもちろん、MBC TV『私たち結婚しました』に出演して株を上げている。

この他にもBIGBANGのG-DRAGONとSOL、KBS 1TV『あなただけ』のハン・ヘリンとイ・ヨニ、ユリア、コ・ウナ、2PMのニックン、テギョン、ジュンス、KARAのギュリ、スンヨンらも1988年生まれの同年齢だ。

写真=TVリポートDB、MUSIC FARM、スター帝国
ソ・ミヨン記者 miyoun@tvreport.co.kr
2012-02-23 13:38
TVリポート

AFTERSCHOOLユイ、ZE:Aシワンら「演技アイドル」が撮影秘話語る

[TVリポート チョン・ソンハ記者]歌手活動と演技活動を併行する別名「ヨンギドル(※演技するアイドル)」が「ラジオスター」に出演して撮影のビハインドストーリーを伝える。

22日、MBC TV「黄金漁場-ラジオスター」ではAFTERSCHOOLのユイ、ZE:Aのシワン、Traxのジェイ、MBLAQのジュンが出演し「演技するアイドル」特集が放送される。

最近、高視聴率のうちに放送が終了したKBS 2TV週末ドラマ『烏鵲橋(オジャッキョ)の兄弟たち』のヒロインを演じたユイは録画で「視線をはずすことができない赤い光」の正体について告白して目を引いた。また現在、人気沸騰中のMBC TV水木ドラマ『太陽を抱いた月』でホヨム役で出演、広く知られるようになったシワンは、ZE:AのグァンヒにZE:A脱退宣言されたという話の本当のところを明らかにする

KBS 1TV連続ドラマ『我が家の女たち』に出演したジェイは、軍入隊前の最後の放送に「ラジオスター」を選び、「まともにとことん行く」という宣言と共に「キム・ヒチョルがひとつのベッドを許した唯一の男」という発言で録画会場をざわめかせたとのことだ。

SBS TV月火ドラマ『サラリーマン チョ・ハンジ』をはじめとして多数のドラマに出演したイ・ジュンはユイより芸能人から多く誘われたと語り、「女性を見る時は石だと思うこと」というポリシーも明らかにする。

写真=MBC
チョン・ソンハ 記者sunha@tvreport.co.kr
2012-02-21 11:51
TVリポート

チャン・グンソク『CRI-J』Season 2 創刊のごあいさつ

チャン・グンソク専門雑誌『CRI-J』Season 2 スタートに向けて、グンソクさん本人からビデオメッセージをいただきました!

【『CRI-J』シーズン2 について】

2月29日までにお申し込みされ、3営業日以内にお振り込みをされた方全員に
CRI-J特製クリアファイル2枚をプレゼント!

★【シーズン2】購入(予約)はコチラから

  • 発行予定/1年間限定 全4冊(季刊)
    第1号:2012年4月10日
    第2号:2012年7月10日
    第3号:2012年10月10日
    第4号:2012年1月10日
    (発刊日程は多少ずれる可能性があります)
  • 体裁/サイズ:A4判  頁数:表紙4ページ+80~96ページ
  • 定期購読料/全4冊 8,400円(税・送料込)※日本国内の住所への発送のみ (Domestic orders)
  • 詳しくは KBOOMCLUB をご覧ください。

☆【シーズン1(2011年4月~2012年1月)】は全4冊の一括購入のみ可能です(数量限定)。

チャン・ドンゴンがSBS『紳士の品格』出演決定。12年ぶりにテレビに戻ってくる!

[TVリポート ファン・ソヨン記者]チャン・ドンゴンがSBS TV週末ドラマ『紳士の品格』で、MBC TV『イブのすべて』以来、12年ぶりにお茶の間にカムバックする。

31日午前、チャン・ドンゴンの所属事務所AMエンターテインメントは、TVリポートの電話取材に「当初ドラマのオファーを受けた時、中国映画の撮影があったために断った。だが最近再度出演オファーを受けて、検討の結果出演することに決めた」と話した。

続いて「具体的な事項が決まったわけではない。口頭での協議を終えた状態で、監督と個別にミーティングしたことはない。そして相手の女優はまだ決定していないと聞いている」と付け加えた。

男性版『セックスアンドシティ』だという『紳士の品格』は、30代後半から40代初めの美中年の話を描いたロマンチックラブストーリー。キム・ミンジョン、キム・スロ、ユン・セアなどがキャスティングされている。

『紳士の品格』は『シークレットガーデン』のキム・ウンスク作家とシン・ウチョルPDが再びタッグを組む作品であり『プムナゲサルコヤ(格好よく生きる)』、『バボオンマ(仮題)』の後続として5月に放送予定だ。

写真=TVリポートDB
ファン・ソヨン記者 soyoung920@tvreport.co.kr
2012-01-31 22:07
TVリポート

ドラマ『ドリームハイ2』ポストキム・スヒョンは誰だ?

[TVリポート チョ・シニョン記者]ソン・サムドン、コ・ヘミ、ジェイスン、キム・ピルスクなどのキャラクターが愛された『ドリームハイ』がシーズン2となって帰ってくる。30日に初回が放送されるKBS 2TV『ドリームハイシーズン2』(ホ・ソンヘ脚本、イ・ウンボク、モ・ワニル演出)はキリン芸術高校最悪のアイドルと神経衰弱直前の最高のアイドルが繰り広げる火花散るチームバトルを描く。


『ドリームハイ1』では、主役を演じたキム・スヒョン、miss Aのスジ、2PMのテギョンとウヨン、T-ARAのウンジョンが人気を博し、演技者としてのポジションを固めた。キム・スヒョンとスジは年末の授賞式で賞を受け、その人気を証明している。ではポスト「ソン・サムドン」「コ・ヘミ」として視聴者の心をとらえるラッキースターは誰だろうか?

