Tag Archives: チョン・イル

チョン・イル、イ・チョンア『イケメンラーメン屋』女心をとらえる3つの観戦ポイント

[TVリポート パク・チニョン記者]チョン・イル、イ・チョンア主演ドラマ『イケメンラーメン屋』が初回放送を控えて観戦ポイント3点公開した。

tvN月火ドラマ『イケメンラーメン屋』(ユン・ナンジュン脚本、チョン・ジョンファ演出)はドラマ“ヒット製造機”ピョ・ミンス監督と『甘いウソ』のチョン・ジョンファ監督が手を握って取り組む作品だ。

さらに「イケメン」という素材で、女性たちの目の保養となる男性俳優が大挙出演すると伝えられ、『イケメンラーメン屋』に寄せられる関心が高まっている。

◆新ロマンティック・コメディ・カップル…チョン・イル&イ・チョンア

『イケメンラーメン屋』は、次世代「ロマンティック・コメディ・キング」チョン・イルと「ロマンティック・コメディ・クイーン」イ・チョンアの個性が光る演技に重点をおいて描かれる予定だ。イ・チョンアはエネルギーあふれる25歳の熱血女性ヤン・ウンビを演じるために、黒縁眼鏡とブルーのジャージを着て登場する。

またチョン・イルは、何不自由なく暮らしてきたが性格に難がある御曹司チャ・チスを演じ、どこか粗雑な魅力のあるコミカルな演技を披露する予定で、視聴者の期待を集めている。

◆女性たちが夢見る各種イケメンが集合…「期待満開」

『イケメンラーメン屋』は、女性なら誰でも一度くらいは夢見る、恋愛相手の総合ギフトセットだ。冷たい都会的な男子はもちろん、足長おじさん、熱血男子、スマイルボーイなど、普段女性が夢見ている男性が大挙登場する。

イ・ギウは、魂は自由だが温かい魅力を持った天才シェフ、チェ・カンヒョク役を演じて女心をつかむとみられる。チョン・イルのイケメン軍団の不良学生キム・バウル役のパク・ミヌはキュートな純情マッチョを、「花のような微笑」の孝行息子ウ・ヒョンウ役のチョ・ユンウは温かい雰囲気で、それぞれの魅力を発散する。

◆ロマンティック・コメディの甘いロマンスに光る漫画の感受性を加える

『イケメンラーメン屋』では、高校生と教育実習生の恋愛がコミカルで軽快に描かれる。さらに、ロマンティック・コメディのストーリーラインの上に、それぞれのキャラクターの微妙な感情が漫画的感受性で表現され、新鮮な面白さと見どころを作り出す。

27日に開かれた制作発表会で「キャラクターが漫画のようです」とイ・チョンアが言った通りに、気の利いたセリフや漫画的状況が加わり、視聴者の注目が集まると期待される。

また『イケメンラーメン屋』は、『花より男子』『牛の鈴音』をともに作ったチ・ジェウ撮影監督、チョン・キリョン照明監督などベテランスタッフが参加して、洗練された画面タッチと映像美を見せる。

このtvN月火ドラマ『イケメンラーメン屋』は、美貌と個性で武装したイケメンと、彼らに囲まれたヒロインが、ラーメン屋を一緒に運営しながら繰り広げるどたばたロマンスとハラハララブストーリーが描かれる16部作ロマンティック・コメディで、31日に初回が放送される。

写真=Oh! Boyプロジェクト
パク・チニョン記者 neat24@tvreport.co.kr
2011-10-31 18:42
TVリポート

今日(4日)初回放送、MBC歴史ドラマ『太陽を抱いた月』

[TVリポート チャン・ヨンジュン記者]名品歴史ドラマを見たがっている人にうれしい知らせがひとつ伝わってきた。朝鮮の仮想の王の統治時代の宮中ロマンスを描いたMBC新水木ドラマ『太陽を抱いた月』(チン・スワン脚本、キム・ドフン、イ・ソンジュン演出)の初回が4日に放送される。

