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イ・ミンジョン、CNBLUEコンサート出席の証拠写真を公開

[TVリポート ファン・ソヨン記者]タレントのイ・ミンジョンがCNBLUEのコンサートに行った証拠写真を公開した。

イ・ミンジョンは12日午前、ミニホームページに「CNBLUEコンサートに行ってきましたが、本当に良かったです。私がとにかくこういうジャンルの音楽が好きだからか、みんなカッコよくて……ジョン・ヨンファさんの招待のおかげで良い公演を見ることができました。バンドが韓国にあまり多くなくていつも寂しかったのですが、これから代表的なバンドになりますように!」という文と写真を掲載した。

この写真にはイ・ミンジョンとCNBLUEジョン・ヨンファ、イ・ジョンヒョン、イ・ジョンシン、カン・ミンヒョクの姿が写っている。写真の中のイ・ミンジョンは素朴な服装で清純美を見せており、CNBLUEは肌の白さが印象的だ。11日に放送されたSBS TV『日曜日が好き-ランニングマン』で共演したイ・ミンジョンとジョン・ヨンファの縁が確認された。

この写真を見たインターネットユーザーは「言葉は必要ない。本当に美しい」「『ランニングマン』おもしろかった。勝負欲がすごかった」「輝く美貌だ」「うらやましい」「『ランニングマン』で会って親しくなって招待まで受けたのかな?」等の反応を見せた。

またイ・ミンジョンは『ランニングマン』に出演した際の「私は美人ではありませんから」という妄言で話題になった。

写真=イ・ミンジョン ミニホームページ
ファン・ソヨン記者 soyoung920@tvreport.co.kr
2011-12-12 08:42
TVリポート

Episode J Vol.1

イ・ジュンギ専門雑誌『Episode J』(エピソード ジェイ)

Vol.01は4月17日発売です。※Vol.2は7月17日発売予定。

◆Message From Lee Joon Gi

◆Special Shooting

RE-START

◆Interview

俳優 イ・ジュンギ
心ときめく第2の幕開け

◆Special Report

Japan Fanmeeting Report

◆J’s ISSUE

◆J’s ALBUM

◆J’s THIS

◆J’s Heart To Heart

◆Dr.Jの「根ほり葉ほり」相談室

◆J’s People

◆J’s List

◆J’s Hot ITEM

◆J’s MD

◆FAN ART

◆Back Stage Report

◆J’s TIMELINE

◆PRESENT

◆EPILOGUE

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  • 発行予定/1年間限定 全4冊(季刊)
    第1号:2012年4月17日
    第2号:2012年7月17日
    第3号:2012年10月17日
    第4号:2013年1月17日
    (発刊日程は多少ずれる可能性があります)
  • 体裁/サイズ:A4判  頁数:表紙4ページ+80~96ページ
  • 定期購読料/全4冊 8,400円(税・送料込)
  • 詳しくはイ・ジュンギ専門雑誌『Episode J』特設ページをご覧ください。

Jove 59 Vol.2

チョ・ヒョンジェ専門雑誌『Jove 59』(ジョブ59)
Vol.2は3月24日発売(Vol.3は6月24日発売予定)

◆Message from Jo Hyunjae

チョ・ヒョンジェからファンのみなさんへ

◆Special shooting

◆Special Interview

Passion

◆Special Report

チェ・ヒョンジェ日本訪問記

◆Backstage

◆He says…33 Q&A

◆My Choice

◆JHJ & PEOPLE

◆Recent News & Works

第19回大韓民国文化芸能大賞授賞式/韓流スター賞受賞/ドラマ『青春の嵐』

◆Behind Story of Jove59

◆Jo Hyunjae Official HP

◆PRESENT

◆PROFILE

…and more(内容は変更になる場合があります)

