Category Archives: 映画・ドラマ

カン・ドンウォン&コ・ス、主演映画『超能力者』が日本でリメイク

[TVリポート チャン・ミンソク記者]ZE:Aのシワンが、囚人服を着て撮った写真を公開した。

27日、ZE:Aの公式Twitterには、「暑くても、シワンの映画撮影は阻むことができない!今日も一生懸命な『弁護人』撮影現場のシワンを初公開します。今年公開予定の『弁護人』での俳優シワンにも期待してください」とのメッセージと共に写真を掲載した。

公開された写真の中、シワンはファンから届いたプレゼントと『弁護人』というタイトルが書かれたタオルをもって笑顔を見せている。特に無造作なヘアスタイルと青い囚人服が、見る者の興味を掻き立てた。

写真を見たネットユーザーは、「『弁護人』期待してます」「シワンは囚人服もよく似合う」「何を着てもカッコいい」などの反応を示した。

一方『弁護人』は、1980年代の人権弁護士の物語を描いた映画で、ウェブ漫画『スティルレイン』で有名な作家、ヤン・ウソクが自らシナリオを書いてメガホンをとり、制作段階から参加したことで多くの関心を集めている作品。骨太なシナリオとソン・ガンホ、クァク・ドウォンというキャスティングで映画関係者の注目を集中させている。

写真=ZE:A公式ツイッター
チャン・ミンソクニュースチーム newsteam@tvreport.co.kr
[元記事配信日時] 2013-06-28 07:29
TVリポート

B1A4バロ、「キム・ユジョンは妹のような存在。ドラマで仲良くなった」

B1A4バロがキム・ユジョンとの熱愛について話した。

10日放送されたMBC『セクションTV芸能通信』は、最近放送が終わった『アングリーママ』の打ち上げの現場訪問だった。

この日バロは「本当に妹のような存在です。今回のドラマで仲良くなりました」と熱愛について話した。

キム・ユジョンとバロは今月1日、水原(スウォン)ワールドカップ競技場で行われた「2015水原JSカップU-18国際青少年サッカー大会」の韓国とベルギーの試合を観覧、客席に座り仲良く話をしている姿が撮られて話題になった。

だが、この日はキム・ユジョン以外にソ・シネも一緒で、普段からサッカーが好きな彼らが休みの日に一緒にサッカーを見に行ったと両者の所属事務所は話した。

『アングリーママ』は今月7日に終映した。後続でユ・ヨンソク、カン・ソラが出演するラブコメ『メントロントトッ』が放送される予定だ。

TVレポート=ホン・イソク記者
写真=セクションTV芸能通信

チョン・イル、イ・チョンア『イケメンラーメン屋』女心をとらえる3つの観戦ポイント

[TVリポート パク・チニョン記者]チョン・イル、イ・チョンア主演ドラマ『イケメンラーメン屋』が初回放送を控えて観戦ポイント3点公開した。

tvN月火ドラマ『イケメンラーメン屋』(ユン・ナンジュン脚本、チョン・ジョンファ演出)はドラマ“ヒット製造機”ピョ・ミンス監督と『甘いウソ』のチョン・ジョンファ監督が手を握って取り組む作品だ。

さらに「イケメン」という素材で、女性たちの目の保養となる男性俳優が大挙出演すると伝えられ、『イケメンラーメン屋』に寄せられる関心が高まっている。

◆新ロマンティック・コメディ・カップル…チョン・イル&イ・チョンア

『イケメンラーメン屋』は、次世代「ロマンティック・コメディ・キング」チョン・イルと「ロマンティック・コメディ・クイーン」イ・チョンアの個性が光る演技に重点をおいて描かれる予定だ。イ・チョンアはエネルギーあふれる25歳の熱血女性ヤン・ウンビを演じるために、黒縁眼鏡とブルーのジャージを着て登場する。

またチョン・イルは、何不自由なく暮らしてきたが性格に難がある御曹司チャ・チスを演じ、どこか粗雑な魅力のあるコミカルな演技を披露する予定で、視聴者の期待を集めている。

