Category Archives: 音楽

『オレのこと好きでしょ』ジョン・ヨンファ、4段コンボの目の演技「女心揺さぶる」

[ソウル新聞NTN カン・ソジョン記者]演技者ジョン・ヨンファが4段コンボの目の演技で女心を揺さぶった。

ジョン・ヨンファは13日に放送されたMBC水木ミニシリーズ『オレのこと好きでしょ』(脚本イ・ミョンスク、演出ピョ・ミンス)第5話で、荒っぽい→怒り→ぼんやり→涙という変化の激しい目の演技を披露した。

「私が望むのはおとなの男」という言葉でイ・シン(ジョン・ヨンファ)を押し離したチョン・ユンス(ソ・イヒョン)。キム・ソクヒョン(ソン・チャンウィ)の胸に抱かれているチョン・ユンスを見て涙を流すイ・シン。二人の男女の話を中心に、イ・シンに心を奪われて胸を痛めるイ・キュウォン(パク・シンヘ)、心の片隅に埋めておいたチョン・ユンスに対する心を告白したキム・ソクヒョンと、4人の男女の青々とした、胸がじんとするロマンスが描かれた。

チョン・ユンスの誕生日にネックレスのプレゼントとともに突然のキスをしたイ・シンは、チョン・ユンスから冷酷に拒絶されると怒りを隠すことができなかった。そして自身の怒りをイ・キュウォンにぶつけ、奴隷を止めろと大声を張り上げた。愛するがゆえのつらさに胸を痛めるイ・シンの目と涙が女心を刺激した。

チョン・ユンスに傷つけられたイ・シンと、気を使って明るくふるまい、彼を慰めたイ・キュウォンの衝突と涙を描いた場面は特に、ドラマの展開に緊張感を加えた。

放送の終わりの第6話予告には、ギターの師匠と弟子として縁を繋いでいたイ・シンの父ヒョンス(ソ・ポムソク)の悲劇的な結末が予告された。

写真=MBC『オレのこと好きでしょ』画面キャプチャー
カン・ソジョン記者 sacredmoon@seoulntn.com
2011-07-14 10:38
ソウル新聞NTN

チャン・グンソク『CRI-J』Season 2 創刊のごあいさつ

チャン・グンソク専門雑誌『CRI-J』Season 2 スタートに向けて、グンソクさん本人からビデオメッセージをいただきました!

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  • 体裁/サイズ:A4判  頁数:表紙4ページ+80~96ページ
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イトゥク、SHINeeのキーと『サラリーマン楚漢志』 OST参加

[TVリポート ソ・ミヨン記者]SUPER JUNIORイトゥクがSHINeeのキーとともにSBS TV月火ドラマ『サラリーマン楚漢志』のOST『Bravo』に参加した。

イトゥクは3日、自身のツイッターに「『サラリーマン楚漢志』ost…SHINeeのキーと一緒にした。本当に急に、本当に超がつくほど急いで1日で作った」という文を載せた。

これはイトゥクがSUPER JUNIORではなく、初めて個人としてOSTに参加したもので、目を引く。 彼はSUPER JUNIORメンバーとともにKBS 2TV『シンデレラのお姉さん』に参加したことがある。

ニュースを知ったインターネットユーザーは「お兄さんのOST録音、おめでとうございます!」「ブラボー!! 歌、いいです」などの反応を見せた。

2日に初回が放送された『サラリーマン楚漢志』は8.1%(TNmS基準)視聴率を記録して順調な出だしを見せている。

写真=イトゥクのツイッター
ソ・ミヨン記者 miyoun@tvreport.co.kr
2012-01-03 22:56
TVリポート

【2011放送決算】行き先失った『私は歌手だ』、伝説が生かせた『不朽の名曲』

[TVリポート チョ・シニョン記者]ふと見たら、「ドッペルゲンガー(そっくりの意味)」番組だが、詳しく見てみると異なる。MBCの『私は歌手だ』とKBS 2TVの『不朽の名曲2』はスタートからこれまで、似たようで異なるフォーマットで視聴者たちを混乱させたが、最近、番組の色がはっきりと分かれ、確かな差が現れている。