『太陽を抱いた月』

『太陽を抱いた月』は小説『成均館 儒者らの毎日』(※『トキメキ☆成均館スキャンダル』原作)を執筆した作家チョン・ウングォルの同名小説を原作にしたドラマで、放映前から熱い関心を呼び集めた。初回放送を控え、『太陽を抱いた月』をさらに楽しむためのポイントを探ってみた。

◆『太陽を抱いた月』=ロマンス+ミステリー+スリラー+ファンタジーのフュージョン歴史劇

『太陽を抱いた月』は初恋のヨヌ(ハン・ガイン)を忘れることができない王イ・フォン(キム・スヒョン)と、幼い頃の記憶をなくしたというヨヌとそっくりの巫女ウォル(ハン・ガイン)のせつない愛を描いたドラマだ。『太陽を抱いた月』ではロマンスも、ミステリーも、スリラーも、ファンタジーも、すべてを見ることができる。

ドラマ序盤、皇太子フォンの初恋をスタートに『太陽を抱いた月』の中の複雑な恋物語が始まる。 ヨヌとフォンのフレッシュな初めての出会い、そんなフォンに一目惚れしたポギョン(キム・ミンで)、ヨヌの兄ヨムを愛するミンファ王女(ナム・ポラ)など、彼らの愛はドラマ全体を結ぶストーリーの核心となる。

甘いロマンスが視聴者の耳目を楽しませるとしたら、「皇太子妃殺害事件」というミステリーはドラマへの没入度を高める。皇太子妃ホ氏(ホ・ヨヌ)は皇太子妃に選ばれた直後、宮中で病を得て追い出されるように宮中を出た。そして弘文館の大提学(※弘文館は朝鮮時代の官庁、大提学はその最高位)である父ホ・ヨンジェ(ソヌ・ジェソク)の胸の中で静かに息をひきとる。そんなヨヌが8年後にフォンの前に現れた。だがヨヌは自身を巫女月(ウォル)と称する。フォンはヨヌの死に疑問を抱き始め、「皇太子妃殺害事件」の実体が明らかになる過程が、興味を引きつつ繰り広げられる。

巫女となり、記憶すらないウォルは隠月閣に入り、おかしな雰囲気を感じることになる。ヨヌが記憶を取り戻す過程、そしてその記憶を取り戻した時がまさにドラマのターニングポイント。またフォンがそんなヨヌの過去に対する推理を始め、劇の緊張感がさらに増す。

厄受け巫女は他人の厄を代わりに受け取る、お札のような人間だ。巫女として登場するヨヌは『太陽を抱いた月』に現れるファンタジー的な要素の中心に、独特で新鮮な物語を提供する一方、神話的な雰囲気を演出して目を引く。

◆ 『太陽を抱いた月』の重要キャラクター

イ・フォン(キム・スヒョン):ハンサムで賢いが我が強い。皇太子時代には誰も止められない悪童だったが、ヨムを通じて国王の道理を習い、ヨヌを通じて宮中の向こう側の世と初恋のときめきを学んだ。フォンは密かに宮中を抜け出し、偶然にヨヌと似た巫女ウォルに出会い、8年前の皇太子妃ヨヌの死に疑問を抱き、事件の追跡を始める。

ウォル、ホ・ヨヌ(ハン・ガイン):弘文館大提学の娘でありヨムの妹、そしてフォンの初恋の相手だ。ヨヌは皇太子妃に選ばれるが、国婚を控えて原因不明の病を得て、宮中から追い出されて静かに息をひきとる。8年後に巫女ウォルとして現れたヨヌは、厄受け巫女になって宮廷に入り、フォンと再会することになる。

ヤンミョングン(チョン・イル):フォンより2歳年上の腹違いの兄で、王位継承序列1位の王子。表面は穏やかだが、内面をうかがうことができない。フォンと同じ女性を愛する痛ましい運命を持ち、男と男として、運命のようにまた正面対決する。

ユン・ボギョン(キム・ミンソ):王妃でありフォンの正妃だ。表面は優しいが、善良な微笑の裏には野心が隠されている。偶然、宮廷見物に行ってフォンに一目惚れして、ヨヌに嫉妬心を持つ。自身の地位を守るために手段も方法も選ばない人物だ。

