Tag Archives: コン・ユ

コン・ユ、ファンサイン会で指を組んで握手、「にっこり」

[TVリポート チョ・ジヨン記者]コン・ユの「指を組んだ握手」がオンラインコミュニティで話題になっている。

18日、あるオンラインコミュニティの掲示板に「釜山(プサン)南浦洞(ナムポドン)のコン・ユ! 超大人気!」という題名で文と写真が掲載された。

写真の中のコン・ユはファンにサインをして、親しげに話しかけ、明るい微笑を見せている。またファンの頼みに応じ、指を組んで手を握り、「親切なコン・ユ氏」の姿を見せた。

この文を書いたインターネットユーザーは「今日南浦洞にコン・ユが来ました! 南浦洞にこんなに多くの人が来たのを初めて見ました」という文でコン・ユの人気を実感させる表現をした。 引き続き「横顔が本当にカッコよかったです! 本当にハンサムでした!」「恋人どうししかしないという、手の握り方をコン・ユ様としました! 本当に震えました!」という感想を残して、多くのファンの羨望をかった。

写真に接したインターネットユーザーは「コン・ユお兄さん、にっこり!」「私も手を握って欲しい」「ほかの地域ではサイン会しませんか?」などの反応を見せた。

コン・ユは18日、釜山Cブランド製品のイベントでファンサイン会を盛況裡に終えた。

写真=オンライン コミュニティ
チョ・ジヨン インターン記者 soulhn1220@tvreport.co.kr
2011-12-19 16:34
TVリポート

コン・ユ、理想のタイプ告白「意外性を持った魅力がある人」

[ソウル新聞NTN]俳優コン・ユが自身の理想のタイプを告白した。

映画『るつぼ』で世の中を沸き立たせた主人公コン・ユが、今回は日本の原宿をマヒさせた。デビュー10周年を迎えて日本3大都市でのファンミーティングを兼ねた日本旅行に出発したのだ。

ドラマ『コーヒープリンス1号店』で始まったコン・ユの人気の上昇ぶりは、日本でも普通ではなかった。 日本の路上でも「コン・ユが来た」となると、どうやって知ったのか、人がわらわらと集まってきた。

特別なファンミーティングのためにコン・ユは驚くべき歌の贈り物を準備した。14日に放送されたSBS TV『一夜のTV芸能』でコン・ユのいつもと違う魅力が日本ファンの前で初めて公開された。

ファンミーティング公演が終わった後、番組スタッフはコン・ユとともに二階建てバスに乗り、年末になってあちこち綺麗な照明で飾られた日本の街を見ながら、デビュー10年を迎えた彼に特別なインタビューを行った。

この時コン・ユは理想のタイプを問う質問に「意外性を持った魅力がある人が好きです」と告白した。コン・ユは理想のタイプを尋ねる質問に「エレガントで、女らしいスタイルは嫌いですが、ボーイッシュながら女らしさがある、意外性のあるスタイルが好きです」と語った。

続いて彼は「ハイヒールよりはフラットシューズが似合う人が好きです。愛嬌があり過ぎる人は疲れますし、ケチ過ぎるのも嫌です。僕は淡泊な人が好きです」と付け加えた。

写真=ソウル新聞NTN
芸能チーム記者 ntn@seoulntn.com
2011-12-14 22:48
ソウル新聞NTN

コン・ユ、デビュー10周年記念ファンミーティングを日本3都市で開催

[TVリポート チョン・ソンハ記者]俳優コン・ユがデビュー10周年を記念して日本のファンとともに過ごす。

6日、コン・ユの所属事務所SOOPは「コン・ユは7日から日本武道館を含む3都市でトークと音楽を織り交ぜたコンサート形式の記念公式イベントを行う」と明らかにした。

コン・ユは、7日に福岡、9日に愛知で公演を行った後、10日午後に品川駅に移動して、12日東京武道館公演を最後に3都市ツアー、大規模ファンミーティングを終えることになる。

所属事務所は「コン・ユがデビュー10周年を記念した今回の日本ファンミーティングに多くの努力を傾けている。 彼自身がゲストにオファーを出し、企画段階から細かいところまで準備した。 自分が歌う曲も、選曲やバンド構成など全般にわたりすべての部分に熱意を持って参加して、完成度の高い最上の舞台を届けるために努力している」と語った。

