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『ボスを守れ』のチェ・ガンヒ、チソン&キム・ジェジュンの両方を誘惑?『チャク』のよう

[TVリポート パク・チニョン記者]ドラマ『ボスを守れ』では、ノ・ウンソルがモテ始め、バラエティ番組『チャク』(男女のグループが村で生活し、ペアを作っていくリアリティ番組)のような展開になる可能性が高くなってきた。

24日に放送されたSBS TV水木ドラマ『ボスを守れ』(クォン・ギヨン脚本、ソン・ジョンヒョン演出)7回でDNグループの本部長であるチャ・ジホン(チソン)とチャ・ムウォン(キム・ジェジュン)がノ・ウンソル(チェ・ガンヒ)を間に、殴り殴られる乱闘劇を繰り広げた。

すでにチャ・ジホンはノ・ウンソルに『宇宙の石が大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)に埋め込まれてしまった』と告白し、不意打ちでキスまでした。さらに、この日の放送では散策路で3分スピーチをしながら、再びウンソルに対する自分の気持ちを表現し、彼女に慰めてほしいと抱きついた。

そしてノ・ウンソルにとって「ム様」であるチャ・ムウォンもまた、自分が秘書として採用した彼女にいつのまにか惹かれ、ときどきデートを申し込むなど、ウンソルに想いを寄せている。

このように主人公の二人が一人の女性を好きになるストーリー展開は、SBS TVのリアルバラエティ番組『チャク』を連想させている。

恋人を求める男女のリアルバラエティとして高い人気を得ている『チャク』のある女性出演者は、おおっぴらに「男の人たちを誘惑してみせる」と豪語し、世間の注目を集めたことがあった。最近行われた『ボスを守れ』の撮影で、チャン・ガンヒは台本を読みながら、「こうなったからには、チャ・ジホンとチャン・ムウォンの二人とも落としてみようかな?」と話し、笑っていた。

これについて制作スタッフは「これまでジホンとムウォンは会社の経営権の承継のために競争してきたが、今はウンソルを巡り、より熾烈な競争をしている」とし、「そのため、ウンソルが二人の間で果たしてどんな決定を下すのか、本当に『チャク』のようになるのか、今後の展開をお楽しみに」と伝えた。

写真=SBS
パク・チニョン記者 neat24@tvreport.co.kr
2011-08-25 10:29
TVリポート

ドラマ『ボスが変わりました』にチソン&チェ・ガンヒ&JYJキム・ジェジュン

[TVリポート ソ・ウネ記者] そうそうたる俳優たちが『ボスが変わりました(仮)』のために団結した。

チソン、チェ・ガンヒ、キム・ジェジュン(JYJ)、ワン・ジヘ、パク・ヨンギュ、チャ・ファヨン、キム・チョンなどは8月3日、放送開始されるSBS TV『ボスが変わりました』にキャスティングされた。

『ボスが変わりました』は就職難に苦労していた女性主人公が財閥企業の不真面目な男性主人公に仕える派遣職の秘書として働きながら、経験するエピソードを描くドラマ。

チソンはどこか抜けている財閥企業の不真面目な末っ子、チャ・ジホン役を、チェ・ガンヒは紆余曲折の末、財閥企業の派遣職秘書となるノ・ウンソル役を演じる。

続いて、初めてテレビドラマに挑戦するキム・ジェジュンはものすごい能力を持っている「財界のプリンス」チャ・ムウォン役を、ワン・ジヘは完璧な弁護士、ソ・ナユン役を演じる。

特に、チソンとチェ・ガンヒ、キム・ジェジュン、ワン・ジへが描く新鮮な四角ラブラインはもちろん、貫禄のある演技力をベースに劇を引っ張っていく中堅俳優の組み合わせはドラマに対する期待を高めている。

これに対し、制作会社は「『ボスが変わりました』にぴったりの俳優を見つけた。キャラクターに相応しいイメージと演技力、個々人が持っている様々な魅力が作品を完成させるはず」と伝えた。

『ボスが変わりました』は『パリの恋人』、『天使の誘惑』のソン・ジョンヒョンプロデューサーと『愛に狂う』のクォン・ギヨン脚本家が意気投合した。現在放送中の『シティーハンター』の後番組として8月3日午後9時55分、放送開始される。

写真=3HW
ソ・ウネ記者 eune@tvreport.co.kr
2011-06-23 15:08
TVリポート

4Minute『MUSIC BANK創刊おめでとう』コメント

4Minuteのみなさんからも『MUSIC BANK創刊おめでとう』コメントをいただきました。

【インタビュー】B1A4「B型1人、A型4人? 本当の意味はナンバーワン国民的アイドル!」

[ソウル新聞NTN チェ・ジョンジュ記者] デビュー前、少女漫画から飛び出したようなルックスで「マンチッドル(マンガから飛び出したようなアイドル)」というキャッチフレーズを得た5人組新人アイドル、B1A4(ビーワンエーフォー)。

