Category Archives: 映画・ドラマ

『君を覚えている』特別出演の俳優3人、ドラマの没頭に期待

『君を覚えている』に俳優のチョン・グァンリョル、テ・インホ、EXO D.O.が特別出演する予定だ。

KBS2新月火ドラマ『君を覚えている』(クォン・ギヨン脚本、ノ・サンフン演出、CJ E&M制作)は天才プロファイラーのイ・ヒョン(ソ・イングク)と彼を観察してきたエリート捜査官チャ・ジアン(チャン・ナラ)が事件を解決しながら広げられるストーリーを描いたドラマだ。

チョン・グォンリョル、D.O.、テ・インホは過去と現在、イ・ヒョンと絡まる人物で登場し、緊張感を与える予定だ。3人とも多様な作品で圧倒的な演技力を見せてきて、今回の特別出演に関心が集まっている。

チョン・グァンリョルは元警察の犯罪心理学者でイ・ヒョン(ソ・イングク)の父のイ・ジュンミンを演じる。韓国初のプロファイラーで、幼い時から天才性を見せた息子のためにホーム・スクーリングをさせて、息子の観察録を作成する。今までの作品で多様なキャラクターを完璧に演じてきたチョン・グァンリョル。今回の作品で息子を普通の人間に育てたい気持ちと、世の中の危険から息子を守るために奮闘するなど、繊細な感情変化を演じる予定だ。

イ・ジュンミンがプロファイリングしている危険な人物イ・ジュニョンを演じるのはD.O.。偶然、父親に付いてきたイ・ヒョンとの会話で彼の天才性を見破る。以後、イ・ヒョンの人生に大きな影響を与える、ミステリアスで危険な人物となる。去年、ドラマ『大丈夫、愛だ』で他の人の目には見えない主人公の分列された自我を演じ、俳優として認められたD.O.は善と悪が共存するキャラクターでドラマに緊張感を与える予定だ。

ドラマ『未生(ミセン)』で憎たらしいキャラクターを演じたテ・インホは財閥のヤン・スンフンを演じる。イ・ヒョンとチャ・ジアンが協力捜査を始めるようにした人物で、富と権力で法律を利用してイ・ヒョンの機嫌を損ね、捜査の対象となる。

特別出演の3人でラインアップを固めた『君を覚えている』は犯罪が解決されることで感じられるカタルシスや、甘いロマンスを描く予定だ。『ボスを守れ』『私の恋愛のすべて』を執筆したクォン・ギヨン作家と『オフィスの女王』を演出したノ・サンフン監督の作品。『Who are you – 学校2015』の後続で6月22日(月)に初放送予定だ。

TVレポート=イ・ウイン記者
写真=チョン・グァンリョル、EXO D.O.、テ・インホ

パク・ボゴム「『応答せよ1988』オーディション受けた、結果を待っている」

15日、BLOSSOMエンターテインメントはメディアに「パク・ボゴムがtvN『応答せよ1988』のオーディションを受けたことは事実だ。現在結果を待っている」と明かした。

この日メディアはパク・ボゴムが『応答せよ1988』のオーディションを受けて結果を待っているが、制作側は事実上出演に関する打ち合わせを終えたと報道した。

パク・ボゴムは2012年『カクシタル』に出演し顔を知らせ、去年出演した『本当に良い時代』『ネイルもカンタービレ』で人気を得た。また『鳴梁(ミョンリャン)』『チャイナタウン』などの映画に出演し、演技力を認められた。

現在『応答せよ1988』は主要配役のオーディションを行っている。放送は今年の下半期で、具体的なキャスティングは決まっていない状態だ。以前制作側は「放送までまだ6ヶ月も残っている」とコメントし、熱い関心に負担を示したことがある。

TVレポート=ムン・ジヨン記者
写真=TVレポート

チョ・インソン「映画『The King』確定?調節中」

14日、IOKカンパニー関係者はメディアに「チョ・インソンが『The King』の出演を肯定的に話している。だが、まだ決定ではない。詳細を調節している」と明かした。

