Tag Archives: ソン・ジュンギ

「Made In U」単独MCソン・ジュンギ、好評

[TVリポート クォン・ヒョクキ記者]最近JTBCのアイドルスター発掘オーディション番組『Made In U』の単独MCになり、驚くべき司会進行の手並みを見せたソン・ジュンギの魅力に新たにスポットライトがあてられている。


KBS 2TV『成均館スキャンダル』、SBS TV『根深い木』など一連の作品を通じてスターダムにのぼったソン・ジュンギは少年のように明るい微笑と、端正で知的なイメージで芸能界のブルーチップ(優良株)に浮び上がった主人公だ。特に女性ファンは最近の彼の美少年のようなフレッシュな魅力にすっかりはまっていて、ソン・ジュンギという名を聞いただけでもどきどきするとか。あるインターネットユーザーは「ソン・ジュンギのまぶしい魅力に惹かれない人は、ハートが強い」という反応を見せた。

昨年10月にソン・ジュンギが『Made In U』の単独MCに決定した際、放送関係者の間では「無理な決定ではないだろうか。心配だ」と憂慮する見方もあった。しかしソン・ジュンギはこれを実力で終息させた。2時間近い間、女性パートナーさえも無く単独で舞台をリードするソン・ジュンギに対して称賛が続いている。

インターネットユーザーは「MC経験がほとんどないのに、あんなに冷静に舞台をリードすることができるなんて、本当に驚く」という評価をしている。また最年少の子どもの出演者に対し、目線を合わせて座り、落ち着いた態度で司会をする姿も印象的だった。

また14日には『Made In U』 2次本戦のステージが繰り広げられる。

写真=JTBC 『Made In U』画面キャプチャー
クォン・ヒョクキ記者khk0204@tvreport.co.k
2012-01-12 09:23
TVリポート

ユ・アイン、「次の相手役はソン・ジュンギがいい」爆弾発言

[TVリポート ソン・ヒョジョン記者]ユ・アインが次の相手役として、ソン・ジュンギを希望していると述べた。

ユ・アインは8日午後4時に放送されるMBC芸能情報プログラム『セクションTV芸能通信』に出演する。

映画『ワンドゥギ』の興行神話で2012年のトレンドに浮かび上がったユ・アインが、恋の演技をしたい相手俳優を指定して話題になっている。

ユ・アインは過去に、『セクションTV芸能通信』とのインタビューで過激な恋の演技をしたい相手の女優としてイ・ミスクをあげていた。これに対し、SBS TV『ヒーリングキャンプ』に出演したイ・ミスクは「本当に嬉しいです。してみたいです」と答えた。ユ・アインはその放送を見たと言い、「そのような熱い面のためにイ・ミスク先輩が好きです」と告白して目を引いた。

引き続き「セクション」チームがイ・ミスク以外に誰と恋の演技をしたいのか尋ねると、ユ・アインは「ソン・ジュンギ?」と冗談を言って、笑いを誘った。

また制服がよく似合う俳優1位にあげられたユ・アインは2位のソン・ジュンギに勝ったことに対して満足感を表し、二人の厚い友情を感じさせた。

写真=TVリポートDB
ソン・ヒョジョン インターン記者 shj2012@tvreport.co.kr
2012-01-08 16:07
TVリポート

ソン・ジュンギ&パク・ボヨン『オオカミ少年』21日クランクイン、初々しいカップルに「期待」

[TVリポート チェ・ミンジ]ソン・ジュンギ、パク・ボヨン主演の『オオカミ少年』(チョ・ソンヒ監督、映画会社ピダンギル制作)が21日、クランクインした。

この作品は、世の中から捨てられ、寂しく生きてきたオオカミ少年(ソン・ジュンギ)と、世の中に対して心を閉ざしてしまった冷たい少女(パク・ボヨン)の秘密に包まれたラブストーリーを描くものと期待されている。

ソン・ジュンギは今回の作品で、演技において破格的な変身をする。KBS 2TVドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』で朝鮮最高の浮気者の儒学生、ク・ヨンハ役を完璧に演じた彼は、最近SBSドラマ『根の深い木』で苦悩する若き世宗(セジョン)、イ・ド役で、短期間の出番ながらも強烈な印象を残した。