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  • 発行予定/1年間限定 全4冊(季刊)
  • 創刊号:2011年12月24日
  • 第2号:2012年3月24日
  • 第3号:2012年6月24日
  • 第4号:2012年9月24日
    (発刊日程は多少ずれる可能性があります)
  • 体裁/サイズ:A4判  頁数:表紙4ページ+80~96ページ
  • 定期購読料/全4冊 8,400円(税・送料込)
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BEASTヨン・ジュンヒョン、ユン・ドジュンにあだ名をプレゼント

[TVリポート イ・ウイン記者]BEASTのヨン・ジュンヒョンがゲームをしまくるメンバー、ユン・ドジュンにあだ名をプレゼントした。

ヨン・ジュンヒョンは24日、自身のツイッターに「ユンゲムドル」という短い言葉と写真をアップした。

写真の中のヨン・ジュンヒョンとユン・ドジュンは、ホテルのベッドで各自横になって休憩を取っているところ。ベッドで休みほほえんでカメラを見ているヨン・ジョンヒョンとコンピューターゲームに熱中しているユン・ドジュンの姿が目を引く。

BEASTは、21日に放送されたKBS 2TV『乗勝長駆』に出演し、忙しいスケジュールとアイドルグループとして活動するようになったいきさつを率直に語り、話題になった。

写真=ヨン・ジュンヒョン ツイッター
イ・ウイン記者 jarrje@tvreport.co.kr
2012-02-24 15:29
TVリポート

INFINITEのエル、バンド「眼球浄化」ギタリストの姿公開「極めたシック」

[TVリポート イ・ウジン記者]アイドルグループINFINITEのボーカル、エル(L)が、「シック終結者(~終結者とは、その分野を極めた人との意味)」となった。

主演を務めるケーブルチャンネルtvNの月火ドラマ『SHUT UP! イケメンバンド』(ソ・ユニ脚本、イ・グォン演出)のキャラクターイメージを通じてシックな「ブラック&ホワイト」のバンドルックを6日に公開し、関心を集めている。

『SHUT UP! イケメンバンド』は花より美しいが、限りなくタフなイケメンたちが集まった高校生ロックバンド「眼球浄化」を中心に、覇気あふれる青春たちの友情と愛、音楽に対する情熱を育てる過程で起きるエピソードを描いた16部作青春ロマンスドラマで、今月30日の夜11時から放送される。

エルは「アイスプリンス」というあだ名がついた眼球浄化のギタリスト、イ・ヒョンス役を演じ、優れたルックスの中に隠された冷たくてシックな魅力を発散し、女心をわしづかみにする。

特に、今回公開されたキャラクターカットでエルは、ブラックトーンの衣装に白いギターとネクタイを合わせ、これまで見られなかったスタイリッシュでシックなバンドルックを披露し、注目を集めている。

エルは「“眼球浄化”メンバーと一緒に撮影する時間がただ不思議で、楽しいです。『SHUT UP! イケメンバンド』で演奏する役を演じるために、ギターの練習をしているので、ファンの皆さんの期待と、声援お願いします」と、ドラマに対する高い愛情を表した。

『SHUT UP! イケメンバンド』にはエルのほか、ロマンチック純情男子からタフな男子への変身に挑むソンジュン(クォン・ジヒョク役)、本物のイケメンドラマーで話題となっている新鋭イ・ヒョンジェ(チャン・ドイル)、tvNの役者オーディション番組『イケメンキャスティング Oh! Boy!』で最終優勝した新人ユ・ミンギュ(キム・ハジン役)、『スーパースターK シーズン3』出身のキム・ミンソク(ソ・ギョンジョン役)がキャスティングされ、「眼球浄化」に対する関心が高まっている。

写真=tvN
イ・ウイン記者 jarrje@tvreport.co.kr
2012-01-06 11:25
TVリポート

【2011放送決算】「カン・ホドン時代」終焉、芸能戦争本格「点火」

[TVリポート イ・ウイン記者]2011年、芸能界のパラダイムはカン・ホドンによって変わったといっても過言ではない。9月にカン・ホドンが暫定引退し、10年余り誰も脅かすことが出来なかったカン・ホドン、ユ・ジェソクふたりのライバル体制が崩れ、新しい時代が開かれた。カン・ホドンがTVから消えて3か月、荒々しく吹き荒れた芸能界の変化をもう一度振り返る。