初のミニアルバム『Let’s Fly』のリード曲『O.K』を披露し、華麗に飛び始めた彼らの活躍は2011年上半期にデビューした他のボーイズグループより目立っている。

「確かにB型1人、A型4人です! 唯一のB型はラッパーのバロ(BARO)です」

シンプルなチーム名のB1A4に「Be the one, All for one」という野心的な目標が盛り込まれているという点で一度、そして「最高のアイドル」に成長したいという願いのように歌唱力はもちろん、作詞・作曲までできる進化したボーイズグループという点にもう一度驚く。

都会的なルックスからすると予想外だが、B1A4は全国から集まったメンバーで構成されている。そのB1A4のジニョン(リーダー)、バロ(ラップ)、サンドゥル(メインヴォーカル)、シヌ(ヴォーカル)、ゴンチャン(末っ子・ヴォーカル)の波乱万丈なデビューまでの道のりを聞いてみた。

★ 「A型が4人? 小心者ではない(?)ですが、率直に話し合う時間を設けています』

B1A4に関する偏見が一つある。「小心者のA型が4人も集まっているけれど、チームの雰囲気はどうだろう」というものだ。

「絶対小心者ではない!」「血液型に対する偏見!」とはっきり否定する4人のA型メンバーたち。しかし、B型のバロが「本当は1週間に一度、率直トークの時間があります」と暴露し、笑いを誘った。

「なんか、必要そうかな?って、自分たちで作りました。やはりA型が多いだけに、心にしまっておいた話があるのではないかと思って、話し合う時間を設けましたね」(サンドゥル)

「デビュー前から合宿所生活をしていますが、少なくとも一週間に一度、練習を終えてから、遅くなってもお互い率直に話し合う時間を持ちます。お互いに褒めたり、指摘しあったりして、ともに発展していけるようにきっかけを作っています」(シヌ)

★ グローバルアイドル、NO! 「私たちは地方アイドル! OK?」

血液型の他に、もう一つの共通点。華やかなヴィジュアルとは違い、メンバー全員が「アイドルグループ初の全員地方出身」ということ。ソウル以外に全羅道(チョンラド)、忠清道(チュンチョンド)、慶尚道(キョンサンド)など出身もさまざま。

「5人が集まってみると、話し方やイントネーション、表現などが全部違っていました! 不思議で、面白くて、お互いマネしてたら、今はごちゃ混ぜになっちゃいました(笑)」(サンドゥル)

「僕のふるさと、光州(グァンジュ)でのファンミーティングは感慨深かったですね。家族と親戚まで来てくれて、祝ってくれました。地元ファンの応援も心強いです! ソウルでファンミーティングを開いたときは、KTX(韓国の新幹線)で来てくださる方もいました!」(バロ)

実際、デビュー2週間で開いた初のファンサイン会とソウル・地方でのファンミーティングを完売させたB1A4の人気は新人としては格別なもの。

「患者服、寝巻き、韓服(チマチョゴリ)を着てきたファンもいました。デビューから1か月、ということが実感できずにいたのですが、記憶に残る素敵な思い出を作ってくださって本当に感謝しています。どうお返しできるか、そればかり考えています」(ジニョン)

★ “Be the 1, All 4 one!!” B1A4、国民的アイドルを目指して飛翔!!

「2010 大韓民国青少年歌謡祭」の大賞、「2010 学生歌謡祭11回」金賞受賞に輝くメインヴォーカルのサンドゥルが率いるB1A4は、ヴィジュアル先行のほかのアイドルと比べ、「ライブアイドル」としての確かな長所を持っている。

爆発的な声量を持っているサンドゥル、優れたグルーヴ感とリズムセンスを持っているシヌ、作詞・作曲の能力と感性の表現が卓越なジニョン、澄んだヴォイスカラーを持ち、きれいなファルセットを出すことができるゴンチャン、最後に声そのものが楽器であるラッパーのバロまで。

5人のメンバーが作り出す一つのハーモニーは、ステージではじける自由奔放な振り付けとシナジー効果を出し、デビュー曲『O.K』は「新人らしくない」「2011年、最高の成長が期待されるアイドル」と評価されるようになった。

実力を備えているだけに、彼らが目指している最終目標も確かだ。チーム名のように、「みんなが望む、最高のものになること」。

「毎回、ステージで最善を尽くして、次第に発展していく過程を見せていきたいです。他の活動では、地元の友達に会ったように親しみやすいイメージでファンと触れ合いたいですね」(ジニョン、シヌ)

「ライブアイドルという言葉が好きですね。それだけ、ライブは欲張っています。アイドルに関する偏見をなくし、観客の近くで触れ合えるコンサートなどで、実力が認められるB1A4になりたいです」(サンドゥル、バロ)