この日、メディアはチョ・インソンが『The King』の出演を調節しているところで、異変がない限りキャスティングに繋がると報道した。

『The King』は映画『観相』『優雅な世界』『恋愛の目的』を演出したハン・ジェリムの新作で、不幸な子供時代を乗り越えて検事になった男の話を描いている。

チョ・インソンが『The King』の出演を決めると、2008年の映画『霜花店(サンファジョム) 運命』以降、7年ぶりの映画出演になる。ドラマ『あの冬、風が吹く』と『大丈夫、愛だ』を連続でヒットさせたチョ・インソンの活躍が、映画にも繋げることができるか期待が集まっている。

TVレポート=パク・グィイム記者
写真=TVレポート

『夜を歩く士』イ・ジュンギ、イ・ユビ、東方神起チャンミンキャスティング確定‘7月初放送’

イ・ジュンギ、イ・ユビ、東方神起チャンミンが今年の7月に放送予定のMBC新水木ドラマ『夜を歩く士』(チャン・ヒョンジュ脚本、イ・ソンジュン演出)の主人公にキャスティングされた。

『夜を歩く士』は美しいバンパイアのキム・ソンヨルを中心に「バンパイア」という素材で広がるロマンスやスリルを描いたファンタジードラマだ。人気漫画を原作とし、キャスティングから多くの関心が集まった。

イ・ジュンギはドラマの中でストーリーを引っ張っていくバンパイアのキム・ソンヨルを演じる。原作とビジュアルがほぼ一致するというイ・ジュンギは演技と彼の魅力で官能的なバンパイアのキム・ソンヨルに変身することを予告している。

キム・ソンヨルは容姿端麗で文武に優れた人で、政治的な観念が同じで友達である世子と共に幸せな国を夢見ていたが、運命の渦で恋人と友達を亡くし、バンパイアになる人物。愛する人たちを亡くした悲しみを隠し、悪と戦いながら長い年月を夜の士で生きていく。

イ・ユビはロマンスの中心になる男装をして本を売るチョ・ヤンソン役を演じる。チョ・ヤンソンは家族を養うためにハンヤン(今のソウル)で本を売る。華麗な話術と技で最高の販売量を誇る肯定的な人物。キム・ソンヨルと本で絡まれ、結局運命の渦に巻き込まれる。

イ・ユビは男装をして本を売るチョ・ヤンソン役で、時には男、時には可愛い女性で変身し、多様な魅力を見せる予定だ。

チャンミンは王の跡継ぎである世孫(セソン、世子の長子)イ・ユン役でイ・ジュンギ、イ・ユビと三角ラブストーリーを描いていく。イ・ユンは見た目は遊んでばかりだが、父親が死んだあと爪を隠して静かに時を待っている人物だ。キム・ソンヨル、チョ・ヤンソンと事件に巻き込まれながら自分が探していた答えを見つけていく。

チャンミンはイ・ユンを演じながら多様な感情の変化を見せて、俳優として一層成長した姿を見せることで関心が集まる。

イ・ジュンギ、イ・ユビ、チャンミンの3人のビジュアルと心を揺さぶるロマンスで今年の夏、視聴者を熱くさせる予定だ。

制作側は「原作のキャラクターと高いシンクロ率を見せいているイ・ジュンギや個性ある演技で愛されているイ・ユビ、安定的な演技を見せているチャンミンが『夜を歩く士』にキャスティングされた。3人がドラマのなかでどんなふうに絡まるか期待してほしい。制作陣と俳優、みんなが頑張っていい作品を見せる」と話した。

今年の7月放送予定の『夜を歩く士』は『太陽を抱いた月』『奇皇后』などを共同演出したイ・ソンジュンPDが演出を務め、『コーヒープリンス1号店』を執筆したチャン・ヒョンジュ作家が脚本を書いた。これに『夜を歩く士』がMBC最高の人気作である『太陽を抱いた月』に続いて人気を得ることができるのか関心が集まっている。

TVレポート=キム・ジヒョン記者
写真=NAMOOアクターズ、サイダスHQ、SMエンターテインメント

チョン・ウソン、ネパール大地震の被害者のために5千万ウォン寄付

8日、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は「国連難民高等弁務官事務所・韓国代表部の名誉使節で活動中の俳優チョン・ウソンがネパール大地震で被害を受けた人たちのために使ってほしいと5千万ウォンを寄付した」と明かした。