◆ カン・ホドン暫定引退

1993年、MBの特別採用コメディアンとしてデビューしたカン・ホドンは、ユ・ジェソクと「国民的MC」の座をバラエティー界で互いに争っていた。彼らが作り上げた牙城は崩れる兆しが見られなかった。

しかし9月5日、あるメディアがカン・ホドンの税金過小納付を報じ、国税庁から数億ウォンに及ぶ追徴金を請求されたことが伝わると、事態は混乱に陥った。国民は真偽の確認よりも先に、彼に裏切られた印象を抱き、カン・ホドンは素早く記者会見を自ら開き、暫定引退を宣言した。

◆ カン・ホドンのプログラムの混乱

カン・ホドンの引退宣言と同時にバラエティー界にも本格的な変化が起こった。当時彼が進行を担当していた地上波プログラムは、KBS 2TV『ハッピーサンデー-1泊2日』、MBC TV『黄金漁場-ヒザ打ち導師』、SBS TV『強心臓』、『スターキング』の4番組。このプログラムの制作スタッフは対策準備に頭を痛めなければならなかった。

『1泊2日』はカン・ホドンなしの5人メンバー体制で来年2月まで放送することになり、『強心臓』はイ・スンギ単独MC体制に、『スターキング』はブームとイトゥク(SUPER JUNIOR)の2MC体制に変更した。カン・ホドンの存在が絶対的だった『ヒザ打ち導師』だけが廃止、現在「ラジオスター」がその代わりをしている。カン・ホドンのプログラムは初期の憂慮を払拭してそれぞれ新しいカラーで適応しているところだ。

◆ 牙を失った「カン・ホドンのライバル」ユ・ジェソク

カン・ホドンの引退発表と同時に注目を集めたのは、絶対的なライバル、ユ・ジェソクだった。カン・ホドンなき大韓民国バラエティー界をユ・ジェソクが独走するのか、ライバルを失ったユ・ジェソクもまた牙を失った虎になるのか。これに対する無数の推測記事があふれ出た。これとともに「ポストカン・ホドン」も大きな関心事であった。イ・スクン、イ・スンギ、キム・ビョンマンなどの名前があがった。

イ・スンギは『強心臓』の初めての単独MCで合格点を受け、3か月が過ぎた今も無理ない進行のテクニックでプログラムをリードしている。また『1泊2日』ではイ・スクンとともに、カン・ホドンの空席を補うために懸命に活躍中だ。

カン・ホドンの代わりに『1泊2日』をとりまとめる役割を受け持っているイ・スクンはKBS 2TV『青春不敗シーズン2』や多数の総合編成プログラムを進行している。

「達人」キム・ビョンマンはユ・ジェソク、カン・ホドンを抜いて2011年の最高のコメディアンに選ばれ、最も強力な「ポスト・カン・ホドン」候補となっている。彼が出演中のSBS TV『ジャングルの法則』は同時間帯視聴率1位を記録し常勝疾走していて、この他にもさまざまな総合編成プログラムの進行者として活躍している。彼は26日、SBS TVクリスマス特集ドラマ『クリスマスプレゼント』で演技に挑戦し、俳優としても足場を固めようとしている。

◆ 伏兵オム・テウン、虎視耽々キム・グラ

イ・スンギ、イ・スクン、キム・ビョンマンの他に新しく急浮上した芸能人がいる。その中で大衆をおどろかせた人物は『1泊2日』の最年長になったオム・テウンだ。これまで『1泊2日』で「オムスンドゥン(※穏やかなオム・テウン)」と呼ばれ、マイルドなイメージを見せてきたオム・テウンは、カン・ホドンなき『1泊2日』の新しい笑いを担当している。最近の放送では無理な罰則を提示するナ・ヨンソクPDに対して癇癪を起こして話題になった。彼のためらいのない発言はポータルサイトでリアルタイム検索語になり、大衆を動かしている。