ソル(ユン・スンア):過去、ホ氏一族の奴婢だったがヨヌを護衛する少女剣客になり、ヨムの守護天使でもある。

ミンファ王女(ナム・ポラ):フォンとヤンミョンの妹であり、ヨムの幼い新婦だ。ハチャメチャな性格を持って生まれた王女だ。婚姻後にも自身を女ではなく妹と考えるヨムのために寂しさを感じている。天真爛漫な顔をしているだけに、彼女の意外性の衝撃は大きい。

ホ・ヨム(ソン・ジェヒ):ヨヌの兄でありフォンの師匠、そしてミンファ王女の夫。優れた学識を持ち、ミンファ王女と結婚して王の婿となる。一生涯保身を図り、生きていくことが自身に与えられた宿命だと考える。

ウン(ソン・ジェリム):王であるフォンを最側近で護衛する朝鮮最高の剣士。巫女ウォルを初めて見た瞬間、氷のように冷たかった彼の心臓に血が通い始め、ウォルがヨヌということを最初に気がつくが、恋心のために葛藤し傷つく。

写真=『太陽を抱いた月』ホームページ、ポスター
チャン・ヨンジュン記者 jjuny54@tvreport.co.kr
2012-01-04 07:18
TVリポート

チョン・イル『太陽を抱いた月』出演確定…ハン・ガイン、キム・スヒョンと三角関係

[TVリポート チョン・ソンハ記者]俳優チョン・イルがドラマ『太陽を抱いた月』出演を確定した。

チョン・イルは2012年1月4日に初回が放送されるMBC TV水木ドラマ『太陽を抱いた月』(チン・スワン脚本、キム・ドフン演出)で王位継承序列順位1位の王子、ヤンミョン役で出演する。

『太陽を抱いた月』は記憶を失って巫女になった皇太子妃と若い王の愛を描いたロマンス歴史ドラマだ。チョン・イルが演じるヤンミョンは、表面的には悠々自適で、虚々実々な面があるが、内面的には自由を得るために血の涙を流して努力する人物。

ヤンミョンはまた、劇中で巫女ウォル(ハン・ガイン)を間に置き、王であり異母兄弟のイフォン(キム・スヒョン)と対立する三角関係を繰り広げる。

チョン・イルは「ドラマ『イケメンラーメン店』が終わって、あまりたっていないので、新しい作品を準備するのがちょっと負担に感じる面もありました。でも、作品とキャラクターが本当によかったですし、魅力を感じて悩んだ末に出演を決心しました。『イケメンラーメン店』で応援してくれた方に、『太陽を抱いた月』で熱心に演技することで恩返ししたいです。楽しみにしていてください」と語った。

写真=fantagio
チョン・ソンハ記者 sunha@tvreport.co.kr
2011-12-26 09:30
TVリポート

チョン・イル、交通事故で記憶を失った少女ファンを訪ねる

[TVリポート チャン・ヨンジュン記者]俳優のチョン・イルがJTBC『びっくりプロジェクト』の4番目の主人公を訪れ、感動的なシーンを演出した。

24日に放送されるJTBC『びっくりプロジェクト』ではチョン・イルが交通事故で記憶を失った19歳のチョ・スルビさんのもとを訪れる。今年の7月に起きた交通事故で昏睡状態だったが、14日後に奇跡的に意識を取り戻した。

しかし、それからずっと、3歳の子どもに戻ってしまい、周りの人がわからない状態。そんなスルビさんが事故に会う前、好んで見ていたドラマはチョン・イルが主演を務めた『私の期限は49日』で、特にチョン・イルのファンであったことが知られ、今回のイベントに至ったのだ。

『びっくりプロジェクト』の制作スタッフからスルビさんの話を聞いたチョン・イルは、ドラマの最後の撮影日、休みの時間を利用して病院を訪れた。スルビさんが好きな大きなクマのぬいぐるみをプレゼントした。続いて「早く治って、一緒に食事しましょう」と指きりしながら約束するチョン・イルの姿は感動的だった。

真っ白なクマのぬいぐるみを抱えて登場したチョン・イルを見て、スルビさんが発した最初の一言は「ウ~ワ!」だった。そして、「誰だかわかる?」という質問に「チョン・イル」とはっきりと答え、スルビさんの父も、チョン・イルも、制作チームも皆驚いたという。