チョン・ウソンは去年の5月に国連難民高等弁務官事務所の韓国代表部の名誉使節に任命され、去年の11月ネパール東部のダマク(Damak)地域と首都のカトマンズで生活しているブータン、ソマリア、パキスタン、チベット出身の難民にあった。

また、ネパールの難民村の訪問以降、国連難民高等弁務官事務所・韓国代表部名誉使節としてSBS『ナイトライン』に出演し、彼らに関心をもってほしいと話した。

先月の4月25日(現地時刻)、ネパールの首都カトマンズとポカラ地域で起きた地震でネパール内務部発表基準、約7240人の死者、1万4122人の負傷者、810万人の被害者が発生した。今回の地震発生地域は死傷者が多く、食糧や水などは不足している。

TVレポート=チョ・へリョン記者
写真=TVレポート

キム・ヒョンジュン「12日に入隊、公式スケジュールは無」

7日、キム・ヒョンジュンの公式ホームページには入隊に関するお知らせが掲載された。お知らせには「キム・ヒョンジュンが今月5月12日(火)、入隊することになりました。同じ日に入隊する他の人たちや家族に迷惑を及ぼすことがあると思い、静かに入隊することを希望します」と掲載した。

続いて「入隊当日、現場で行われる公式イベントやスケジュールはありませんのでご了承ください。特に海外のファンの皆さんは不法ツアーなどの被害を受けないように気を付けてください」と明かした。

所属事務所は「いつもキム・ヒョンジュンを応援し、愛してくださったファンの皆さんに感謝します。キム・ヒョンジュンで無事に兵役を終わらせるように事務所からも支援します」と話した。

キム・ヒョンジュンは何回か入隊の日にちを延長した。特に今年の4月には彼女の妊娠で身辺の整理が必要、「家事整理」を理由で入隊を延期した。

キム・ヒョンジュンは去年の8月に以前付き合った彼女を暴行した疑いで起訴された。当時キム・ヒョンジュンは彼女に誤り、罰金でとどまった。以後二人は再会、妊娠したことが知らされ話題になった。また、今月4日に彼女がキム・ヒョンジュンに損害賠償請求訴訟を出したとし、疑問を起こしている。

TVレポート=キム・ガヨン記者
写真=TVレポート

ソ・ジソブ、『メントロントトッ』特別出演

俳優のソ・ジソブが『メントロントトッ』に特別出演する。

放送関係者によるとソ・ジソブは今月13日(水)に初放送予定のMBC新水木ドラマ『メントロントトッ』(パク・ホンギュン演出、ボンファクトリー制作)に出演する予定だ。

ソ・ジソブは前作のSBS水木ドラマ『主君の太陽』を執筆したホン・ジョンウン、ホン・ミラン作家のラブコールで特別出演を決めたと知られる。1,2話に登場する。

関係者は「ソ・ジソブが今日(7日)撮影を行った。作家たちと親しいのでいい雰囲気の中で撮影を終えた」と話した。

ソ・ジソブは『主君の太陽』で財閥のチュ・ジュンウォン役を演じ、霊感がある女性テ・ゴンシル役のゴン・ヒョジンと共演した。この作品は21.8%(ニールセン・コリア、全国)の視聴率を記録するなど大人気を得た。

『メントロントトッ』はホン・ジョンウン、ホン・ミラン作家とパク・ホンギュンPDが『最高の愛』以降4年ぶりの共作で期待感が高まっている。

TVレポート=キム・ジヒョン記者
写真=TVレポート

『プロデューサー』IU、セクシーなアーティストに変身

今月15日(金)夜9時15分に初放送されるKBS2ドラマ『プロデューサー』(パク・ジウン脚本、ピョ・ミンス、ソ・スミン演出)は13日トップアーティストのシンディ(IU)の『ミュージックバンク』ステージのスチールを公開した。