始終一貫、毒舌で芸能人を緊張させるキム・グラは、カン・ホドンはもちろんユ・ジェソクの座までも遠慮なく狙うバラエティー人だ。彼は14日『ラジオスター』で演芸大賞シーズンが近づいてきたと口を開いた後、「毎年ユ・ジェソクが受賞するのは感動もなく、退屈だ。いつも同じ人ばかり受けるのではないか? 2011年は強力なライバルのカン・ホドンの暫定引退でさらに面白くなくなった。ユ・ジェソクの独占を我々が防がなければならない」と『ラジオスター』の大賞受賞理由を明らかにして話題になった。

◆ カン・ホドンの告発事件却下決定、2013年復帰の信号弾?

カン・ホドンの暫定引退宣言後、バラエティー界は素早く変化し、現在はある程度安定を取り戻した印象だ。最近ソウル中央地検がカン・ホドン告発事件を却下すると明らかにし、脱税容疑を免れたカン・ホドンの復帰に関心が集中している。

カン・ホドンの復帰の可能性は現在のところ伝えられていない。だが彼が復帰した場合、再びバラエティーの王者の座を取り戻すという予想が支配的だ。来年のバラエティー界の変化が注目される。

イ・ウイン記者 jarrje@tvreport.co.kr
2011-12-23 13:38
TVリポート

BEAST、ヨーロッパ&南米での熱気に「まだ不十分だが、可能性はある」

[TVリポート カン・スンフン記者]BEAST、4Minutes、G.NAなど『ユナイテッド・キューブ・コンサート』に参加したアーティストたちは、まだ会場の環境はよくなかったけれども、可能性は十分あると自信を示した。

BEASTは26日午後1時、ソウル小公洞(ソゴンドン)ロッテホテルで開かれた記者会見で「ヨーロッパ(イギリス)とブラジルでのコンサートでファンと触れ合ってきました。しかし、会場の環境はよくありませんでした。イギリスでは伝統あるコンサート会場だったものの、爆薬の演出もできず、突き出しステージ(花道)も設置できなかったため、私たちのようにパフォーマンスをメインにしているチームがコンサートを行うのは容易ではありませんでした。ブラジルも、イギリスよりはまだよかったのですが、韓国のように自由ではありませんでした」と切り出した。

続いて、「ヨーロッパと南米では初めてのコンサートだったので、大変なこともありましたが、私たちが道を切り開いておけば、他のK-POPアーティストがこれらのところでコンサートを開いたときは、少し楽になるのではないかと思います。そのような点から、フロンティアの役割をしているとも思います。これからはより多くの国でファンと触れ合うコンサートができるようにしたいと思います」と付け加えた。

BEASTは、K-POPが海外では完全に根を下ろしたわけではないが、可能性があると説明した。

BEASTは「アジアでは街を歩いていると、私たちに気づく方がいましたが、ヨーロッパでは正直に言ってそれほどではありませんでした。しかし、ヨーロッパにいる知人たちが、昨年と今年では反応が違うというほど変わりました。これからはK-POPがヨーロッパと南米でさらに人気が高くなると思います」と予測した。

BEASTが「可能性がある」とみた理由の一つは、アルバムやMVなど、映像を発表するたび、再生回数が増えているということだ。実際、イギリスとブラジルでのコンサートの際も、海外のファンが自分のSNSやYouTubeに映像をアップロードし、多くの人々が見られるようにしていたと付け加えた。

BEASTは「海外のファンはコンサートで自分で映像を撮影して、YouTubeにアップロードするので、それを通して拡散していると思います。あるインドのファンがSNSで“インドでもコンサートを開いてほしい”とメッセージを送ってくれましたが、それができるようにします」と答えた。