スタートから比べてみると、7人のベテラン歌手がサバイバル形式で競演する『私は歌手だ』がオーディション番組のブームの中で登場し、兄貴のような役割をしたのも事実。しかし、『私は歌手だ』と『不朽の名曲2』の運命は分かれた。

『私は歌手だ』はアマチュアではなく、プロの歌手が対決を繰り広げ、脱落者がいるという事実だけでも話題となった。パク・ジョンヒョン、キム・ボムス、イ・ソラ、キム・ゴンモ、YBなど、そうそうたる面々の中で、誰が脱落するかを予想するだけでも新鮮だったこの番組は、多くの話題を作ったが、その分、多くの問題を作ったのも事実だ。

初めて脱落したキム・ゴンモに再チャレンジのチャンスを与え、議論が起きた後、イム・ジェボム、オク・ジュヒョン、チャン・へジン、ジョクオなど、出演歌手の資質と能力に対する議論が引き続き起き、番組が全般的に力を失っている状態だ。しかし、これは出演歌手だけの問題だけではなかった。番組の形式に対して疑問を持たせた制作スタッフの問題も大きかった。最近は『私は歌手だ』が『不朽の名曲2』のコンセプトを追従しているイメージを拭うことができなくなった問題もある。9月、「チョー・ヨンピル歌王スペシャル」がそうだったし、12月のサンウリムスペシャルも一緒だった。

しかし、これは番組の形式の問題だけでは終わらない。番組の本質である歌にもつながる。最近、各ラウンド1次競演で出演歌手が選曲できるようにし、2次競演では、似合わないアレンジしかできないような曲を選ばせ、競演させているため、緊張感が著しく落とされてしまった。つまらなさを越え、だるさを感じる視聴者が増えている。

これに、制作スタッフの切り出した「ジョクオ」カードは劇的なドラマを意識した『私は歌手だ』の思惑を露呈した。制作スタッフは、『私は歌手だ』が在野の実力者を再発見する働きをすると主張するが、結局、彼らが狙ったのは無名歌手の彗星のような登場と、それによる感動的なドラマの誕生だっただろう。まるで、イム・ジェボムが妻の闘病を告白し、歌で深い感動を与えて『私は歌手だ』の新たなヒーローとして浮上した、あのときみたいにだ。

しかし、急げばことがダメになるよう、ジョクオの投入は懸念が現実になる姿のみを映した。その前まで私たちが聴いていた、いわゆる『私は歌手だクラス』と呼びにくいほどの、曲に対する曖昧な解釈とアレンジ、あわせて歌唱力疑惑はノイズだけを発生させたまま、『私は歌手だ』の品格を落とした。

今年3月、キム・ヨンヒPD交代以降、現在、首長を務めているシン・ジョンスPDが3か月間海外研修に出たため、再び変化と直面した『私は歌手だ』が、最近、視聴率の下落など、低迷している雰囲気をどのように逆転させることができるか、気になるところだが、昔のような期待には及ばない雰囲気だ。

『私は歌手だ』より3か月遅れて始まった『不朽の名曲2』はアイドル版『私は歌手だ』という影から脱するための努力を重ね、今、その効果が徐々に現れている。初期にSistarのヒョリン、2PMのジュンス、MBLAQのジオ、BEASTのヤン・ヨソブなどアイドルグループのメンバーが出演し、注目を集めた『不朽の名曲2』は、中堅歌手に出演陣を交代しながら、だんだんと進化している。

シム・スボン、チュ・ヒョンミ、故キム・ヒョンシクなど、毎週、伝説的な歌手の名曲で競演を繰り広げ、昔の名曲に対する思い出を持っている中年世代のノスタルジーを刺激した。また、出演歌手たちが、進化するアレンジと歌唱力、ときにはパフォーマンスまで披露し、20代以上の中高年層から支持を得るようになった。

番組のフォーマットそのものも、新たなラインナップが確定すれば6~7週間競演を行い、再びラインナップを構想するという形に固めていった。ところどころ、王中王戦や特集を通して「息抜き」を導入するなど、雰囲気を盛り上げるのはもちろん、視聴者の反応を調べ、これを反映してラインナップを決定した。