IUが演じるシンディはデビュー10年のトップアーティストで頑固な性格の人物だ。公開されたスチールのシンディはシースルーファッションで『ミュージックバンク』のステージでカリスマあふれる姿を見せている。

これは『プロデューサー』1話で公開されるシンディの『ミュージックバンク』のステージを撮ったもので、公開された写真だけでシンディの魅力を見ることができる。

最近行われた『プロデューサー』の撮影でシンディを演じるIUは今まで見せてきた可愛い姿や、愛らしい姿とは180度違う姿で視線を集めた。強烈な眼差しやセクシーな振付で、今までとは真逆の魅力を見せた。

IUは脚線美が目立つブラックのショートパンツとシースルーファッションので、悩殺的な眼差し、セクシーな振付までIUではないシンディのキャラクターにあったステージを見せたと関係者は話す。

制作側は「『プロデューサー』の初放送でセクシーなアーティストに変身したIUのステージが公開される。IUは『ミュージックバンク』のステージでシンディのキャラクターを演じるために眼差しから振付まで考え、時間があるたびに振付の練習をした。今月15日(金)に放送される『プロデューサー』1話でIUの新しい姿を見ることができる」と話した。

芸能局のプロデューサーたちのストーリーを描いたドラマ『プロデューサー』は15日(金)夜9時15分に初放送される予定だ。

TVレポート=ソン・ヒョジョン記者
写真=KBS2『プロデューサー』

チ・チャンウク、初のアジアファンミーティングツアー

14日、グローリアスエンターテインメントによるとチ・チャンウクは今年6月20日(水)香港で行うファンミーティング『THIS IS JCW』をはじめ、台湾、日本のファンと会う。

最近アジアで最も注目されている俳優として選ばれたチ・チャンウクは新たな韓流スターとしての地位を高めている。彼は香港と上海で行われたグラビア撮影やイベントなどで現地のメディアやファンの熱い関心を集めた。

また、中国の人気バラエティー番組の湖南衛星テレビ『快楽大本営』の収録に参加して人気を証明、彼の活躍に期待が高まっている。

関係者は「今回のファンミーティングツアーでファンとより近づける時間を過ごしたい。今まで見ることができなかったチ・チャンウクの魅力を見られるステージを用意した」と話した。

チ・チャンウクはミュージカル『その日々』韓国ツアー中だ。今月16日(土)、17日(日)でチンジュの慶南文化芸術会館で、31日(日)済州で公演を行う予定だ。

TVレポート=キム・ジヒョン記者
写真=グローリアスエンターテインメント

『メントロントトッ』ユ・ヨンソク‐カン・ソラ、愉快なロマンス期待

29日、MBC新水木ドラマ『メントロントトッ』(ホン・ジョンウン、ホン・ミラン脚本、パク・ホンギュン、キム・ヒウォン演出)がティーザー映像を公開した。

アリとキリギリスの恋という内容で、済州でレストランを運営する男女のラブストーリーを描いたラブコメディーだ。『メントロントトッ』は‘気持ちよく暖かい’という意味の済州の方言で、その意味通り主人公の二人がいい関係になっていく過程を描いた。

公開されたティーザーはずうずうしいが、嫌いになれないキリギリスのようなペク・ゴヌを演じるユ・ヨンソクと、けなげに働くアリのようなイ・ジョンジュを演じるカン・ソラの姿が映し出されている。

ユ・ヨンソクは、今まで見せてきたまじめでおとなしいキャラクターとは違って上手にうそをつく、茶目っ気いっぱいな少年のような姿を見せる予定。また、いつもしっかりしたキャリアウーマンを演じてきたカン・ソラはどこか抜けているが熱心に現実を生きていく女性を演じ、新たな魅力を見せる予定だ。

ラブコメディーによく似合う俳優たちと、ホン・ジョンウン、ホン・ミランの脚本、パク・ホンギュンPDがチームを組むことで期待を集めている。

『メントロントトッ』は最近のトレンドである「ファンタジーロマンス」とは違う魅力で主人公たちの愉快なロマンスを描いていく予定だ。

『メントロントトッ』は『アングリーママ』の後続で5月放送予定だ。

TVレポート=パク・グィイム記者
写真=MBC