そして、末っ子のゴンチャンが静かに本音を明かした。「新人賞をとりたいです!」

初のアルバムタイトル『 Let’s Fly』のように、5人の少年のはばたきはもう、始まった。

チェ・ジョンジュ記者 joojoo@seoulntn.com / 写真=ヒョン・ソンジュン記者
2011-06-03 17:25
ソウル新聞NTN

【インタビュー】AFTERSCHOOL、「タップダンスで筋肉痛…マッサージ器が欠かせません!」

[ソウル新聞NTN カン・ソジョン記者]K-POP界を代表するセクシー女戦士AFTERSCHOOLが、今回はラブリーな姿で帰ってきた。曲の雰囲気が可愛らしくなっただけに、彼女たちの10代の少女のようにじゃれあったり、うきうきした表情で記者の質問に答えるキュートな一面を覗かせた。

「ラブリーに、女の子らしく行こうと思います」(イヨン)
「女の子らしく見せるために、いっぱい笑ってます」(ジョンア)

AFTERSCHOOLはファーストアルバムのリード曲『シャンプー(Shampoo)』に、これまでは見せなかった魅力をたっぷり盛り込んだ。可愛らしい姿でカムバックしたAFTERSCHOOLと約1時間、ガールズトークを楽しんできた。

◆ ガールズトーク 1. スタイル維持の秘訣

AFTERSCHOOLらしさを代表するものの一つは、なんと言ってもキレのある群舞。ドラムラインからタップダンスまで、9人がきれいに揃ったパフォーマンスを見ていると、自然に嘆声が上がる。

難易度の高いパフォーマンスを完璧にこなすために、基本的に5か月以上を練習に費やさなければならず、体力消耗が多いが、今回のタップダンスはAFTERSCHOOLの美脚にハリを与え、すっきりとしたラインにしてくれた。

「マッサージ器を使ったまま寝るほど、脚が痛かったです。ふくらはぎに筋肉が固まって痛かったりもしましたが、脚にあまり力が入らなかったメンバーは力がつき、弾力もつきました。もともと健康的だったメンバーはさらに筋肉が目立つようになりましたが(笑)」

AFTERSCHOOLはタップダンスでハリのある美脚を手に入れたが、彼女たちの完璧なスタイルはただで作られたものではない。努力を重ねた結果、得られたものだった。特にジョンアやナナのように、食べても太らないメンバーは食事制限をしなくてもいいが、そうでないメンバーは食べたくでも我慢しなければならないときがある。

「食事制限をしていて、できるだけ午後7時前までに食べようとしています。ピザのようなものは食べないで、体にいいものだけ食べています。父と母が手伝ってくれています。仕事のスケジュールがないときは、ときどき家族と一緒に山に登ったりしてスタイルの管理をしています」(ユイ)

「トレーニングをするとすぐ筋肉がつくタイプなので、有酸素運動を中心にして、食事に気をつけています。でも、たまに我慢できないときがあります(笑)」(ベカ)

◆ ガールズトーク 2. 自分を傷つけた彼氏の対処法

「私を傷つけると君の目を痛くしちゃうから」(AFTERSCHOOL『Shampoo』)

それぞれ強い個性を持っているだけに、AFTERSCHOOLが恋愛をしているときに、自分を傷つける彼氏への仕返し(?)方法もそれぞれだった。

「彼氏の顔も見たくないし、嫌なことを思い出したくないので、友達と遊びます。彼氏と話し合うべきなら、次の日に話します」(ベカ)

「誰が悪いのか、はっきりします。自分が悪いなら謝って、彼氏に非があるなら、必ず謝ってもらいます。なぜ、私が気を悪くしたのかわかってほしいのに、うやむやのままにするのが嫌でした。なので、必ず言います」(カヒ)

「怒っている理由をはっきりは言わずに、彼氏が気づくまで駄々をこねたり、すねたりしてアピールします。一人ですねるスタイルですね」(ジュヨン)

それから、AFTERSCHOOLのメンバーが彼氏のせいで落ち込んでいるとき、頼っている「恋愛カウンセラー」がいる。それはジョンア。「恋愛をしなくなってからかなり経っているのに、マネージャーも、メンバーも、しまいには社長まで、私に恋愛の悩み相談をします。聞いたものが多くて、理論だけ詳しいです(笑)」

AFTERSCHOOLとのインタビューが終わってから、彼女たちがなぜ女性たちの憧れなのかがわかった。誰もがうらやむスタイルと美貌をもっているのも一つの理由であろうが、何よりも堂々で率直な女性の一面を見せているからではないか。

写真=プレディスエンタテインメント
カン・ソジョン記者 sacredmoon@seoulntn.com
2011-05-30 15:13
ソウル新聞NTN