◆女性たちが夢見る各種イケメンが集合…「期待満開」

『イケメンラーメン屋』は、女性なら誰でも一度くらいは夢見る、恋愛相手の総合ギフトセットだ。冷たい都会的な男子はもちろん、足長おじさん、熱血男子、スマイルボーイなど、普段女性が夢見ている男性が大挙登場する。

イ・ギウは、魂は自由だが温かい魅力を持った天才シェフ、チェ・カンヒョク役を演じて女心をつかむとみられる。チョン・イルのイケメン軍団の不良学生キム・バウル役のパク・ミヌはキュートな純情マッチョを、「花のような微笑」の孝行息子ウ・ヒョンウ役のチョ・ユンウは温かい雰囲気で、それぞれの魅力を発散する。

◆ロマンティック・コメディの甘いロマンスに光る漫画の感受性を加える

『イケメンラーメン屋』では、高校生と教育実習生の恋愛がコミカルで軽快に描かれる。さらに、ロマンティック・コメディのストーリーラインの上に、それぞれのキャラクターの微妙な感情が漫画的感受性で表現され、新鮮な面白さと見どころを作り出す。

27日に開かれた制作発表会で「キャラクターが漫画のようです」とイ・チョンアが言った通りに、気の利いたセリフや漫画的状況が加わり、視聴者の注目が集まると期待される。

また『イケメンラーメン屋』は、『花より男子』『牛の鈴音』をともに作ったチ・ジェウ撮影監督、チョン・キリョン照明監督などベテランスタッフが参加して、洗練された画面タッチと映像美を見せる。

このtvN月火ドラマ『イケメンラーメン屋』は、美貌と個性で武装したイケメンと、彼らに囲まれたヒロインが、ラーメン屋を一緒に運営しながら繰り広げるどたばたロマンスとハラハララブストーリーが描かれる16部作ロマンティック・コメディで、31日に初回が放送される。

写真=Oh! Boyプロジェクト
パク・チニョン記者 neat24@tvreport.co.kr
2011-10-31 18:42
TVリポート

SS501キム・ヒョンジュン、『自己発光の彼女!』主人公に決定…クールなトップスター役

[TVリポート ソン・スンウン記者]SS501の末っ子(最年少)で、ソロで活動の幅を広げているキム・ヒョンジュンが、ドラマを通じて視聴者の前に現れる。

キム・ヒョンジュンは来年初めに放送予定の12部作、KBS-N初の長編ミニシリーズ『自己発光の彼女!』(仮題、ユ・ヨンウン、ソン・ミンス脚本、イ・ジョンピョ演出)の主人公にキャスティングされた。

『自己発光の彼女!』はスター、作家、PDなどで構成される放送局でのエピソードと、その中で繰り広げられるラブストーリーをコミカルに描き出した作品。tvN『銭の戦争THE ORIGINAL』とOCNメディカル犯罪捜査ドラマ『神のクイズ2』のイ・ジョンピョ監督が演出を引き受けた。

劇中で、キム・ヒョンジュンは気難しいが魅力満点のトップスター、カンミン役を演じる。今までの可愛くて温和なイメージを破って、男らしい魅力を持ち、クールなようで愛すべきキャラクターの多面性を見せる予定だ。