ドラマ『コーヒープリンス1号店』で本格的に日本に進出し、韓流俳優として人気を得たコン・ユは、昨年の映画『あなたの初恋探します(キム・ジョンウク探し)』で日本に厚いファン層を作り上げた。今年は韓国で映画『ドガニ(るつぼ)』も大きな話題を集めた。コン・ユのロマンティックな面が極大化されたドラマ『コーヒープリンス1号店』は、日本で何度も放送されるなど、旋風的な反応を呼び起こした。

コン・ユは今回のファンミーティングのために1週間日本に滞在する予定で、6日に仁川(インチョン)空港から出国する。

写真=TVリポートDB
チョン・ソンハ記者 sunha@tvreport.co.kr
2011-12-06 08:38
TVリポート

コン・ユ、パパラッチされた?「全身黒のストリートファッション」に視線集中

[ソウル新聞NTN パク・ミンギョン記者]俳優コン・ユがブラックに統一したストリートファッションをパパラッチカメラマンに突然キャッチされた。

コン・ユのマネジメント会社は30日午前、ソウル江南(カンナム)某所で捕捉されたコン・ユのパパラッチカットを公開した。この写真の中でコン・ユは、ニットのビーニー帽にサングラス、黒のレザージャケット、ブラックジーンズといった、オールブラックのファッションに身を包み、コーヒーとサンドイッチをテイクアウトしに街に出たという格好だ。

実はこの写真、デザートカフェMANGO SIXのシーズン2のイメージ画像の一つで、有名フォトグラファーホン・チャンヒョンが演出した「パパラッチコンセプト」の写真だ。関係者は「コン・ユはパパラッチカット以外にも、モダンボーイ、ダンディーボーイ、パーティーボーイなど、さまざまなコンセプトでモデルとしての力を発揮した」と耳打ちした。

続いて、「写真集の撮影が行われた今月21日は、今年に入って一番寒い天候だった。風邪をひいていたコン・ユは、病院で点滴を打って写真撮影に臨むという情熱を見せた」と好評を惜しまなかった。

一方、コン・ユのMANGO SIXシーズン2写真は、MANGO SIXホームページと全国のMANGO SIXの店舗で、12月1日から公開される。

写真=MANGO SIX
パク・ミンギョン記者 minkyung@seoulntn.com
2011-11-30 10:51
ソウル新聞NTN

KBOOM Vol.77

KBOOM Vol.77(2012年1月号)の表紙は、11月末ごろまでハリウッド映画『G.I.ジョー 2』の撮影中で、12月にイベントのため来日する、イ・ビョンホン。11月21日発売です。

◆表紙&カバーインタビュー:イ・ビョンホン

“ワールドスター”にふさわしい風格を持つ彼が「イ・ビョンホン オン ステージ 2011」を12月に開催!

◆チャン・グンソク

今月も盛りだくさんのレポート&ニュースをお届け!
韓国映画『きみはペット』ショーケース
『きみはペット』ナビゲートDVD
『~同行~Budapest Diary』記者会見
2011 JANG KEUN SUK THE CRI SHOW IN JAPAN
第2回日韓ドリームゲーム
チャン・グンソク専門誌『CRI-J』

◆豪華ラインナップのコンサート フォト&レポート

2011 K-POP SUPER CONCERT / Asia Song Festival

◆キム・ヒョンジュン

スペシャルインタビュー:8つのトピックで直撃!

◆RAIN

入隊前最後のライブ&入隊会見

◆コン・ユ

スペシャルインタビュー:最新主演映画『るつぼ』撮影エピソード

◆ソ・ジソブ

インタビュー:『ただ君だけ』撮影エピソードから結婚観まで

◆チョ・ヒョンジェ

インタビュー:ドラマ『私の期限は49日』、チョ・ヒョンジェ専門雑誌『Jove 59』

◆超新星

ファンミーティング“For You”/ ユナク入隊会見

◆ユ・アイン

インタビュー:韓国で大ヒット『ワンドゥギ』に主演

◆イ・スンギ

最新アルバム『Tonight』発売ショーケース

◆BOYFRIEND

インタビュー:2ndシングル『僕の女に手を出すな』/ 6人が見せる「素顔」

◆SM☆SH

インタビュー:メンバーの関係性から好みのタイプまで / SM☆SH Cafeレポート

◆Event Report

ZE:A / MBLAQ / アレン(キボム)/ ナムグン・ミン / SE7EN

◆Topics

2AM / JJ’s Mstudio / テギョン(2PM)/ ミュージカル『宮』

…and more!