BEASTは開拓精神とチャレンジ精神を持って、2012年には海外ツアーに注力すると話した。もちろん、来年4~5月にアルバムを発表し、韓国での活動も並行する予定だ。

現地での反響についてBEASTは、まだバブルがあるとしながらも、BEASTがワールドツアーを成功させられるパフォーマンスチームになるようがんばるとコメントした。

BEASTは、「ブラジル、イギリスのコンサートでは少し無理をした感もあります。大手プロダクションを除き、キューブでファミリーコンサートを開いたことに意味を見出し、これからも『ユナイテッド・キューブ・コンサート』を開くことができればと思います」と答えた。

BEASTは2012年2月4日・5日の両日間、ソウルコンサートを皮切りに、ドイツ(ベルリン)、イギリス(ロンドン)、スペイン、アメリカ(3都市)、カナダ(2都市)、シンガポール、日本(5都市)、タイ、台湾、インドネシア、フィリピン、香港など14か国、21の都市で合わせて35回のコンサートを行う。

来年2月のソウルコンサートを始めとするBEASTのワールドツアーの総制作費は200億ウォン(約13億6000万円)。大型LEDスクリーン、各種映像装備、照明、3D特殊効果を動員し、観客に地上最大級の映像ショーを披露する予定だ。

カン・スンフン記者 tarophine@tvreport.co.kr
2011-12-26 14:28
TVリポート

キム・ジェジュンの眼帯を心配するファンに「麦粒腫なのでご安心を」

[TVリポート チョ・ジヨン記者]JYJのキム・ジェジュンが眼帯姿を自分のツイッターに公開し、ファンが動揺している中、所属事務所は単なるものもらい(麦粒腫)なので、安心してくださいとコメントした。

キム・ジェジュン側は20日、TVリポートとの電話通話で「ジェジュンが眼帯をしている写真を見て、心配している方が多いです。しかし、目をケガしたわけではなく、ものもらいのため治療を受けただけです。安心してください」と話した。

これに先立ちキム・ジェジュンはSNSで「体中痛くないところがない。皆さんも健康に気をつけてください!」というつぶやきと写真を掲載し、これを見たファンが心配していた。

この関係者は「ヨーロッパツアーを終え、所属事務所のスタッフと一緒に旅行にも行ってきたし、次のアルバムの準備、およびスケジュールのため忙しく、ものもらいができてしまったようです。1~2日休んでいれば、大丈夫だと思います」と伝えた。

キム・ジェジュンは今月10日、中国上海でのファンミーティングを成功させ、現在は次のアルバム準備に没頭している。

チョ・ジヨン インターン記者 soulhn1220@tvreport.co.kr
2011-12-20 18:17
TVリポート

ALI、「私も暴行被害者、ナヨンを慰めたかったのです」(まとめ)

[TVリポート チャン・ヨンジュン記者] 歌手のALI(27、本名チョ・ヨンジン)さんが自作曲『ナヨンイ』問題について謝罪した。合わせて、自分も性的暴行被害者であることを告白し、衝撃を与えた。

ALIは16日の午後5時30分、ソウル市鐘路区(チョンノグ)の詳明(サンミョン)アートセンターで緊急記者会見を開き、「社会的に物議をかもしたことについて改めて深くお詫び申し上げます。“ナヨンイ”(ナヨンちゃん/児童暴力を受けた被害者の仮名)とそのご両親、そしてご家族の皆様に改めてお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。この日の記者会見にはALIの父親であり、某新聞社代表チョ・ミョンシク氏も同席した。

ALIは謝罪とともに自分も暴行の被害者である衝撃的な事実を告白した。発表文書はALIの父、チョ氏が読み上げた。

この文書でALIは「私は暴行の被害者です。一人だけで抱えていくべき秘密だと思っていました。しかし、今回のことで誤解を少しでも解きたいと思い、秘密を公開したいと両親に相談しました。そして、両親と他の家族から同意を得て、この場でこのように申し上げることになりました」と伝えた。