またキム・ヒョンジュンは現在、ドラマ撮影を控えての演技練習やからだ作りで忙しい時間を過ごしている。

写真=S-Plus Ent
ソン・スンウン記者 sse@tvreport.co.kr
2011-11-08 09:22
TVリポート

チョンウ、FNCエンターテインメントに移籍

俳優チョンウが以前の所属事務所との契約が満了し、最近、FNCエンターテインメントと専属契約を結んだ。

チョンウの契約満了が近づいた時から、彼がどんな選択をするか関心が集まった。

FNCエンターテインメントは「多様な作品に出演してきたチョンウが、引き続き安定的に活動を続けていくように全般的に支援する」と明かした。

チョンウはドラマ『応答せよ1994』で演じたキム・ジェジュンで多くの人に愛された。以後映画『セシボン』でオ・グンテ役を熱演した。

最近、イ・ソクフン監督の映画『ヒマラヤ』撮影を終え、CM撮影で韓国の海南(へナム)に31日間無銭旅行に出た。また、次期作を検討している。

アルバムや舞台制作はもちろん、ドラマ制作にも領域を広げているFNCエンターテインメントはチョンウの合流で俳優マネジメント事業により弾みをつける見通しだ。

TVレポート=キム・ジヒョン記者
写真=TVレポート

f(x)ビクトリア、「中国版『ベスト・フレンズ・ウェディング』検討中」

f(x)ビクトリアがハリウット映画『ベスト・フレンズ・ウェディング』の中国リメイク作にオファーされ検討している。

ビクトリアの所属事務所はメディアに「中国版『ベスト・フレンズ・ウェディング』に出演オファーされ、前向きに検討している」と話した。

20日、アメリカのメディアはソニーピクチャーズとチャイナフィルムと共作で映画『ベスト・フレンズ・ウェディング』が中国でリメイクされると報道した。

また、映画の主人公でスー・チー、ウィリアム・フォン、ビクトリアなどがキャスティングされたと続けた。

報道によると『ベスト・フレンズ・ウェディング』の中国リメイク作は今年の6月末からロンドン、イタリア、北京で撮影を行い、2016年バレンタインデーに公開する予定だ。

TVレポート=パク・ソルイ記者
写真=TVレポート

パク・ヘジン、『チーズ・イン・ザ・トラップ』ユジョン役確定

20日、パク・ヘジンの所属事務所関係者は「パク・ヘジンが以前話したこともあるが、ウェブ漫画『チーズ・イン・ザ・トラップ』のファンだ。その中にユジョンを魅力的だと感じたそうだ」と伝えた。