『ドリームハイ2』は人気アイドルの出演、ベールに包まれた新人も登場して、すでに話題を呼んでいる。

◆ポストキム・スヒョン?JBとパク・ソジュンに注目。

キム・スヒョンは昨年2月に放送終了したKBSドラマ『ドリームハイ1』に出演してスターダムを駆け上がった。 彼は、恋したコ・ヘミ(スジ)のためにキリン芸術高に進学する田舎育ちのソン・サムドン役を演じ、演技力と歌の実力で、その名を視聴者に知らしめた。今回の『ドリームハイ2』には、キム・スヒョンと同じように視聴者にサプライズを与えるだろう二人の新人がいる。

新鋭JBは、天賦の才を持つ完璧主義のアイドルJB役を任された。JYPエンターテインメント公開採用第5期オーディションで1位となった実力を持つ次世代スターのJBは『ドリームハイ2』の「切り札グループ」イドゥンのリーダーを演じる。ポスターで存在感を印象付けた彼は、キム・スヒョン同様、隠された実力が無限大の「注目の新人」だ。

パク・ソジュンは、微笑みひとつで女心を揺るがす魔性の尻軽アイドルのシウ役を演じる。劇中、JBと共に「切り札グループ」のメンバーとして活動するが、JBのソロをしたいという本心を聞き、また自身がキリン芸術高の退出者名簿に入ったという事実を知った後、悩む役どころだ。

映画『パーフェクトゲーム』ですらりとした容貌としっかりとした演技力で目を引いたパク・ソジュンは、すでに映画を通じて認められている俳優である。この点で彼が演技力を武器に視聴者をひきつけたキム・スヒョンの後に続けるかに期待が高まっている。

◆キム・スヒョン、スジも忘れさせるカン・ソラが「待機中」

『ドリームハイ1』でキム・スヒョンとスジが演じたカップルは、シーズン2では2AMのジヌンとカン・ソラのカップルへと引き継がれる。ストーリーの構造からいって、シーズン1で抜群の演技力を見せたキム・スヒョンの姿は、シーズン2ではカン・ソラに期待できるだろう。彼女は『ドリームハイ2』の主演俳優中、唯一の「非アイドル」だからだ。

映画『SUNNY』で安定した演技力を認められた有望株のカン・ソラは、音楽を机上で学んだアイドル志望生シン・ヘソン役を演じる。アイドルグループの転校によりキリン芸術高校の退学対象になり、危機を迎えるヘソン。彼女は、ユジン(チョン・ジヌン)とJBとの出会いを通じて、音楽は勉強するものでなく、とにかく楽しく遊ぶことなのだと理解する。

またカン・ソラは、シーズン1でスジがキム・スヒョンとテギョンと三角関係になったように、ジヌンとJBと三角関係になり、ロマンスでドラマに活力を吹き込むという役割も担っている。

製作関係者は「老若男女を問わない好感度を持つカン・ソラが『ドリームハイ2』で、しっかりした演技力と、劇中の華麗なパフォーマンスまで完全に消化する予定だ。カン・ソラの隠れた才能が発揮されれば、ポストキム・スヒョン、スジは恐らくカン・ソラになるだろう」と語った。

写真=TVリポートDB
チョ・シニョン記者soso@tvreport.co.kr
2012-01-30 07:02
TVリポート

『乱暴なロマンス』イ・ドンウク また脱いだ 「これでも見ない?」

[TVリポート イ・ウイン記者] 「よく脱ぐけど見ないんですね~~」

11日に放送されたKBS 2TV 水木ドラマ『乱暴なロマンス(ペク・ヨンソン脚本、ペ・ギョンス演出)第4回では、ソ・ムヨル(イ・ドンウク)を花蛇の魔手で助け出すウンジェ(イ・シヨン)の孤軍奮闘が描かれる中、俳優たちの露出シーンから目が離せない。

まずイ・ドンウクの露出シーンは、劇中、ムヨルがファッションショーで出会った女性と一夜を過ごすためにシャワーを浴びる場面と、ウンジェによってわけもわからず追い出される場面で登場した。イ・ドンウクはシャワータオルで下半身をかろうじて隠したままホテルから駐車場まで引きずられるという屈辱を味わった。

第1回ではイ・ドンウクは怒りのシャワーシーンで果敢に露出を敢行した。イ・ドンウクがファンサイン会で相手チームのファンが投げた生卵に当たってシャワーを浴びるという場面だった。

露出はイ・ドンウクだけではなくイ・シヨンたち女優陣にも何シーンかあった。イ・シヨンは5日に放送された第2回では赤いドレスを着て鎖骨を露出させ、続く4回では歓送会と温泉を楽しみながらお互いの体について言い合う場面でまた体を見せた。

放送を見た視聴者たちは「イ・ドンウクのがっしりした腹筋にドキドキ」「俳優たちの頻繁な露出がしつこい」「よく脱いでいるけど何の意味があるのか」「露出のためにわけもなくもう一度見てしまう」などと様々な反応を見せた。

ドラマの俳優たちの露出は視聴者たちの視線を少しでもひきつけておくために登場するものだ。それにもかかわらず「乱暴なロマンス」はこの日、前回よりも0.2%ポイントが下落し、6.4%(AGBニールセンメディア 集計)を記録。視聴率下落から抜け出す様子も見えず制作陣と熱心なマニア視聴者たちをやきもきさせている。

写真=KBS 2TV 『乱暴なロマンス』画面キャプチャ
イ・ウイン記者  jarrje@tvreport.co.kr
2012-01-13 10:53
TVリポート