経歴が積み重なっていくごとに演技力への評価が高まり、イケメンスターから演技派俳優へと進歩していくソン・ジュンギ。この作品では、威嚇的な野獣の本能を持っているが、少女に対してだけは条件なしの愛を注ぐオオカミ少年を演じ、外形的な変身はもちろん、少女へのピュアな愛も演じる予定だ。

映画『スピード・スキャンダル』で彗星のごとく登場したパク・ボヨンは、社会に心を閉ざしてしまった冷たいまなざしの孤独な少女を演じる。少女はある日出会ったオオカミ少年に予期せぬときめきを感じ、初めて自分の心を開くようになる。

これまで可愛らしくさわやかな魅力で愛されていた彼女は、オオカミ少年に出会い、徐々に変わっていく成熟した内面演技を披露するとみられる。パク・ボヨンと初めて会ったチョ・ソンヒ監督と制作会社は、主人公と非常に似ている彼女に驚き、キャスティングに満足していたということだ。

チョ・ソンヒ監督は短編映画『兄妹の家』(2008年)でミジャンセン短編映画祭大賞とカンヌ国際映画祭シネフォンダシヨン3等賞を受賞し、韓国映画アカデミー卒業作品『獣の末』(2010)でバンクバー国際映画祭のDragon&Tiger Award、ロッテルダム国際映画祭の非競争部門に進出し、世界の映画関係者から注目された。

ソン・ジュンギとパク・ボヨンの共演、世界映画関係者の注目を浴びたチョ・ソンヒ監督の商業映画デビュー作である『オオカミ少年』は来年公開の予定だ。

チェ・ミンジ記者 star@tvreport.co.kr
2011-12-22 09:07
TVリポート

全州国際映画祭の広報大使、ソン・ジュンギ『それぞれの場所で』、パク・シネ『重力ピエロ』推薦

[TVリポート チェ・ミンジ記者]俳優ソン・ジュンギが映画『それぞれの場所で(Here And There)』(ダルコ・ルングロブ監督)を推薦して目を引いている。

不慣れな都市で繰り広げられる男と女のラブストーリーを描いた『それぞれの場所で』が、昨年開催された第11回全州(チョンジュ)国際映画祭の広報大使ソン・ジュンギの推薦作に選ばれて、関心が集中している。

一時、将来を嘱望されていたニューヨークのサックス演奏者ロバートが、偽装結婚を頼まれてセルビアで会った女性オルガと恋に落ちるこの作品は、中年の出会いを切ないながらもウィットをこめて描き出している。

2009年Tribecaフィルムフェスティバルで最優秀ニューヨーク長編映画賞受賞、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭など数多くの映画祭のラブコールを受けたこの作品は、昨年、第11回全州国際映画祭で上映され観客から好評を得た。

当時広報大使であったソン・ジュンギ、パク・シネは上映作品中からそれぞれ一編の映画を推薦作として選定し、観客に紹介した。パク・シネは森淳一監督の日本映画『重力ピエロ』を、ソン・ジュンギは「映画宮殿」セクションで上映されたダルコ・ルングロブ(Darko Lungulov)監督の『それぞれの場所で』を推薦作として選んだ。

実際にセルビア出身であり、ニューヨークで10年以上生活したダルコ・ルングロブ監督の実体験が溶けこんでいるコメディと成熟した中年のロマンスが魅力的なこの作品は、上映されて1年を過ぎたにもかかわらず期待と好奇心を倍加させている。