パク・ヘジンが演じる主人公のユジョンは顔や家柄、勉強、ファッションなどすべてが完璧な人物。だが、優しい顔の裏で不気味な裏面を隠している複雑なキャラクターだ。

関係者は「原作ではとても格好いいキャラクターで、パク・ヘジンはそれをどんなふうに表現するか悩んでいる」とパク・ヘジンが演じるユジョンに対する期待を高めた。

『チーズ・イン・ザ・トラップ』は頑張って生きている女子大生のホンソルと彼女の彼氏で大学先輩のユジョンなど、多様な人物の間で起きる事件やもつれ、愛を描いた作品だ。

TVレポート=ファン・ジヨン記者
写真=TVレポート

ペ・ヨンジュン♥パク・スジン、今年の秋に結婚

4日午後、ペ・ヨンジュンの公式ホームページで「ペ・ヨンジュンとパク・スジンが今年の秋に結婚することになった」と二人の結婚を知らせた。

所属事務所は「二人は以前から知っていた先輩と後輩のあいだで、今年の2月から好感を持つようになり、恋人へと発展した」と話した。

二人の交際期間は長くないが、いろいろな方面で共通点が多くて話が通じて、お互いを配慮することや信頼で確信を持つようになり、結婚を約束したと伝えた。

最近お互いの両親に会って結婚の承諾を受けた状態で、まだ具体的な日程や場所は決まっていが、今年の秋に結婚式を挙げる予定だ。

以下、ペ・ヨンジュンの公式ホームページの全文

こんにちは。KEY EASTです。

ファンの皆さんにお知らせがあります。

ペ・ヨンジュンと女優のパク・スシンが今年の秋に結婚することになりました。

二人は以前から知っていた先輩と後輩のあいだで、今年の2月からお互いに好感を持つようになり、恋人へと発展しました。

ペ・ヨンジュンは明るい性格で思いやりのあるパク・スジンに好感を持つようになり、パク・スジンもペ・ヨンジュンの優しさや気配りに信頼をもって交際をはじめました。

二人の交際期間は長くないが、いろいろな方面で共通点が多く、話がよく通じました。

また、二人はお互いを配慮し、励ましながら、お互いに対する信頼と愛に確信を持つようになり、結婚を決めました。

現在、お互いの両親には承諾を受けた状態で、具体的に結婚式の日程や場所はまだ決まっていないです。ひとまず、今年の秋に結婚式を挙げる予定です。

結婚式に関する具体的な内容は決まり次第、お知らせします。

ファンの皆さん!二人の出会いと新しい出発に祝福してほしいです。

また、ファンの皆さんもいつも幸せなことがありますように祈ります。

ありがとうございます。

TVレポート=チョ・へリョン記者
写真=TVレポート

『君を覚えている』特別出演の俳優3人、ドラマの没頭に期待

『君を覚えている』に俳優のチョン・グァンリョル、テ・インホ、EXO D.O.が特別出演する予定だ。

KBS2新月火ドラマ『君を覚えている』(クォン・ギヨン脚本、ノ・サンフン演出、CJ E&M制作)は天才プロファイラーのイ・ヒョン(ソ・イングク)と彼を観察してきたエリート捜査官チャ・ジアン(チャン・ナラ)が事件を解決しながら広げられるストーリーを描いたドラマだ。

チョン・グォンリョル、D.O.、テ・インホは過去と現在、イ・ヒョンと絡まる人物で登場し、緊張感を与える予定だ。3人とも多様な作品で圧倒的な演技力を見せてきて、今回の特別出演に関心が集まっている。

チョン・グァンリョルは元警察の犯罪心理学者でイ・ヒョン(ソ・イングク)の父のイ・ジュンミンを演じる。韓国初のプロファイラーで、幼い時から天才性を見せた息子のためにホーム・スクーリングをさせて、息子の観察録を作成する。今までの作品で多様なキャラクターを完璧に演じてきたチョン・グァンリョル。今回の作品で息子を普通の人間に育てたい気持ちと、世の中の危険から息子を守るために奮闘するなど、繊細な感情変化を演じる予定だ。

イ・ジュンミンがプロファイリングしている危険な人物イ・ジュニョンを演じるのはD.O.。偶然、父親に付いてきたイ・ヒョンとの会話で彼の天才性を見破る。以後、イ・ヒョンの人生に大きな影響を与える、ミステリアスで危険な人物となる。去年、ドラマ『大丈夫、愛だ』で他の人の目には見えない主人公の分列された自我を演じ、俳優として認められたD.O.は善と悪が共存するキャラクターでドラマに緊張感を与える予定だ。

ドラマ『未生(ミセン)』で憎たらしいキャラクターを演じたテ・インホは財閥のヤン・スンフンを演じる。イ・ヒョンとチャ・ジアンが協力捜査を始めるようにした人物で、富と権力で法律を利用してイ・ヒョンの機嫌を損ね、捜査の対象となる。

特別出演の3人でラインアップを固めた『君を覚えている』は犯罪が解決されることで感じられるカタルシスや、甘いロマンスを描く予定だ。『ボスを守れ』『私の恋愛のすべて』を執筆したクォン・ギヨン作家と『オフィスの女王』を演出したノ・サンフン監督の作品。『Who are you – 学校2015』の後続で6月22日(月)に初放送予定だ。

TVレポート=イ・ウイン記者
写真=チョン・グァンリョル、EXO D.O.、テ・インホ

パク・ボゴム「『応答せよ1988』オーディション受けた、結果を待っている」

15日、BLOSSOMエンターテインメントはメディアに「パク・ボゴムがtvN『応答せよ1988』のオーディションを受けたことは事実だ。現在結果を待っている」と明かした。

この日メディアはパク・ボゴムが『応答せよ1988』のオーディションを受けて結果を待っているが、制作側は事実上出演に関する打ち合わせを終えたと報道した。

パク・ボゴムは2012年『カクシタル』に出演し顔を知らせ、去年出演した『本当に良い時代』『ネイルもカンタービレ』で人気を得た。また『鳴梁(ミョンリャン)』『チャイナタウン』などの映画に出演し、演技力を認められた。

現在『応答せよ1988』は主要配役のオーディションを行っている。放送は今年の下半期で、具体的なキャスティングは決まっていない状態だ。以前制作側は「放送までまだ6ヶ月も残っている」とコメントし、熱い関心に負担を示したことがある。

TVレポート=ムン・ジヨン記者
写真=TVレポート