続いて「私は2008年6月のある日、知り合いだった某団体の後輩から暴行を受けました。無残にやられました。顔を拳で殴られ、頬骨が折れるなど全治4週の重傷を負い、失神した状態でタクシーに乗せられていき、暴行されました。あの後輩、つまり犯人は逮捕され、裁判を受けましたが釈放されました。そして1審で懲役2年、執行猶予4年、社会奉仕命令200時間の処罰を受けました。傷害罪は目撃者がいないなど、証拠不足を理由に無罪判決となりました」と話し、涙を流した。

ALIは「当初、私は父の言う通り、一生秘密にしていこうと思いました。しかし、心の中にできてしまったしこりがあまりにも苦しく、消えませんでした。そして、私と同じ時期に犯罪の被害者になったナヨンさんの気持ちが私の気持ちと似ていると思い、ナヨンさんのことを慰めたいと思いました。そして、婦女暴行の犯罪について警鐘を鳴らしたいと思いました。そのため、事件当時に作っておいた曲を今回のアルバムに収録することにしました。ですが、方法と表現が未熟であるあまり、間違いを犯してしまったと思います」と曲を発表するようになった背景とともに謝罪の言葉を伝えた。

ALIは最後に「皆さん、どうか許してください。そしてこれ以上この地で、恥辱的で、女性を動物のように扱う暴行犯罪、人格を殺す犯罪が消えることを願います。私は今後、女性人権と暴行追放に一生取り組んでいきます」と付け加えた。

これに先立ち、今月13日に発売したファーストアルバム『SOUL-RI』の収録曲『ナヨンイ』が児童暴行の被害者ナヨンイ(仮名)を慰める曲ではなく、むしろ傷つける曲だと批判されていた。

問題解決のため、ALIの所属事務所は14日午後、ファーストアルバムの全量廃棄と音楽配信中断を宣言し、「ナヨンさんと、そのご両親そして大衆に深くお詫び申し上げます」と公式謝罪をしたが、批判世論はおさまらなかった。

チャン・ヨンジュン記者 jjuny54@tvreport.co.kr / 写真=イ・セロム記者 saeromli@tvreport.co.kr
2011-12-16 18:38
TVリポート

チャン・グンソク、公式YouTubeチャンネル開設、ビハインド映像を公開

[TVリポート チョン・ソンハ記者]俳優チャン・グンソクが公式YouTubeチャンネルを開設し、ワールドプリンスの動きに拍車をかける。

チャン・グンソクの所属事務所tree Jカンパニーは14日、「チャン・グンソク公式YouTubeチャンネルを13日にオープンした」と明らかにした。

「チャン・グンソク・オフィシャルチャンネル( http://www.youtube.com/PrinceJKS )は、オープン前にはアドレスが公開されていなかったにもかかわらず、アップロードされた1分弱の予告動画でチャンネル再生回数3万以上を記録し、熱い関心を受けた。

「チャン・グンソク・オフィシャルチャンネル」は、チャン・グンソクのミュージックビデオ、コンサート、さまざまなスポットの映像だけでなく、どこにも公開しなかったビハインドストーリー映像を見ることができる空間として作られた。

特筆すべきはチャン・グンソクの公式YouTubeチャンネルの「Psycho_j Studio」で、既存の映像を追加していくタイプの他のアーティスト公式YouTubeチャンネルとは異なり、日常を、まるで監視カメラの映像のように見せていく形式で運営することになるという。

チャン・グンソクは「ファンとのコミュニケーションをもっと多様化させたくて、公式YouTubeチャンネルを作りました。現在、活発な活動を展開しているので、より面白い日常をファンと共有することができそうで、ときめいています。また、YouTubeは、世界中でさまざまなネットユーザーが映像を見ることができるという点で興味深いです。YouTubeチャンネルが、より多くのファンと交感することができる空間になるといいと思っています。期待してください」と述べた。

写真=tree Jカンパニー
チョン・ソンハ記者 sunha@tvreport.co.kr
2011-12-14 11:53
TVリポート