このような制作スタッフの苦労と汗は、K.willの『トゥオ(飛べ)』ステージが放送された今月3日を起点に、反応が起こり始めた。『不朽の名曲2』の観客たちが立ち上がり始めたのだ。最初、『不朽の名曲2』が子どもたちのお遊戯会を見ているようだったとすれば、今は、まさに「公演」を見ているようだ。

出演歌手も注目を集め始めた。グループの中で、個々人の能力を発揮することができなかったSistarのヒョリン、Davichのカン・ミンギョンがが抜群の実力で堂々と『不朽の名曲2』のミューズとなった。他にもアリ、ホ・ガク、シン・ヨンジェ、K.willなど「過小評価優良株」の若い歌手たちが自分の位置を獲得した。

進化の中で、低迷していた視聴率も徐々に安定していき、土曜の午後の絶対強者MBC『無限挑戦』の牙城に慎重に挑戦している格好だ。来年初頭から音源を配信する計画の『不朽の名曲2』が、音源流通の拡大、再生産を通して視聴率と認知度の面において前向きな影響につながるだろうか、また、『私は歌手だ』の類似品ではなく、今や堂々と『不朽の名曲2』というタイトルで呼ばれることができるだろうか。それが次なる課題だ。

写真=MBC『私は歌手だ』、KBS 2TV『不朽の名曲2』スクリーンショット
チョ・シニョン記者 soso@tvreport.co.kr
2011-12-23 13:13
TVリポート

キム・ヒチョル、近況報告 キム・ジョンモ&シム・ウンギョンと一緒に「個性満点の彼ら」

[TVリポート ファン・ソヨン記者]公益勤務(軍隊の代わりに市役所などで軍服務を果たすこと)でしばらくの間、ファンと離れているSUPER JUNIORのキム・ヒチョルの近況が公開され、話題となっている。

キム・ジョンモは今月27日、自身のツイッターに「仕事が終わったヒチョルさんと、伝説的なグループM&Dの第1追従者、ウンギョンさんとの『カクトゥクコギ&チジム』で楽しい晩さん」というつぶやきと写真を掲載した。

掲載された写真にはキム・ヒチョルとシム・ウンギョン、キム・ジョンモの姿が写っている。キム・ヒチョルは帽子を被って、イタズラっ子のような表情をして、ピースサインをしている。また、シム・ウンギョンは口を大きく開けて、楽しそうな表情を、そしてジョンモは対照的に真剣な表情でカメラを見つめている。

この写真を見たネットユーザーらは「元気ですね」「本当に見たかった。久しぶりに見られてよかった」「3人、仲良かったんだ!」「ユニークなオーラを持っている3人」などの反応を示した。

キム・ヒチョルは今年9月、忠清南道(チュンチョンナムド)の論山(ノンサン)にある陸軍訓練所に入所し、現在はソウル城東(ソンドン)区役所で公益勤務要員として服務している。

写真=キム・ジョンモのツイッター
ファン・ソヨン記者 soyoung920@tvreport.co.kr
2011-12-28 11:21
TVリポート

超新星ゴニル「3年間収入300万ウォン、父親が芸能人をやめろと言った」

[TVリポート イ・ウイン記者]グループ超新星のゴニルが自身の過去の収入を公開した。

28日午後2時、京畿道水原(スウォン)のKBSドラマセンターで開かれたKBS 2TVドラマ『アモーレミオ』(イ・ソンヒ脚本、キム・ヨンジョ演出)記者懇談会でゴニルは「去年、税金の還付申請をしに区庁に行きましたが、2年前の1年間の収入が100万ウォン(約6万7000円)にもなりませんでした。歌手活動をする3年間で500万ウォンを稼ぎました」と話し始めた。