コン・ユ、CFで女性とデート満喫「恋に落ちましょうか?」

[TVリポート イ・ウイン記者]TV CFを通じて温かい秋の男に変身した俳優コン・ユが、多くの女性とデートを楽しむ。

9月末、論硯洞(ノンヒョンドン)のMango sixブランド島山(ドサン)公園店で広告撮影が行われた。専属モデルを務めるコン・ユは、自身のソフトでスイートな姿を前面に押し出した「コン・ユのMANGO SIXへの招待」というコンセプトで、この製品の初めてのTV CFを撮影した。

甘さがいっぱいの微笑とともに「恋に落ちる準備はできましたか?」とささやくコン・ユの姿から始まる今回のCFは「みんなの彼氏」コン・ユとのデートをロマンティックで軽快に描き、女性ファンの耳目をひきつけるものと予想されている。

Mango sixの広告主側は「このブランドの初めてTV CFなので、コン・ユのソフトな魅力と雰囲気が今回の広告のコンセプトに申し分なくよく合ったことにとても満足している。特にマンゴーのさわやかさがうまく伝わると期待している。男性スタッフさえも『自分が女でもコン・ユを見たらときめく』と言っていた」と完成度の高い結果に満足感を表した。

コン・ユの甘さとロマンティックな魅力が光を放つ「MANGO SIX」CFは、15日に放送される予定だ。

写真=ファンタジオ
イ・ウイン記者 jarrje@tvreport.co.kr
2011-10-11 09:15
TVリポート

『るつぼ』公開から1週間で90万人動員…実話+ベストセラーで「観客の共感を得た

[ソウル新聞NTN パク・ミンギョン記者]ベストセラー作家、コン・ジヨン(孔枝泳)の同名小説を映画化した『るつぼ(トガニ)』が公開から1週間で90万人以上の観客を動員し、圧倒的な興行力を発揮した。

26日の午前、韓国映画振興委員会が集計する映画館入場券統合電算網によると、『るつぼ』は23日から25日までの週末3日間、全国659か所の映画館で上映され、68万5784人を動員した。22日の公開以降、初めての週末を迎えた『るつぼ』は累積観客91万4369万人を動員し、他の作品を圧倒した。

コン・ユとチョン・ユミが共演した『るつぼ』は、光州(クァンジュ) のある聴覚障害者学校で実際に起きた性暴力事件をモチーフに、聴覚障害者学校に赴任した男性教師と人権運動家の女性が、隠れていた暴力と悲劇を明るみに出す過程を描いている。

『るつぼ』に続き、アクション時代劇映画『最終兵器 弓』は興行ランキング2位となった。公開から45日がたった『最終兵器 弓』は先週、新作映画の公開でランキング3位まで順位を下げたが、再び返り咲き、累積観客700万人を突破した。

また、マット・デイモン、グウィネス・パルトロウ、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレットなど世界的な俳優が登場するハリウッド映画『コンテイジョン』は週末の間、11万1932人を動員した。『るつぼ』と同じ日に公開した『コンテイジョン』は週末の興行ランキングで3位となったが、期待に満たない成績で公開1週間目を迎えた。

他にも、「コメディーの帝王」ジム・キャリー主演のハリウッド映画『ミスター・ポッパーズ・ペンギンズ』(週末観客8万5808人、累積観客84万8949人)と韓国のコメディー映画『家門の栄光4:家門の受難』(週末観客7万4487人、累積観客228万3806人)はそれぞれ、週末の興行ランキングの4位と5位になった。

写真=ソウル新聞NTN DB
パク・ミンギョン記者 minkyung@seoulntn.com
2011-09-26 09:43
ソウル新聞NTN

コン・ユ、ポルトガルでモデルの日常のような写真を撮

[ソウル新聞NTN パク・ミンギョン記者]俳優のコン・ユがポルトガルで撮影した、長い脚が目立つファッション写真で、ファンの注目を集めた。


コン・ユ

コン・ユは最近、ファッション誌『ハーパース・バザー』の撮影でポルトガルを訪れたが、モデルの日常をとらえたような写真となった。公開された写真の中で、コン・ユはポルトガルのエキゾチックな風景をバックに、秋のファッションを披露し、モデルのようなスリムな体型を披露した。