頭ではなく、心でチョン・イルを思い出したスルビさん。チョン・イルを近くで見ると顔が赤くなって恥ずかしがりやの20歳の少女に戻ったスルビさんだが、果たしてクリスマスの奇跡のように、忘れた昔の記憶を取り戻すことができるのだろうか。

クリスマスの奇跡をプレゼントした感動的で心温まる物語は、24日午後10時10分、JTBCで放送される。

写真=JTBC
チャン・ヨンジュン記者 jjuny54@tvreport.co.kr
2011-12-23 12:46
TVリポート

KBOOM Vol.78

KBOOM Vol.78(2012年2月号)の表紙は、2011年に大活躍したINFINITE。韓国で1位、日本でも正式にデビューしました。「シンクロ率99.9%」の「群舞ターミネーター」な超大型新人です。12月21日発売!

◆表紙&巻頭特集1:INFINITE

独占インタビュー&撮り下ろし写真(12P)

◆巻頭特集2:チャン・グンソク

撮り下ろしインタビュー / 東京ドーム単独 CRI SHOW / 映画『きみはペット』試写会

◆インタビュー

パク・シフ / イ・ミンホ / チョ・ヒョンジェ
チョン・イル / キム・レウォン / IU

◆韓国イベント

SUPER JUNIOR コンサート
青龍映画賞
Melon ミュージックアワード
MAMA シンガポール
スタイルアイコンアワード
JYJ教科広報大使就任
チュ・ジフン 除隊&主演舞台会見レポ
新ドラマ発表会 チョン・ウソン / キム・ボム

◆日本取材

クォン・サンウ 映画『痛み』舞台あいさつ
SM☆SH 連載
GUY.M

◆日本イベント

ファンミーティング レポ
ソン・ジュンギ / イ・ミンギ / オ・ジホ
イ・ドンウク / チュウォン / チョン・ジュノ
カン・ジファン / ZE:A
ガールズアワード

…and more!(内容は一部変更になる場合があります)

『イケメンラーメン屋』のイ・チョンア、チョン・イルとキス?「あなたの匂いって本当に…」

[TVリポート チャン・ヨンジュン記者]イ・チョンアがチョン・イルとのスリルあるキスシーンを演出したが、結局ケンカで終わった。

8日放送されたケーブルテレビtvN月火ドラマ『イケメンラーメン屋』(脚本ユン・ナンジュン、演出チョン・ジョンファ)4話では、高校生からタバコを奪い、危機に瀕したヤン・ウンビ(イ・チョンア)をチャ・チス(チョン・イル)が助けた。

チスはウンビを漢江(ハンガン)の河川敷に連れて行ったが、ウンビは高校生にタバコを渡したチスを叱った。しかし、チスは自分は悪くないと、ウンビに逆上する。

続いてウンビは「よく聞いてチャ・チス、一度だけ話すよ。高校生はタバコを吸ってはいけません。お金で人を慰めるのもダメだよ。そして、人の心をもてあそぶこと、その気もないくせに思わせぶりにすることはぶたれてもしょうがないよ」と厳しく叱った。

チスは「あ、そうなの? オレをぶったのは教育実習生のヤン・インターンではなく、ヤン・ウンビだったの? オレをぶったのは先公ではなく、女だったの?」といきなりウンビに近づく。

ウンビは驚いたものの、すぐチスの首に腕を回した。むしろ困惑してしまったチス。二人はすぐにでもキスをしそうな雰囲気に包まれた。

しかし、ウンビはチスの耳元に「あんた、匂いが本当に最悪ね。このお姉さまを口説くにはまずは趣味の悪い香水から変えることね、高校生」と話し、チスは激怒する。そして、自分が目撃した男のことを話した。ウンビも同じく怒って車から降り、チスはそのまま車でその場を去った。

また、この日の放送でチスが渡したお金の入った袋に怒りを抑えることができなかったウンビがもう一度チスをビンタするシーンがあった。

写真=tvN『イケメンラーメン屋』スクリーンショット
チャン・ヨンジュン記者 jjuny54@tvreport.co.kr
2011-11-09 00:20
TVリポートら