彼は「あまりにひどくて、父に『コンビニでバイトをしても1年に1000万ウォンは稼げる』と言われ、芸能人をやめたらどうかと言われたこともあります」と語った。

ゴニルは劇中ミレ(ダナ)の恋人でありトスン(パク・タムィ)の息子のイ・ジングク役を演じた。 彼は「ジングクは就職で苦労する20代中盤から後半の青年で、私の周りの友人や過去の自分の姿が投影されて、とても共感できました」と話した。だが「今の収入は以前よりはだいぶよくなりました」と付け加えた。

『アモーレミオ』は父親が娘を嫁がせる話であり、26年前に起きた殺人事件の真相を暴く推理ドラマだ。『息子のために』に続きKBSドラマスペシャル連作シリーズのシーズン2のドラマとして来年1月1日午後11時30分に初回が放送される。

写真=KBS
イ・ウイン記者 jarrje@tvreport.co.kr
2011-12-28 15:27
TVリポート

KAIに続きLU HAN公開、SMの新鋭グループ「EXO-K」「EXO-M」に関心集中

[TVリポート カン・スンフン記者]SMの新鋭グループEXO-K、EXO-Mのティーザー映像第2弾が今日 (27日)公開された。

EXO

SM EXO-K、EXO-Mの公式ホームページ、YouTubeチャンネル、フェイスブック、ネイバーはもちろん、中国のWeibo、sina、SOHU、youku等を通して全世界に公開された今回のティーザー映像には、メンバーKAIとLU HANの姿が収められていて、EXOの新しい魅力を存分に伝えるものとなっている。

特に今回のティーザーで新しく公開されたメンバーLU HANは、ずば抜けたボーカルとダンスのテクニックはもちろん、ひと目で視線を釘付けにするビジュアルを持っていて、多才多能な魅力の満21歳の新鋭であるだけに、今後どのような姿を見せてくれるのか、活躍が期待される。

また23日深夜12時に初めて公開され、EXO-K、EXO-Mの誕生を知らせたティーザー映像は、まだ正式デビューをしていないにもかかわらず、公開4日でYouTubeのアクセス数が100万を突破するという異例の勢いを見せて、EXO-K、EXO-Mに対する熱い関心が明らかになった。

またKAIとLU HANに続き、今後公開されるメンバーは誰なのか、EXO-KとEXO-Mのメンバー数、メンバー構成はどのようになっているのか、デビュー時期はいつなのかなど、相変らずベールに包まれていることが多いだけに、メンバーが公開されるたびに、EXO-KとEXO-Mに対する好奇心と期待はさらに膨らんでいくことが予想される。

EXO-KとEXO-Mは同日、同じ時刻、同じ曲を韓国語と中国語でそれぞれ発表し、韓国と中国で同時デビューする画期的な戦略で活動する予定だ。

カン・スンフン記者 tarophine@tvreport.co.kr
2011-12-27 10:01
TVリポート

≪関連情報≫

★EXO Teaser 1_KAI (1)

★EXO Teaser 2_KAI & LU HAN

TEEN TOP、2枚目のミニアルバムのティーザーを29日公開……少年から男へ

[TVリポート カン・スンフン記者]TEEN TOPが2枚目のミニアルバムのジャケット写真を公開し、カムバックを予告した。

TEEN TOPは27日、公式ホームページでこれまでのイメージとは違う写真を公開し、カムバックを告げた。

『ヒャンスプリジマ(香水つけないで)』で年下の男の子としてお姉さまファンの心を掴んだTEEN TOPだが、今回の男性的かつ反抗的なイメージ変身に、ニューアルバムに対する期待が高まっている。

この日、アクセス急増のため、一時公式ホームページのサーバーがダウンする事態もあったが、その後、リアルタイムの検索キーワードランキングの上位にランクインするほど、反応は熱かった。

写真を見たネットユーザーらは「写真を見ると映像への期待が高まる」「さわやかな年下の男の子からセクシーな男に変身した」「強いキャラクターのアイドルに変身した彼らのリード曲、早く聴きたい」などの反応を示した。

来年1月5日、2枚目のミニアルバムを発売するTEEN TOPは、今月29日、予告映像を公開する予定だ。
カン・スンフン記者 tarophine@tvreport.co.kr
2011-12-27 10:17
TVリポート