老若男女、世代を問わない多様な観客層に温かいロマンスとときめきを伝える『それぞれの場所で』は15日に公開されて上映中だ。

チェ・ミンジ記者 star@tvreport.co.kr
2011-12-15 18:15
TVリポート

ソン・ジュンギ、MBC『南極の涙』ナレーションに参加

[TVリポート チョン・ソンハ記者]俳優ソン・ジュンギが、MBC自然環境ドキュメンタリーシリーズ4作目『地球の涙』でナレーションに参加する。

14日、MBCは「ソン・ジュンギが『地球の涙』ナレーションを快く引き受けてくれた」と明らかにした。

『地球の涙』シリーズはアン・ソンギ、キム・ナムギル、ヒョンビンなど毎年最高の俳優がナレーターとして参加し、名品ボイスを誇ってきた。

『地球の涙』シリーズは制作スタッフが企画して直接手掛ける超大型ドキュメンタリーシリーズで、毎年平均10%以上の平均視聴率を記録している。また『アマゾンの涙』の場合、25%まで視聴率が上がったことがある秀作ドキュメンタリーシリーズだ。

23日夜11時5分に幕を上げるプロローグ「世界の果てとの出会い」をスタートに、1年間の航海の末、接近に成功した南極の海洋生態系から、世界で最も接近するのが難しい皇帝ペンギンの一生まで、南極の生態系の話がテレビ劇場に伝えられる。

制作スタッフは零下60度、時速200kmを越える吹雪の中、南極圏全域で撮影を続けた。その結果南極に生息するすべての種類のペンギンとアホウドリ、そして世界で最も撮影するのが難しいという皇帝ペンギンの1年や世界で最初に撮影したザトウクジラの南極での座礁など、海洋生態系の秘密がカメラに収められた。

写真=sidus HQ
チョン・ソンハ記者 sunha@tvreport.co.kr
2011-12-14 10:42
TVリポート

KBOOM Vol.78

KBOOM Vol.78(2012年2月号)の表紙は、2011年に大活躍したINFINITE。韓国で1位、日本でも正式にデビューしました。「シンクロ率99.9%」の「群舞ターミネーター」な超大型新人です。12月21日発売!

◆表紙&巻頭特集1:INFINITE

独占インタビュー&撮り下ろし写真(12P)

◆巻頭特集2:チャン・グンソク

撮り下ろしインタビュー / 東京ドーム単独 CRI SHOW / 映画『きみはペット』試写会

◆インタビュー

パク・シフ / イ・ミンホ / チョ・ヒョンジェ
チョン・イル / キム・レウォン / IU

◆韓国イベント

SUPER JUNIOR コンサート
青龍映画賞
Melon ミュージックアワード
MAMA シンガポール
スタイルアイコンアワード
JYJ教科広報大使就任
チュ・ジフン 除隊&主演舞台会見レポ
新ドラマ発表会 チョン・ウソン / キム・ボム

◆日本取材

クォン・サンウ 映画『痛み』舞台あいさつ
SM☆SH 連載
GUY.M

◆日本イベント

ファンミーティング レポ
ソン・ジュンギ / イ・ミンギ / オ・ジホ
イ・ドンウク / チュウォン / チョン・ジュノ
カン・ジファン / ZE:A
ガールズアワード

…and more!(内容は一部変更になる場合があります)

ソン・ジュンギのJTBC『Made in U』、初の単独司会はどうだった?

[TVリポート チョ・シニョン記者]100万ドル(約7800万円)の優勝賞金と俳優ソン・ジュンギが単独MCを引き受けたことで話題になった『Made in U』がベールを脱ぐ。

12月3日に初放送される、総合編成チャンネルJTBCのオーディション番組『Made in U』では、「誕生Made in Uスペシャル」でその実体を電撃公開する。

MCのソン・ジュンギは11月22日に『Made in U』初の野外収録を終えた。盤浦漢江(バンポハンガン)公園野外ステージで行われた撮影現場で、『Made in U』の番組の全体的な紹介を行い、オーディションの進行過程についてシミュレーションをするなど、ソン・ジュンギは初の単独司会進行を順調に終えた。

ソン・ジュンギは「このような大規模な番組のMCを引き受けることになって、肩が重いです」「才能も重要ですが、何よりも本当に楽しむことができる人が選ばれるといいですね」と抱負を語った。