撮影の関係者は「モデルのようなコン・ユさんの姿に、まわりにいた地元の人々の視線が集まった」と述べた。

撮影とともに行われたインタビューでコン・ユは「映画『るつぼ』の同名の原作小説の著者コン・ジヨンさんは、より多くの人にこの事件を知らせるために小説を書いたそうです。それで、僕が映画化を提案したとき、快く承諾してくださいました」と話した。

コン・ユのポルトガルでの写真は『ハーパース・バザー』10月号に掲載されている。また、コン・ユとチョン・ユミが共演した映画『るつぼ』は22日から(韓国で)公開される。

コン・ユ

コン・ユ

写真=ハーパース・バザー
パク・ミンギョン記者 minkyung@seoulntn.com
2011-09-21 14:57
ソウル新聞NTN

MONSTER Vol.4

コン・ユのプライベートマガジン【MONSTER】
Vol.4(最終号)は9月15日発売!

◆ Love Letter from コン・ユ

コン・ユからの「MONSTER」Season 1 ラストメッセージ

◆映画『るつぼ』ポスター撮影

とても長く、辛い一日――

◆Yoo’s Health

誰のためでもなく、自分のために

◆Camping

初めてのキャンプ! 友人との楽しい時間

◆Mind Bridge

スコットランド最大の都市、グラスゴーのイメージの中で…

◆映画『あなたの初恋探します』日本マスコミ向けインタビュー

長いインタビューもジョークで楽しく!

◆Yoo’s Movies

彼の映画の好みは、大衆映画とアートを求めた作品の境界線にある

◆Mango six ファンサイン会

彼の人気と認知度が呼んだ“コン・ユ効果”――

◆Yoo’s Friend

ヤン・ジヌ

◆Another Story

“MONSTER”の表紙はコン・ユそのものである

◇その他、読者プレゼントなど

孔枝泳の小説『るつぼ』の映画化を提案したコン・ユ、「心臓ドキドキ」

[ソウル新聞NTN パク・ミンギョン記者]ベストセラー作家コン・ジヨン(孔枝泳)の小説『ドガニ(るつぼ)』の映画化を提案したのが、主演俳優コン・ユだったという事実が話題となっている。

『るつぼ』(監督ファン・ミンヒョク、制作サムゴリピクチャース)制作会社は「主演俳優コン・ユが小説『るつぼ』の映画制作を積極的に推進した」と明らかにした。軍隊時代、コン・ユは兵長進級記念として指揮官に小説『るつぼ』をプレゼントされて読み、最後の休暇の時、自ら『るつぼ』の映画化を提案した。

小説『るつぼ』を読んだ後、心臓がドキドキしたというコン・ユは、小説の中の「私たちが戦わなければならないのは、世の中を変えるためではなく、世の中が私たちを変えられなくするため」というソ・ユジンのセリフによって「この小説が映画化されたら必ず出演する」と決心したと明らかにした。

光州(クァンジュ)のある聴覚障害者学校で実際に起きた性暴行事件をモチーフにした『るつぼ』は、聴覚障害者学校に赴任した男性教師と女性人権運動家が、隠密に行われてきた暴力と悲劇を世の中に伝える過程を描いている。劇中でコン・ユは、平凡な小市民だが不条理に対抗し、子供たちを守ろうとする美術教師カン・インホに扮し、さらに成熟して落ち着いた演技を見せる。

『るつぼ』の原作者の作家コン・ジヨンは「権力ある者が弱い者を困らせる現象を見て、小説『るつぼ』をぜひ映画化したいと語るコン・ユの話を聞いて、こういう俳優が『るつぼ』の主人公になるべきではないか、と考えた」としてコン・ユに対する深い信頼を表した。

また『るつぼ』のメガホンを取ったファン・ドンヒョク監督もやはり「インホが持つ正しく優しい心がコン・ユとよく合った。これをきっかけにコン・ユの演技はかなり変わった」としてコン・ユの演技の変化に強い確信を示した。

2009年に出版された『るつぼ』は、ベストセラーになったのに続き、モチーフになった実際の事件の調査委員会が一歩遅れて構成されるなど、社会的にも大きな課題を提示し、反響を起こした経緯がある。そして、映画『マイ・ファーザー』(ダニエル・ヘニー主演)のファン・ドンヒョク監督とコン・ユ、チョン・ユミ主演の映画となった。9月22日に公開予定。

写真=ファンタジア
パク・ミンギョン記者 minkyung@seoulntn.com
2011-08-30 11:19
ソウル新聞NTN