2AM、8000人が熱狂したコンサート、寒波も吹っ飛ばした

[TVリポート カン・スンフン記者] 2AMの情熱と覇気が感じられた「クリスマスをお願い」コンサートが成功のうちに終わった。

2AMは24~25日の両日間、ソウル蚕室(チャムシル)学生体育館で、歌とパフォーマンスで8000人あまりのファンを熱狂させた。

今年9月のファンミーティング以降久しぶりに、2AMの4人のメンバーがステージに登場すると、会場は一瞬でヒートアップした。

2AMは耳元をくすぐるような甘いキャロルでロマンチックな雰囲気を演出したり、ノリノリのパフォーマンスで会場を盛り上げるなど、さまざまなステージを披露し、観客をとりこにした。

特に、メンバーの個性をそれぞれ見せつけたソロステージは、すべての観客の視線を集め、コンサートはクライマックスを迎えた。

コンサートが終わった後も、なかなか席を離れなかった観客はアンコールを連呼し、2AMは『ミチンドゥシ(正気を失ったように)』『イノレ(この歌)』『チョルオプ(卒業)』など3曲も歌い、最高のコンサートを終えた。

また、2AMは来年1月11日、日本でデビューシングル(『Never let you go~死んでも離さない~』)を発売し、日本での本格的な活動に乗り出す。

カン・スンフン記者 tarophine@tvreport.co.kr
2011-12-26 08:17
TVリポート

BEASTとA Pink、『Skinny Baby』のMVで意気投合

[TVリポート チョン・ソナ記者]BEASTとガールズグループA Pinkが『Skinny Baby』のMVで共演する。

制服ブランドのスクールルックス( http://www.skoolooks.com/ )は自社のモデルであるBEASTとA Pinkが一緒に歌った新曲『Skinny Baby』のMVを26日、GomTVで初公開すると発表した。

BEASTとA Pinkが意気投合して完成させた『Skinny Baby』は、自分だけの個性を求める10代の感性を歌った曲で、Rain、Gummy(コミ)、フィソン、MBLAQなど、数々のアーティストの曲を作詞作曲し、プロデュースしてきたキム・テワンとユン・サンジョの作品だ。

『Skinny Baby』は軽やかなリズムに一度聞いたら病み付きになるメロディーと、「Skinny Baby」というフレーズの繰り返しが印象的な曲で、スタイリッシュな音楽のカラーが特徴だ。ありきたりではなく、ひと味違った自分になって、みんながうらやむ自分だけの魅力を発散しようという内容の歌詞は、エレクトロポップのサウンドと、多様で自由奔放なメロディーと合わさり、パワフルなBEASTの魅力と明るくて可愛らしいA Pinkの魅力を表現している。

今回、『Skinny Baby』のMV撮影はキム・ゴンモ、2NE1、Wonder GirlsなどのMVや広告を手がけてきたキム・グァンウン監督が担当した。BEASTとA Pinkのメンバーたちは、ファッションモデルになったように、ブラック&ホワイトの衣装を身にまとって、ランウェイを歩く。そして、自分だけの魅力を音楽とダンスでスタイリッシュに表現した。

MVの映像の序盤はBEASTのヨン・ジュンヒョンのカリスマ性が漂うランウェイウォーキングで始まる。イ・ギグァンは最近、MBCのドラマ『私も、花!』の時のようなピュアな警察官の姿と違い、ホワイトスーツを着て、キュートでパワフルな魅力をアピールしている。後半にはチャン・ヒョンスンがパワフルかつ印象的なサビを歌い、BEASTとA Pinkのメンバー全員がステージに登場し、まるでファッションショーを終えたモデルたちがランウェイを歩くように、歌とダンスを披露して終わる。

特に、最近注目を集めている新人ガールズグループのA Pinkは、男性ファンにアピールする、普段の可愛らしくピュアな少女の魅力とは違い、今回のMVでは、トレンディーでスタイリッシュな衣装を着用。シックな雰囲気まで演出して、さまざまな魅力を発散している。

写真=スクールルックス
チョン・ソナ記者 sunha@tvreport.co.kr
2011-12-26 22:12
TVリポート