なお、『Made in U』は、審査員やメンター(助言者)の役割を果たす「アイドルマスター」として、作曲家キム・ヒョンソク、歌手のオク・ジュヒョンとキム・テウ、俳優チャン・ヒョク、サイダス代表チョン・フンタク、CUBEエンターテインメント代表ホン・スンソン、作曲家のヨンガマンヒョンジェが確定した。彼らは11月20日に江南(カンナム)のスタジオで初顔合わせをした。

『Made in U』は、12月3日の夜10時10分の放送分はスペシャル版となり、約4週間後の来年1月7日から本格的なサバイバルが始まる。1月7日は生放送で、オンライン予選を通過した「TOP 100」を電撃公開する。

写真=JTBC
チョ・シニョン記者 soso@tvreport.co.kr
2011-11-30 10:45
TVリポート

ソン・ジュンギの2008年の雑誌写真があらためて話題に

[TVリポート]俳優ソン・ジュンギが大学雑誌に出たときの写真が、ネットユーザーの関心を集めている。

ソン・ジュンギのグラビアとインタビュー記事が2008年9月の大学雑誌『Campus Plus』に掲載されている。写真はソン・ジュンギがKBSドラマ『私の愛 金枝玉葉』に出演する前の写真だということだ。

大学雑誌の写真の中のソン・ジュンギは、今と変わりなくハンサムな容貌を見せている。多少、反抗期のような幼い表情と姿勢が見て取れるところも注目されている。

ネットユーザーはソン・ジュンギのこの写真に、「フンナム(※温かい、癒し系の男)大学生の典型」「今もこの時もイケメンは変わらない」などと関心を見せている。

写真=Campus Plus
オンライン ニュースチーム newsteam@tvreport.co.kr
2011-11-23 14:06
TVリポート

ULALA SESSIONがソン・ジュンギ、ハン・イェスルと対面「観客の反応も最高」

[TVリポート チェ・ミンジ記者]ULALA SESSION(ウララセッション)とソン・ジュンギ、ハン・イェスルが顔を合わせた。

20日、ソウルCGVカンビョンで、Mnet『スーパースターK 3』で優勝したULALA SESSIONが参加した映画『塵も積もればロマンス』(キム・ジョンファン監督、インディストーリー制作)の試写会が行われた。

映画上映が終わった後、ULALA SESSIONメンバーのパク・スンイル、パク・グァンソンがステージから観客に向かって、イム・ユンテクとキム・ミョンフンが来られなくて申し訳ないと言い、映画について話しだした。パク・スンイルは「この作品を見ることができて本当にうれしいです。ソン・ジュンギさんって本当にカッコいいですね。僕はどうしてあんなふうに生まれなかったのでしょうか」と話して笑いを誘った。

パク・グァンソンは「映画をファンの皆さんと一緒に見ることができて光栄です。ハン・イェスルさんとソン・ジュンギさんは本当に美しくて素敵です」と話した。この時突然、舞台にソン・ジュンギ、ハン・イェスル、キム・ジョンファン監督が登場して、観客席から歓声があふれた。ソン・ジュンギとハン・イェスルはULALA SESSIONに花束とOSTをプレゼントして感謝を伝えた。

ソン・ジュンギは「『スーパースターK 3』を一度も欠かさず全部見ました。俳優たちの間でも、どのチームが優勝するのか話題になっていました」「本当にファンです。特に『Open Arms』をよく聴きました」と言ってファンであることを証明した。ハン・イェスルは「最後の舞台挨拶をULALA SESSIONとご一緒することができて光栄です」として「親のような気持ちになって、なぜか誇らしい思いがあります」と話して目を引いた。

予想していなかった彼らのサプライズ登場に、パク・グァンソンは「ソン・ジュンギさんの横には立てません。顔の大きさが違いすぎます」として「僕は映画の中のハン・イェスルさんの性格と似ています。ゴミを集めるのが好きで、瓶もたくさん売りました。昔のことを思い出します。 そして早く恋愛したいという気持ちになります」と話した。パク・スンイルは「演技でも容貌でも、何ひとつ欠けたところがないお二人の映画が見られて光栄です。映画は本当におもしろかったです」と明らかにした。