チョン・イル、カジュアルブランドの広告モデルに抜擢

[TVリポート キム・イェナ記者]俳優チョン・イルがファッションブランドの広告モデルに抜擢された。

ファッショニスタであるチョン・イルが、カジュアル衣料ブランドGOOGIMSの秋冬シーズンの新しいモデルに抜擢された。チョン・イルは弾む若い感覚でドラマやグラビアなど、さまざまな活動を通じて、自分だけの感覚のファッションセンスを発揮している。

公開された写真で、チョン・イルは、秋冬のファッションの代表的なトレンドアイテムのジャンパーやマフラー、ビーニー帽を活用した暖かい“スポーティー”ファッションを完成させている。

撮影関係者は、「チョン・イルは若さあふれるエネルギーを持っているので、楽しくて愉快な秋冬のラインとよく合うモデルだ」と説明した。

チョン・イルは、10月31日午後11時から初放送されるtvNドラマ『イケメンラーメン屋』に主演し、愛想がないが純粋な魅力を持った高校生チャチスを担う。

写真=GOOGIMS
キム・イェナ記者 yeah@tvreport.co.kr
2011-09-30 09:57
TVリポート

チョン・イル、『イケメンラーメン屋』の男主人公に抜擢

[TVリポート ジョン・ソンハ記者]俳優チョン・イルがロマンチックコメディドラマの男性主人公としてテレビ画面にカムバックする。

チョン・イルはケーブルTV tvNドラマ『コミナムラミョンガゲ(イケメンラーメン屋)』に男性主人公チャチス役で出演する。

『イケメンラーメン屋』は、美貌と個性で武装したイケメンたちと、彼らに囲まれた女主人公がラーメン屋を運営して繰り広げる、息もつけないほどのエピソードをカバーするロマンチックコメディだ。

チョン・イルが引き受けたチャチスは、一見、世間を斜めに見た気むずかしいキャラクターだが、その外面に隠れている可愛くて純粋な内面が魅力的な人物。『イケメンラーメン屋』の制作陣は、シックな外見とうらはらの無邪気な笑顔で女性たちの心を武装解除させるチャチス役に、チョン・イルを全会一致で選択したという。

『イケメンラーメン屋』は、現在放送中のドラマ『バーディーバーディー』の後続で、10月に初放送される。

写真=tvN
ジョン・ソンハ記者 sunha@tvreport.co.kr
2011-08-30 14:02
TVリポート

チョン・イル、CGV中国の社会貢献プロジェクトの特別メンターに

[TVリポート キム・イェナ記者]俳優のチョン・イルが、CJのシネマコンプレックスであるCGVの中国進出5周年を迎えて行われる社会貢献プロジェクト『2011 トトの作業室』に、特別メンター(指導者)として公式招待され、中国を訪問する。

今回のイベントは、韓国のクリエイティブメンターと中国の学生が出会い、映画を通じてお互いの文化を理解し、中韓の文化が融合された創作物で文化交流を図るために企画されたものだ。チョン・イルは特別メンター兼受賞者として参加することになった。

CJ CGVが韓国で2008年に制定した映画創作教育・社会貢献プロジェクト『トトの作業室』は、映画『ニュー・シネマ・パラダイス』の主人公トトが映画館で夢を育てたように、プロジェクトに参加した学生たちが映画に対する夢を育てていくことを願う意味が込められている。

チョン・イルはCGVの北京オリンピックの上映会に出席し、祝辞を述べ、プログラムに参加した子どもたちの作品を一緒に観覧して、優秀作品賞を授与し、記念撮影も行う予定だ。

チョン・イルは「映画制作過程について学生たちに体系的な教育を行う今回の教育に、特別メンターとして参加することになり、とてもうれしいです。映画で夢を育てた学生たちと、将来、現場で一緒に作業できると思うと、今から胸がドキドキします」と語った。

特別メンターとしてチョン・イルが参加する『2011トトの作業室』上映会は、26日(金)、中国北京オリンピックCGVで開催される。

写真=JIFF
キム・イェナ記者 yeah@tvreport.co.kr
2011-08-24 10:27
TVリポート