写真=フィラメントピクチャース
チェ・ミンジ記者 star@tvreport.co.kr
2011-11-22 08:55
TVリポート

ソン・ジュンギ、「シャネルのバッグを母にあげたら、最近はプラダも気になっているそうです」(インタビュー)

[TVリポート キム・ボムソク記者]「乾龍衛(コンリョンウィ)」の話にソン・ジュンギは「ぷっ」と笑いをもらした。初めて出演した映画『霜花店(サンファジョム)』(2008年)で高麗の王様(チュ・ジンモ)を護衛する30人の美少年の部隊の一人、ノダクを演じた彼は、「当時、新人の中で乾龍衛への志願率がとても高かったのですが、滝の下で撮影した団体入浴シーンは今考えても顔が熱くなります」と笑った。

そのように、着実に階段を上がってきたソン・ジュンギは昨年のKBS 2TV『トキメキ☆成均館スキャンダル』に続き、最近はSBSの時代劇『根の深い木』で目を引く演技を披露し、話題となった。映画『ちりも積もればロマンス』のプロモーションも兼ねてのインタビューだったが、彼と自然に過去を振り返る時間となった。

◆ 鐘路(チョンノ)予備校で浪人していた時も「オルチャン(顔がいい人を指す言葉)」

--演劇映画科ではなく、成均館大学の経営大学を志望した理由は?

「親からは家から近い忠南(チュンナム)大学に行くことを勧めましたが(彼の地元は大田(テジョン))、浪人することを決めて、ソウルの鐘路予備校でひたすら勉強ばかりしていました。自分を試してみたいという気持ちでしたね。 母のクレジットカードをこっそり持ち出して予備校の授業料130万ウォン(約9万円)を3回払いで払いました(笑)」

--あれ、よくお母さんのカードを…?

「いやいや、違います。母は忠南大学に行けば、実家から通えるからいいとずっと言っていて、当時、対立していたので(笑)。カードを使うとすぐさま母から電話がかかってきました。高3の息子がソウルで100万ウォン以上のお金を使ったから、心配したでしょう」

--浪人生活はどうでしたか?

「西部(ソブ)駅近くの考試院(コシウォン、もともとは司法試験など国家試験を準備するために学生が寝泊りしながら勉強していた部屋のこと)で一生懸命に勉強しました。窓を開けても隣のビルの壁しか見えない部屋でしたが、むしろ集中できましたね。半月に1度のペースで近くのロッテマートに行ってサムギョプサル(豚バラ肉)を買って、友達と一緒に焼いたりしてました。でも、考試院は本当に危ないです。火事でも起きたら、逃げ場がないから、全員死にかねない間取りでした」

--(考試院に住んでいたのは)家庭の事情のためですか?

「いいえ。豊かな家庭でした。父が大田で壁紙の仕事を長くしており、今も事業をやっています。お金持ちとまでは行かなくとも、子どもたちが何不自由ないように尽くしてくださいましたね。感謝しています」

--今、かなり稼いでるでしょう?

「やはり、友達よりはいいとは思いますね。お金を使う時間がないときに、本当のお金持ちになるとか(笑)。最近、母にシャネルのバックをプレゼントしたのですが、とても喜んでいました(笑)。喜びながらも“なんでこんなものを買ったの”と言われるのかと思いましたが、最近は堂々と“プラダもいいわね”と言います(笑)。お金を稼ぐのは技術、使うのは芸術だという言葉が好きです」

◆ キレイ肌の秘訣はスリーピングパック

--偶然にも、大学と出世作に「成均館」という共通分母がありますね。

「成均館大学で、ドラマに30億ウォン投資する条件で、僕がキャスティングされたという書き込みもネットにありました。ありえないでしょう?(笑)『愛しの金枝玉葉』というドラマを撮影していたとき、同じ制作会社で準備していたドラマが『トキメキ☆成均館スキャンダル』でした。マネージャーががんばってくれたおかげで出演することができました」

--パク・ユチョン、ユ・アインに比べ、比重が少なかったのですが。

「そうですね。もう少し、作家の方たちに分量を与えてほしかったですけどね。この前、プライベートの席で会ったときもその話をしました(笑)。“ごめん、あなたがそこまでできるとは思っていなかったよ”と言われました。最近はどこへ行っても『根の深い木』のことでほめられるので、恥ずかしいです」

--『根の深い木』の話をせざるを得ないですが。

「本当に難しい台本でした。イ・ド(世宗)のキャラクター。そして僕の分量が終われば、ハン・ソッキュ先輩が演じるわけですし。先輩はきっと台本を越える演技を見せてくれるはずなので、先輩に迷惑がかからないようにという気持ちでがんばりました」

--出演を戸惑ったりはしませんでしたか?

「これを経験してこそ、自分がもう一段階成長できるという妙な確信がありました。自分のために4年間も苦労したマネージャー、キム・ジョンリョンさんの激励が一番大きな力になりました」

--『ちりも積もればロマンス』のハン・イェスルさんがインタビューに出席していなくて、よく一人二役をしていますね。

「彼女の事情は良く知っています。昨日も5時間しか寝られませんでしたが、やるべきことはやらなけいといけません。僕の初めての主演作ですし」

--女性の後輩たちから色白でキレイな肌の秘訣を必ず聞いてくるようにと言われました。

「そうですか? まぁ、持って生まれたものでもありますし(笑)、僕が広告モデルを務めている化粧品ブランドのスリーピンクパックを好んで使っています。化粧水は一番刺激が弱いものを使います」

◆ 『ワンドゥギ』も心から応援

--なぜ連絡が来ないのだろう?と思う広告は何ですか?

「カメラですね。イ・ビョンホン先輩が出るカメラの広告を見ましたが、とても素敵でした。コーヒーの広告も必ずやってみたいです」

--映画の中に映画『Winter Wanderer』が出ますが、最初は知らなかったでしょ?

「まだ若いですからね。『Winter Wanderer』がそんなに有名だということは知りませんでした。アン・ソンギ、イ・ミスク先輩の若いころの姿を見て感嘆しました。お二人とも素敵で演技があまりにもうまく、うなってしまいました」

--大田出身の芸能人で仲のいい先輩、後輩はいませんか?

「クォン・サンウ先輩とはまだ一度もお会いしていません。ソン・ジル先輩が高校の先輩です。ソ・ギョンソク先輩も大田出身で、DJ DOCのイ・ハヌル先輩は近くに住んでいた先輩です。大田駅近くの住宅街に住んでいます」

--『ちりも積もればロマンス』は『きみはペット』と同じ日に公開されましたが。

「ライバル意識とかは、実はあまりありません。韓国映画は全部上手くいって欲しいというのが本音です。『インモータルス~神々の戦争~』、『マネーボール』のような映画は利益が出てもすべてアメリカに行ってしまいます。一方、韓国映画は利益が出るとそれが映画に再投資されます。なので、アインくんが出演する『ワンドゥギ』も心の中で応援しています」

--チャン・グンソクとは映画『イテウォン殺人事件』で共演しましたが、仲はいいですか?

「あのころは顔を知っているだけでしたが、最近プライベートな集まりで会って仲良くなりました。僕の方が二つ上です。“もっと楽な話し方をしてください”と言われますが、僕は忠清道(チュンチョンド)出身だからか、すぐタメグチにはなりません(笑)」

--今年も残りわずか2か月、どんな予定がありますか?

「初めての日本ファンミーティングを準備しており、12月からは新しい映画『オオカミ少年』の撮影が始まります。この作品でデビューする監督がソウル大学の美大出身の方で、とても楽しみです。そして、パク・ボヨンさんと涙が出るような作品をつくりたいと思います」

--私がずっと話しかけていたせいか、パスタを半分以上残してしまいましたね。

「少しお腹がすいて食べただけで、もともとは韓国料理が好きです。“カシリ”のように、テーブルいっぱいにおかずが並べられる店が好きです。でも、僕より残してると思いますが」

キム・ボムソク記者 kbs@tvreport.co.kr
写真=ソン・ヒョジン記者 shj@tvreport.co.kr
2011-11-15 10:51
TVリポート